内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(内藤誉三郎君) 実は、その協議をするようにいたしたいと考えましたが、あまり地方自治の侵害になってはいかがかと思いまして、実は文部大臣の意見を聞くという形をとったわけでございます。しかし私どもは、この第四条の趣旨はあくまでもすし詰め学級を解消するのであって、五十五人以上は認めない方針でおりますので、できるだけ知事から意見を聞かれれば制限いたしたいと、そのかわり地方交付税の方でそれだけの数は必ず財源措置をするように指導をいたすつ…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(内藤誉三郎君) 自治庁、大蔵省と協議しまして、私どもは大体文部省の骨子は承認されておると思っております。で、こまかい点は若干あったと思いますけれども、ほとんど自治庁も大蔵省も非常に御協力をいただきまして、本法案についての大きな点については修正はございません。
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(内藤誉三郎君) 実は私どもは、一体どの程度で教員数をふやすかということが一つの問題になるわけでございまして、予算に関係なくふやしますれば、それは御指摘のように、私どもこの基準は不満でございます。しかし現状を考えながら、これでもなおかつ五千人の増員になりますので、私どもとしては、まあまあやむを得ないのてはなかろうかと、特に私どもが不満に思っておりますのは、養護教諭の点と事務職員の点でございます。で、私どもとしては、事務職員をも…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは、この定数の仕方は都道府県の総数をきめたものでございまして、この事務職員、養護教諭と職種別の定数じゃございませんので総数のワク内の操作にしていただきたいと、今御指摘になったような数県においては養護教諭、事務職員を非常に熱心に置いていらっしゃいます。しかしこの場合には、教員数が比較的この基準より少いというような状態でございまして、総数の中でその県の特殊事情に応じてやっていただきたい。で、現在の事務職員なり…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(内藤誉三郎君) 従来あるいは試案が流れておりまして、その通りと思いますけれども、私どももその説明に当りましては、これらの教職員の定数は各学校ごとの配置基準、または職種別のワクを示したものではなく、各都道府県ごとに置くべき数職員の総数の標準を示したものである、従って各学校ごとの配置は各都道府県において実情に応じて行わるべきものであると考えると、この考え方は私どもは終始一貫変らないのでございます。ですから、そういうような誤解があ…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは、後ほども出て参りますけれども、五十五人まではよろしい、五十五人をこえる場合には文部大臣に意見を聞く、こういうことになっておりますが、そこで小さな学級の場合に五十人でぴたっときめられますと、かりに単級学校の場合、単級と申しますか、一学年一学級で上までいく、そうすると五十一人になると二つに分けなければならない、この場合に二十六人で一学級編制するようになります。これは非常に不経済なので、こういう場合には五人…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(内藤誉三郎君) 私が言ったのは五十五まではいいわけです。だから、五十を一名ふえたから、すぐ二つに割るというのは他との均衡でぜいたく過ぎる。ですから五十五を一名ふえた場合はこれは二つに分ける、こういう趣旨でございます。
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(内藤誉三郎君) それには関係ございません。そこにはっきりカッコ書きがございます。四条のところの四行目に「(同条第二項ただし書の規定により別に政令で定める数を標準とする場合にあっては、政令で定める数)」とありますが、政令で定める数は最高限五十五でございます。五十六になれば二学級に分けるわけでございます。
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(内藤誉三郎君) さような趣旨でございます。
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(内藤誉三郎君) この点は五学級以下の場合に本校があり、分校があり、また地域の事情もございます。ですから、どうしてもこれは本校について一名定員を、ふやす性質のものなのか、あるいは分校として本校で管理していいものなのか、そういう点の検討もいたしたいと考えまして、大体私どもではこの政令の場合に一人というわけに参らぬと思う。現状を一応見比べまして、たとえばそういう学校に、二校で、一人置くとか、あるいは三校で一人置くとか、これは現実に…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(内藤誉三郎君) 従来は御承知の通り、半分は国庫負担金でいきます、残りの半分は地方財政計画で、学校当り幾ら、それから学級当り幾ら、児童一人当り幾ら、この三つの要素で交付税を測定したわけであります。ところが、今回は単価がきまっておりまして、学校当り幾ら、これは学校の特に宿日直のような経費でございますが、主としてここではじいた数が基礎になっております。この法律に基いて教員数を出して、それに単価をかける。単価が大体十五万くらいになっ…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(内藤誉三郎君) 大体地方財政計画全体といたしましては、国庫負担金に見合うものが大体地方財政に打ち込まれるわけでございます。しかし交付税で各府県に配分する基準といたしましては、この定数が基準になって各県に配分されるわけであります。ですから、これですし詰め学級が解消されればそれだけ地方財政計画で保障せられる、こういうことになりますから、今までのような単なる基準じゃなくて、財政計画で交付税が保障された基準だ、こういうふうに御理解い…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(内藤誉三郎君) 建物につきましては、これで十分歩調をとって今後やるつもりでございます。
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは財政計画で保障した定数でございますので、各府県は、各府県の条例によってそれぞれ定数がきまっていると思います。専従といえども、各府県条例の定数内でございますけれども、これとは直接関係はございません。
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(内藤誉三郎君) 大体私どもは今お述べになりましたように、小学校は三十八年まで、いわゆる五カ年計画、中学校につきましては二年ないし三年のうちに解消したいと、かように考えております。
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(内藤誉三郎君) 大体私どもとしてはできると思うのでございます。そうしてこの法律にもございますように、建物の……生徒数の減少の段階を一つ見込んでおるのでございます。御承知のように、小学校は本年が最高でございますので、これから生徒数が減る段階でございますので、建物にも余裕ができてくるのではなかろうか。しかし、一部に、東京都、その他都会地におけるすし詰め学級は依然として解消されませんので、それに伴う財源措置は、建物につきましては、…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは実は現実にどのくらいかというと、約三十県ぐらいがこの定数に満たないわけでございます。ですから三十県ぐらいが一応の対象にはなりますけれども、もちろん、現実に各県でも御努力なさるでしょうから、私どもは十一条の働かないことを期待しているわけでございます。自主的にやられることを希望しております。
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(内藤誉三郎君) 五十五人をこえるような場合には、文部大臣に御相談をしていただく、この機会に都道府県に対して、私どもはすし詰め学級を解消した分だけを地方交付税の方でも財源措置をすることになっておりますから、ぜひそういう無理なことをしないようにという指導をいたしたいと思います。ただ、地方の財政状態が非常に悪い場合には、文部省が無理やりに押しつけるようなことは私ども避けたいと思いますが、できるだけ指導よろしきを得まして、御期待に沿…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(内藤誉三郎君) 御指摘のように、そういう校舎の整備の状況ができないというような場合は、これは私はやむを得ないと思います。ただ、今私が申し上げましたのは、地方財政に籍口して五十五人のすし詰めをするような場合には、私どもの方としては、そういうことをさせないようにするという意味で申し上げたわけでございます。
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(内藤誉三郎君) 上旧っている県が約十県ほどこぎいますが、その十県につきましては、生徒数の減少とか、施設の整備とかいうことに関係なく、すみやかにすし詰め学級の解消のほうに、余っている分だけ回すように強力な行政指導をいたしたい。で、そういたしますれば、交付税の単位保障費用でもそれだけの分が保障されますので、教員の整理にならないようにしたいと、かように考えております。