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自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1958/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 件中 20 件を表示
文部省初等中等教育局長1958/03/14

第28回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(内藤譽三郎君) 養護教諭は、学校において児童の養護をつかさどる、こういうことでございます。

文部省初等中等教育局長1958/03/14

第28回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(内藤譽三郎君) 「養護教諭は、児童の養護を掌る」こういうふうに法律に規定されておりますので私はそのことを申し上げたんですが(「職務内容」と呼ぶ者あり)職務内容がその通りでございます。(「具体的に」と呼ぶ者あり)児童の養護をつかさどるのでございます。たとえば子供たちのからだの工合を見て、そして子供たちの学習に支障のないように、治療を要するような子供には治療をさせ、また作業を、あるいは勉強を緩和しなければならぬような子供には緩和…

文部省初等中等教育局長1958/03/14

第28回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(内藤譽三郎君) 養護教諭の現状は、大体一万人くらいおるわけでございます。で、この場合に私どもは小学校千五百人、中学校二千人に一人という基準を設けました。これによりましても現員よりはさらに三千名の増員を要するのでございますが、また養護教諭の養成が毎年五百人程度しかございませんので、現在のところは、今のところ三千人の増員が、地方財政計画あるいはこの養護教諭の養成の現状から考えてでき得ないのではなかろうか。今後できるだけ増員いたし…

文部省初等中等教育局長1958/03/14

第28回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(内藤譽三郎君) 従来、義務教育国庫負担法に、教材費の国庫負担がございまして、これが十二億数千万でございましたが、これを今回十五億にいたしまして、それをさらに、従来は二分の一負担でなくて一部負担という格好でございましたので、地方財政計画の方では財源措置をしておりませんでした。そこで地方財政計画でさらにこれに見合う分を十五億見たわけでございます。そのほかに、市町村における教育費が非常に少いので、PTA等に負担がかかって参りますの…

文部省初等中等教育局長1958/03/14

第28回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(内藤譽三郎君) ただいまの御質問でございますが、道徳に関する従来の教科と違った意味の教科として規制いたしたい。なお、評価につきましては、従来のような五、四、三、二、一とか、あるいは優、良、可というような評価はとらないで、子供の特性をよく判断し、またこれを育成するような特別の指導をいたしたい、かように考えております。そういう趣旨でございますので、この点は、将来も、このことを変える考えはございません。従って、今御指摘になりました…

文部省初等中等教育局長1958/03/13

第28回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(内藤誉三郎君) はあ。

文部省初等中等教育局長1958/03/13

第28回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(内藤誉三郎君) これはずっと前にも一度、法務省と連名で、もぐり入学につきましては通知をいたしておりますが、重ねて御要望がございましたので、初等中等局長名をもちまして、昨日全国の教育委員会に通達をいたしました。その趣旨は、最近もぐり入学をやっている事実があるということを指摘いたしまして、これは学校教育法及び施行規則の精神に違反しているのですから、そういうことのないように。それから、住民登録票というものをはっきりつけなければなら…

文部省初等中等教育局長1958/03/13

第28回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(内藤誉三郎君) 報道機関の方は、ゆうべおそかったもので、連絡いたしませんでしたが、昨日発送いたしましたので、おそらく発表するとすれば、きょう午前中、きょうだと思います。

文部省初等中等教育局長1958/03/13

第28回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(内藤誉三郎君) やりたいと思っております。

文部省初等中等教育局長1958/03/13

第28回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(内藤誉三郎君) ただいま御指摘になりました千葉市の例については、私どもまだ聞いておりません。こういう事態が起きたのは、一つには最近特に千葉の人口増加に伴うものかとも思いますけれど、御指摘のように、もぐり入学がそういうふうに非常に数が多いとなれば、これはまあゆゆしい問題だと思うのです。特に最近は住民登録票によって相当厳重にやっておりますので、そういう違法行為が、あるいは脱法行為が今御指摘になったようにあるものとすれば、これは私…

