内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 社会労働委員会 第26号
○政府委員(内藤誉三郎君) この職業訓練は、従来からやっていらっしゃるわけです。私どもは、このせっかくやっている職業訓練で、高等学校に準ずるような教育をする。これは、高等学校教育の一部とみなしてやる。そうすることによって、生徒の負担が軽くなって早く高等学校を卒業できる、こういうことになりますから、この職業訓練が充実して、行事業体でますますこれを振興させていただけば、私どもは、それだけ高等学校の卒業者が多くなるという結果になるので、非常に…
第28回 参議院 社会労働委員会 第26号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは、直接他の技能検定等は、学校教育に関連ございません。そこで、私どもが考えておりますことは、他の職業訓練なり技術訓練なりをしたような施設で、どの程度教育履修したかということが問題になると思うのであります。この場合測定になるものは、単位は、やはり授業時間ですね、というものが中心になると思います。私どもは、高等学校の卒業を八十五単位とみておるのであります。一単位は、一時間で三十五週という計算をしているのであり…
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 五大市の定時制高等学校の負担を都道府県から市町村に移すようにという点が第一点でございます。この点私どももできるだけそういうことが可能ならばいたしたいと考えて、五大市の当局ともいろいろと相談をいたしましたけれども、これを受ける五大市と話す方の都道府県との間がまとまりませんので、この点について今円満なる解決を待っているわけでございまして、今後とも努力をいたしたいと考えておりますが、今直ちにここで御賛成するわけには参らぬと思っ…
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 提案理由でお述べになりましたように、特殊技能を有する等、教員に準ずる者ということで、私どもはその範囲を一つ明確に政令で規定いたしたい、かように考えております。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 基準と申しましても標準と申しましても同じような趣旨でございます。別に他意があったわけではございません。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 中身は同じでございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 実体は標準と申しましても基準と申しましても中身が同じだ、こういう意味でございまして、そこは基準と標準の多少のニュアンスと申しますか、そういうものについて受け取り方が違うかと思います。いろいろ自治庁、大蔵省等との折衝をしている間に、標準という言葉に変えてくれということでしたから、標準といたしたわけでございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 さようでございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 中身は別に変ったわけではございません。標準と基準との言葉のあやの問題だと私どもは思いますので、少くとも内容的には同じものだと考えております。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 さようでございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 これは後にも問題になりますが、大体私どもは五十を基準にいたしますが、小さい学級の場合には五十五まではやむを得ないだろう、たとえば単式と申しますか一学級でずっといく場合、この場合には五十を一つこえますと二十六人で今度学級を作らなければならぬ、こういうことになりますので、こういう場合を予想いたしまして五十五までは認めよう、こういうことで考えておるわけでございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 さようでございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 そこにカッコに書いてございますように「政令で定める数」となっておりますから、五十五人以上にはならないという意味です。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 さようでございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 さようでございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 御指摘のように施行規則では五十人以下を標準とするというようになっておりますが、現在五十人以下の学級が全国で十四万学級に及んでおるのであります。ですから、私どもこの法律によって財源の裏打ちをしなければならぬ。施行規則の場合には必ずしも財政的な保障がないわけでございます。今回の法律は半額は国で負担しますし、残りの半額につきましては地方交付税におきましてこの定数をとることになっております。従ってこの定数は確実に保障されますので…
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 大体その五人程度の範囲は認めないと困るのではなかろうか。たとえば先ほど申しましたように、一学級五十一人になったら二つ分の学級に分けろとおっしゃいますと、これは二十六人で一学級にしなければならぬという点で、財政上不経済になる点もありますので、多少のゆとりというのはいただかなければならぬのではなかろうか、かような趣旨でございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 御指摘のように児童数が少ければ少いだけ手の込んだ指導ができますので、教育効果のあるのは当然のことでありまして、欧米各国は大体三十人から三十五人の範囲でございます。わが国でもできるだけ生徒数を低くいたしたいのでございますけれども、終戦後六・三制を一挙に実施いたしました関係でまだ整備ができておりませんので、この程度で現状は一歩前進したと考えておりまして、十分満足という意味ではございません。今後努力いたしたいと考えます。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 この趣旨は五十五人以上のすし詰め学級を抑制したいという趣旨でございますので、できるだけ指導勧告によりまして、五十五人以下に切り下げるように最善の努力をいたします。しかしこれは意見でございますので、法的拘束力はございません。できるだけ五十五人以下になるように指導いたしたいと考えております。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○内藤政府委員 先ほど申しましたように、五十五人以下に押えるという趣旨で、財政的な措置も文部省が自治庁と交渉してとりますから、できるだけ五十五人以下に押えるように強く指導する、こういう意味に御了解いただきたいと思います。