内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは、予算が現実に二%でございますので、一応私どもは二%でやっていただきたい。で、今後もし準保護児童の線の引き方が、実は非常にむずかしいのでございまして、私どもは、大体一般生活保護に比べて、困窮度が一・五倍あるいは二倍程度までを、準保護児童の対象と考えていますので、保護家庭の生計費の約五割増しないし二倍、こういうようなある線を引きますと、大体これで私どもはまかなえるのではなかろうかという見当をしておりますけ…
第28回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(内藤誉三郎君) 今御指摘の点は、私はこの健康診断をやりますれば、もぐり入学の非常な規制になると思います。と申しますのは、健康診断をやった市町村に行くように指導いたしたいと考えております。ですから、今度入る場合には、健康診断書を持って入ると、こういたしておきますれば、そこの市町村に行くのが建前で、よそに行けばこれはもぐりということにはっきりレッテルが張られますので、むしろ私はこの四条の規定はもぐり入学を規制できると思っておりま…
第28回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(内藤誉三郎君) 時期については政令その他で規定したいと考えております。大体十二月ごろを予定いたしております。
第28回 衆議院 文教委員会 第9号
○内藤政府委員 福岡県におきましては、先般来勤務評定を実施するなら入学試験事務を拒否する、こういうことで話し合いが行われておったようでございます。いろいろと経過はございますけれども、昨日の会議できまりましたことは、入学試験の事務はやる、そのかわり勤務評定については抜き打ちにはやらないというのが第一項でございます。第二点は、四月中には勤務評定は実施しない、こういう覚書を交換いたしまして、入学試験の事務を行うということに決定いたしたわけでご…
第28回 衆議院 文教委員会 第9号
○内藤政府委員 教育委員会もこの問題に対しては当初非常に強い態度をとっておりまして、入学試験事務を拒否するなら、業務命令を出しても入学試験事務は遂行するというような態度をとっていたようでございます。その後たびたび折衝の結果今申したような結論でたしか昨日だったと思いますが、覚書の交換をした、こういうように聞いております。
第28回 衆議院 文教委員会 第9号
○内藤政府委員 福岡県の事態に対しては、私どもも非常に憂慮しておったのであります。御承知の通り勤務評定については私どもは組合と交渉すべき筋合いではない、教職員組合は御承知の通り給与、勤務時間その他の勤務条件に関し当局と交渉する事項でございますので、勤務評定そのものが組合との交渉事項にはならないという見解を私どもは示しまして指導いたして参ったのであります。いわんや入学試験事務との関連においてこの点を討議させることは、父兄及び児童生徒に与え…
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○内藤政府委員 すでに都道府県教育長協議会で示された案でございますし、私どもは今これについて実施の段階を控えておりますので、とやかく批判がましいことは差し控えたいと思います。
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○内藤政府委員 これは国立学校にやった案と全面的に違っておると思います。
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○内藤政府委員 都道府県教育長協議会の案は相当弾力性がございます。これは各県の事情によるために、たとえば点数側をとってもいいし、あるいはABCDEという標語をとってもよろしいし、あるいはよい悪いというような五段階をとってもよし、三段階をとってもよい、そういうふうに非常に弾力性のある書き方をしております。いま一つは、正常分配曲線をとっておる。文部省の案はAが一割とかあるいはA、B合せて三割とかいうふうにやっております。それから文部省の方は…
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○内藤政府委員 それぞれ事情が異なっておりますので、私は両方とも妥当だと思っております。
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○内藤政府委員 国家公務員につきましては、正常分配曲線をとっております。これは人事院規則でも同じでございます。ですから、これをとるにはそれぞれの理由が私はあると思います。特に国立学校のような場合は、大体付属は均等になっておりますから、そう片寄っておるとは思いません。しかし地方の教員の場合になりますと、これは地方の学校差もあるし、いろいろな条件があるので、正常分配曲線をとることがかえって教育上阻害を来たす場合日もあると思いますので、都道府…
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○内藤政府委員 大体同じでございます。違うのは評定要素が違うだけでございまして、中身は同じでございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○内藤政府委員 文部省の職員も国家公務員でございますので、国家公務員については国立学校付属学校と同じ歩調をとっております。
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○内藤政府委員 去年七月に行いましたのは、昭和二十七年以来行なったものについての反省をいたしまして簡素化する、趣旨は簡素化の意味でございます。ですから国立学校も簡素化しましたし、文部省の職員も簡素化したのでございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○内藤政府委員 これは職場にもよりけりだと思います。大体職場が均等な人的構成をしている場合は、正常分配曲線があることがいいのじゃないかと私は思います。そうでないと、評価の仕方がばらばらになります。ただ職場の人的構成が非常に違う場合には、正常分配曲線は必ずしも適当ではないと思います。
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○内藤政府委員 たとえばA局とB局あるいはC局があります。この場合の人的構成がほぼ同様な場合には、ある局長が主観によって自分の局はAが五割いるという評価をします、他の局はAに相当する者が一割しかいなかった、こういうふうになりますと非常に混乱が起ると思う。特に特別昇給をするような場合にAを対象にしておりますので、片方は五割を特別昇給の対象にするし、他の局は一割しか対象にしない、こういう不公平が出てくると思います。人事院は現在正常分配曲線を…
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○内藤政府委員 これは私先ほどから申し上げておるように、学校差というのが相当あるわけなんです。非常に教員組織のいいところと悪いところが現実にあるわけですから、この場合に正常分配曲線をとるとかえって弊害が起きてくると思うのです。ですから地方教育の場合には正常分配曲線がない方がむしろ地方の教育事情に適合しておると思っております。
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○内藤政府委員 受けております。
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○内藤政府委員 私がやっておる分は課長、課長補佐まででありまして、それ以下の職員につきましては大体課長にまかせております。局長、部長は次官がやっていらっしゃいます。様式は文部省職員全部が同じでございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○内藤政府委員 御指摘のような内容のことは人事院規則にあると思います。