文部省初等中等教育局長1958/03/13

第28回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(内藤誉三郎君) 従来も健康診断は文部省の省令でやっておりました。その場合にも、適切な措置が講ぜられているわけでございます。今回はそういう省令を新しく立法化いたしました。その際に、このたび従来と変りました点は、主として貧困児童に対する治療費の補助でございます。ここでいう適切な指導とは身体検査を行なって、まず第一にからだの悪い者はこれをなおすように治療を勧告することであります。それから特に特殊学級に入れることが適当な者は、特殊学…

文部省初等中等教育局長1958/03/13

第28回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(内藤誉三郎君) この法案の主たるねらいは、学校保健でございますので、学校における児童の健康管理が主でございます。ですから子供の健康を診断いたしまして、それが治療を要するような者に対しては、治療を施してやる、そうしてなお学習に差しさわりがある場合は、学習に差しさわりのないように軽作業を命ずるとか、あるいは勉強を緩和するとか、いずれにいたしましても、早く治療をして、健全なからだにして学習能率の向上をはかるというのが、この法案の趣…

文部省初等中等教育局長1958/03/13

第28回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(内藤誉三郎君) 特殊教育につきましては、一面において盲学校、ろう学校あるいは養護学校の建築費の補助をいたしております。なお給与費につきましては、これは義務教育と同様に二分の一の国庫負担をいたしております。教材費につきましても、義務教育と同様に二分の一を国庫負担をいたしまして、特殊な盲、ろう、養護学校の設置を一面において推進しておるわけでございます。ただ、地方財政の現状から、御指摘のようにまだ十分に至っていない。盲ろうは義務教…

文部省初等中等教育局長1958/03/13

第28回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(内藤誉三郎君) 含めておるはずでございます。

文部省初等中等教育局長1958/03/13

第28回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(内藤誉三郎君) さようでございます。

文部省初等中等教育局長1958/03/13

第28回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(内藤誉三郎君) 先ほど来結核児童の点でございますが、大体最近の傾向は結核の児童の数はだんだん漸減しておる傾向でございまして、総数にいたしまして小学校では〇・七五%、中学校で〇・五六%という程度でございまして、そのうち御指摘になった軽いような者はできるだけ学校を休ませるなり、あるいはふだんの注意によって運動を軽減したり、それから重い者が今御指摘になりました療養所に入るわけでございます。で、療養所に入った場合に、私どもは特別の定…

文部省初等中等教育局長1958/03/13

第28回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(内藤誉三郎君) 各学校には、学校医師がございまして、大体今現状では九六%程度が学校医を置いております。それによって定期時の身体検査等には支障がないはずでございますが、さらに府県によりまして順次診療班を組織いたしまして、山間僻地の健康管理に万遺憾なきを期しておるわけであります。さらに、今御指摘になりました養護教員につきましては、その必要を痛感いたしまして、このたびの学級編成に関する法律におきましては約三千人の増員をはかっておる…

文部省初等中等教育局長1958/03/13

第28回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(内藤誉三郎君) 保護児童は大体二・五%準保護児童は二%でございまして、この数字は学校給食及び教科書無償の場合にも同じ比率を使っております。この二%の根拠は、大体私どもの実態調査に基きまして検討した結果、大体二%あれば、準保護児童はまかなえるという一応の結論でございます。

文部省初等中等教育局長1958/03/13

第28回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(内藤誉三郎君) ちょっとふえた分だけ申し上げておきますが、学校給食の分はこのたび一%を二%に引き上げております。それから教科書につきましては、一.九%でございましたのを二%に引き上げた。これは新しい措置でございますので、一応この線に沿って二%にしたわけでございます。

文部省初等中等教育局長1958/03/13

第28回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(内藤誉三郎君) ちょっとこの点私どもは、実は生活保護と同程度見込んでおったのです。一応の推定を四%という推定で予算要求をしておりましたが、しかし、最近生活保護の方の対象も減って参りまして、生活保護の対象が大体二・五%程度、それから準保護児童の調査をいたしました結果、私どもの統計では、まあ二%というのは一つの線だということを発見したのでありまして、これに関する資料は、またあらためて御提出したいと思いますが、最近の調査に基く結果…