内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 これは三年間にこの定数まで引き上げたい。多いところで一ぺんに六、七百ふえるところもございますから、六、七百一ぺんにふやすわけには参らぬ、こういう趣旨でございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 それは違うのであります。これは、五十五人以上で現実に学級編制をしておるところがあるわけです。私どもは五十五人以下にしたいのだけれども、やはり当分の間五十五人以上の学級が相当あることを予想しまして、こういう場合には教員数をふやしてやりたいということです。大体三%くらい割増ししてやりたいという趣旨でございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 私どもは五十人以下にいたしたいと思っております。やむを得ざる場合には五十五人程度まで認めているわけであります。しかし私どもとしては、これは理想ではございませんで、将来五十人以下になりました暁には、四十人程度に下げていきたい、かように考えております。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 この法律を適用した場合に、先ほど申しましたように、大体九県がこの基準よりも下回っております。そこでさような県につきましては、ぜひ私どもの予定しておりますところのすし詰め学級の解消よりもさらにテンポを早めていただいて、その余っている分だけすし詰め学級解消に回るように指導いたしたいと考えております。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 本年度予算におきまして産業教育振興法に基きまして産業科の新設を認めていただいたわけでございます。これは二十三課程分でございます。制度的には高等学校の別科という形をとっております。大体一年ないし夜間の場合には二年で短期速成に技術者を養成するという趣旨のものでございます。日付はちょっと今記憶しておりませんけれども、予算に伴う措置でございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 すでに高等学校別科で発足しておりますので、相当数が出ておりますが、今度の予算ではこれに新しく補助をいたしたわけでございます。二十三課程分を予算に計上いたしましたので、本年度から実施するように府県に通達いたしたわけでございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 先ほど申しましたように、日付を今ちょっと思い出せませんけれども、予算の施行に伴うものでございますので、四月には発足できるように、予算成立前に私どもの希望を申し述べたと思います。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 中教審でも科学技術教育の振興という点で御意見が出ておりますので、特にこれは新しい制度ではございません、高等学校の別科でございますので、別科を産業科として発足したのでありまして、新しく補助金を出したのであります。従来も別科として存在しておるわけであります。性格は変っておりません。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 これは中教審でも御審議になっておると私思います。この趣旨は従来高等学校の別科には補助いたしておりません。このたび新しく補助いたしましたので、従来のものと区別する趣旨でございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 産業科という名前は新しく起したわけでございます。それは先ほど来申しておりますように、従来の高等学校別科と区別する趣旨でございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 たしか四千四百万だと記憶しております。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 非常に短期速成で、中堅技術者の養成が要望されておりまして、現に労働省でやっておりますところの都道府県の職業補導所でございますが、これも非常に需要が多いのでございます。また一方において各種学校の入学者も非常に多い、こういうような状況で、高等学校三年では少し長過ぎるというような方が、一年の別科では早く卒業ができるから、こういう趣旨であります。大体労働省の職業補導所がやっておるような、主として単能工の養成になると思います。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 従来の別科の基準でございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 従来指導して参った基準がございます。たとえばどの程度の教員数が必要であるか、あるいは時間数は年間どの程度の時間数をやるべきか、あるいはどういう内容のものを教えるべきか、かような基準が従来もございましたし、また私どもはそれに即応して定めておるのでございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 大体千四百時間くらいを予定しております。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 教育課程審議会には諮っておりません。従来の別科と同じ考え方でございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 高等学校の別科については、すでに学習指導要領が出ておりますので、それに準じておるわけであります。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 従来の別科と同じ趣旨でございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 大体千四百時間を予定をしておる、こういう趣旨でございまして、その中にはどういうものが必要かということは、おのずから高等学校の教育課程の中できまることだと思っております。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 これは具体的には都道府県の教育委員会でございます。文部省は必要があれば基準をお示しする程度でございます。