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自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1958/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 件中 20 件を表示
文部省初等中等教育局長1958/04/22

第28回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(内藤誉三郎君) 私実はきのう、東北ブロックの委員長と教育長の合同会議がございまして、文部省から出てほしいという御希望がございましたので、私、伺いました。そのときに、大体関東ブロックその他の状況を申し上げまして、東北ブロックでもいろいろと御計画をいたしたので、全国教育委員長協議会の申し合せの線によって一つ実施をしていただきたい、こういう希望を述べたのでございます。私が選挙前にやれというようなことは、私申し上げた覚えはないのであ…

文部省初等中等教育局長1958/04/22

第28回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(内藤誉三郎君) それは私事実ではございません。と申しますのは、すでに東北ブロックでは五月十五日というようなお話もありましたし、また、四月中にというお話もありました。私どもとしては、東北ブロックの自主性におまかせしておるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1958/04/22

第28回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(内藤誉三郎君) それは、選挙運動とまぎらわしいような運動をされては困る、こういう趣旨でございます。

文部省初等中等教育局長1958/04/22

第28回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(内藤誉三郎君) 私は、東北ブロックの申し合せの線によって、特に全国教育委員長会議の申し合せの線によってやっていただきたい。東北ブロックは東北ブロックで、一つの申し合せの線がございますので、それを実施していただきたい、こういう意味です。

文部省初等中等教育局長1958/04/22

第28回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(内藤誉三郎君) 私、そういうことは申し上げておりません。

文部省初等中等教育局長1958/04/22

第28回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(内藤誉三郎君) 関東ブロックの教育長協議会の幹事長である本島教育長から、文部省側からも、ぜひ関東ブロックの会議に出てほしいという強い要望がございましたので、地方課長を出したのでございます。これは関東ブロックの勤務評定の状況について、私どもも事情を承知しておきたいからでございます。

文部省初等中等教育局長1958/04/22

第28回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(内藤誉三郎君) 第一点の四月中に、おそくとも五月十五日までにやれというようなことは、私は何ら指示もしませんし、申し上げてもおりません。私が申し上げたのは、全国教育長協議会の申し合せの線に沿って御難処願いたいということをお願い申し上げました。第二点の文部省の責任においてやれというようなことは毛頭考えておりませんし、また、そうすべきものでないと思う。私は都道府県の教育委員長協議会なり、都道府県教育長協議会で非常に御苦労願って試案…

文部省初等中等教育局長1958/04/22

第28回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(内藤誉三郎君) 私はそういう話も聞いていると申し上げただけです。四月中ですか、五月十五日というような話もあるということを申し上げたのです。私がこの線でやれというようなことは、指示も何もいたしませんし、申し上げたこともありません。

文部省初等中等教育局長1958/04/22

第28回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(内藤誉三郎君) さあ、私実は私が参る前までの状態がどうであったかは存じませんけれども、ともかく私が参ったときは、ちょうど初めは委員長と教育長の合同会議があったそうで、その後委員長さんたちだけの会議があったそうで、私が参ったときは、ちょうど委員長さんの会議が終ったあとで、これから再び委員長と教育局長の合同会議になるその直前でした。それで、私その席にお招きをいただきましたので、私からお話を申し上げて、もっとも、きのうは、ちょうど…

文部省初等中等教育局長1958/04/22

第28回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(内藤誉三郎君) 私が申し上げたのは、きのう大臣は食事を一緒にされる方があって、それにおいでになるということだったので、私もその席にお招きをいただいておったから、委員長会議に長くおれたわけではございませんで、詳細に存じませんが、ただ私が申し上げました趣旨は、短時間ではございましたけれども、大体全国的に教育長協議会の申し合せの線に沿って実施の準備を進めていらっしゃる。東北ブロックにおいても、大へん今まで御苦労をいただいております…

文部省初等中等教育局長1958/04/22

第28回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(内藤誉三郎君) さようでございます。

文部省初等中等教育局長1958/04/22

第28回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(内藤誉三郎君) 私の方も実は遺書はいただいておりません。ただ、私が大臣に差し上げたのは、朝日新聞のに出ておった記事をお目にかけたわけでございます。

文部省初等中等教育局長1958/04/22

第28回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(内藤誉三郎君) 文部省としても、今お話しのような点について、ある程度の報告は受けております。

文部省初等中等教育局長1958/04/22

第28回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(内藤誉三郎君) 都の教育委員会から、今、警察庁でお話がありましたほど詳細ではございませんが、事件の概要についての報告は受けております。

文部省初等中等教育局長1958/04/22

第28回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(内藤誉三郎君) 私どもは黒川部長がお見舞にいらっしゃったということは聞いておりますが、何時に行ったかということは受けておりません。大体、本件につきましては、あとで、初めは酔っぱらい、泥酔者だというように誤認をいたして、警察の方へ連絡をいたした。その後、服毒だということが判明いたしましたので、あらためてお見舞に上ったと、こういうふうに聞いております。

文部省初等中等教育局長1958/04/22

第28回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(内藤誉三郎君) 私どもは勤務評定というものは人事管理上重要な参考資料だ、できるだけ職務能率の向上のためにしたいということは、しばしば述べておるのでございまして、御指摘になったあの遺書に掲げられているような趣旨で勤務評定をやっているようなわけじゃございませんので、その点が、私どもの趣旨の徹底が足らなかったことは大へん遺憾に思っております。また、尾崎先生に対しては、大へんお気の毒に思っておる次第でございます。

文部省初等中等教育局長1958/04/22

第28回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(内藤誉三郎君) 点字については、これは点字毎日、ライトハウスの二社に点字の機械を貸し付けまして、これによって安く点字の書物が入るように配慮しているわけでございます。なお、教材費につきましては、これは義務教育費国庫負担金の中で、普通の小、中学校と異なりまして、大幅に盲学校、ろう学校の教材費は見ております。

文部省初等中等教育局長1958/04/22

第28回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(内藤誉三郎君) このたびの法律案によりまして、実は学校給食を補助の対象にしたわけでございます。で、教材につきましては、主たる教材である教科書につきましては、すでにこれは小、中、高等部を含めまして、全部無償という建前になっておりまして、御指摘の点は、あるいはいわゆる教科書以外の学用品かと思いますが、教科書以外の学用品につきましては、今後、小、中、高等部を通じまして、文部省としても努力いたしたいと考えております。

文部省初等中等教育局長1958/04/22

第28回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(内藤誉三郎君) 実は盲学校、ろう学校につきましては、御指摘のように確かにそういう面もございます。しかしながら、もっと切実に困っておりますのは、実は義務教育を終って高等部に入っておる連中でございます、この人たちは、何とかして高等部に入って、一つの職業を得なければならぬと思います。で、義務教育だけではどうしても不十分なので高等学校に対しては助成をしていない分でも、特に教科書にいたしましてもあるいは給食にいたしましても、義務教育の…

文部省初等中等教育局長1958/04/22

第28回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(内藤誉三郎君) この就学奨励につきましては、私立にもやっております。