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自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1958/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 件中 20 件を表示
文部省初等中等教育局長1958/04/24

第28回 参議院 文教委員会 第21号

○政府委員(内藤譽三郎君) 私どもまだ詳細な報告に接しておりません。ただ新聞で承知しておる程度であります。

文部省初等中等教育局長1958/04/24

第28回 参議院 文教委員会 第21号

○政府委員(内藤譽三郎君) 雑誌「日本」の記事は私も拝見しましたが、非常に中にはうそがございますし、私が言うてないようなこともたくさん出ています。事実そうした点がございます。社会科についてはどう思うかというお尋ねに対しましては、社会科というものは大体アメリカにおいて、こういう教育が発達したわけでございまして、欧州では地理、歴史という形でやっております。アメリカでも社会科につきましては、その内容としては地理的なもの、歴史的なもの、公民的な…

文部省初等中等教育局長1958/04/24

第28回 参議院 文教委員会 第21号

○政府委員(内藤譽三郎君) ずいぶんうそもたくさん書いてありますので、私が一々、私が非常に不愉快に思っておる部分もたくさんございます。その他新聞記事などでも私非常に、言わないことまで言ったように書かれて、一一私もそのつど抗議は申し上げておりますけれども、相手方のあることだし、なかなか取り消しをしていただけないこともたくさんございます。本件に対しても、私は、編集の方には、事実に相違していることを申し上げております。

文部省初等中等教育局長1958/04/24

第28回 参議院 文教委員会 第21号

○政府委員(内藤譽三郎君) 社会科につきましては、この前の教育課程審議会の答申がございますので、審議会の答申を尊重してやっていくつもりでございます……。

文部事務官(初等中等教育局長)1958/04/23

第28回 衆議院 文教委員会 第19号

○内藤政府委員 勤務評定につきましては、御承知の通り昨年の十月二十四日の全国教育委員長会議で、四月の新学期を目標に全国やろうという申し合せがいたしてありますので、私どもはその申し合せの線に沿って実施されるように要望して参りました。

文部事務官(初等中等教育局長)1958/04/23

第28回 衆議院 文教委員会 第19号

○内藤政府委員 たしか四月になりまして、初めのころに関東ブロックの教育長協議会がございました。それに出席いたしました。その後ごく最近には東北ブロックの教育長及び教育委員長会議が東京でございましたので、その会議に出席をしました。

文部事務官(初等中等教育局長)1958/04/23

第28回 衆議院 文教委員会 第19号

○内藤政府委員 関東ブロックは、すでに関東ブロックの教育長協議会で二十日前後に実施を申し合わされたのであります。ですから私どもといたしましては、その関東ブロックの申し合せの線に沿って実施を願うようにお願いを申し上げた次第でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1958/04/23

第28回 衆議院 文教委員会 第19号

○内藤政府委員 私が申し上げましたのは、関東ブロックの教育長会議はすでに、たしか三月ごろかと記憶しておりますが、四月の二十日前後に勤務評定を実施するという関東ブロックの申し合せがあったと聞いております。私が参りましたときに、その申し合せの線に沿って実施されるように希望を申し上げたわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1958/04/23

第28回 衆議院 文教委員会 第19号

○内藤政府委員 私どもは、組合が御承知の通り絶対反対という建前をとっている以上、なかなかお話しを申し上げても具体的に解決は困難ではなかろうかと思っております。先般島根か鳥取の教育委員会から、この勤務評定は団体交渉の事項になるかどうかというお尋ねがありましたから、私どもとしては、法的にはこれは地方公務員法五十二条による給与、勤務時間その他の勤務条件には該当しないという回答はいたしました。私どもは積極的に教組と話し合うなという指導はいたして…

文部事務官(初等中等教育局長)1958/04/23

第28回 衆議院 文教委員会 第19号

○内藤政府委員 誤解があるのです。私は積極的に組合と交渉するなという指導はいたしておりません、こういう意味ですから……。

文部事務官(初等中等教育局長)1958/04/23

第28回 衆議院 文教委員会 第19号

○内藤政府委員 私どもは、先ほど来申し上げますように、円満に話し合いのつくように期待しておるわけでございます。東京都初め各県とも何回か交渉していらっしゃるので、私どもも、できるだけ組合のご了解が得られれば得ていただきたいと申し上げておるわけです。東京都でもすでに十三回に及んで交渉をしていらっしゃったわけで、作晩も夜を徹して何とかまとめたいというので非常に御努力になりましたけれども、場合によったら中身については今後の相談事項にしてもいいか…

文部事務官(初等中等教育局長)1958/04/23

第28回 衆議院 文教委員会 第19号

○内藤政府委員 円満に話し合うようにという通達はいたしておりませんけれども、私どもの気持は円満に御了解いただけるように教育長諸君が御努力願いたいと思っております。ただ御承知の通り日教組は十二月二十日に絶対反対だということで、非常事態を宣言しておりますので、私どもとしては説得いたしましても御理解をいただくことが困難ではなかろうかと考えております。

文部事務官(初等中等教育局長)1958/04/23

第28回 衆議院 文教委員会 第19号

○内藤政府委員 たしか二十一日でしたか、私、日比谷の図書館で東北ブロックの委員長と教育長のお集まりがございまして、その席で勤評の問題が出まして、ちょうど全国の情勢が大体どうなっておるか、関東ブロックあるいは東海、北陸、近畿、中国、四国、さらに九州各ブロックの状況について大体の御説明を申し上げました。東北ブロックにおきましても、全国教育委員長協議会で申し合わされた線すなわち四月実施という線で一つ御尽力を願いたい、こういうふうに申し上げまし…

文部事務官(初等中等教育局長)1958/04/23

第28回 衆議院 文教委員会 第19号

○内藤政府委員 そういう発言はしておりません。

文部事務官(初等中等教育局長)1958/04/23

第28回 衆議院 文教委員会 第19号

○内藤政府委員 私が五月十五日までにやれとか四月中にやれとかいう具体的な日にちを切ったようにお尋ねでございますが、そういう事実はございません。

文部事務官(初等中等教育局長)1958/04/23

第28回 衆議院 文教委員会 第19号

○内藤政府委員 私が申し上げましたのは、勤評と選挙運動とがからまることのないように御配慮いただきたい、こういうことは申しましたけれども、いつ幾日までにやれというようなことは言っておりません。私は、あくまでも全国教育委員会の委員長会議の申し合せなんだから、お互いの申し合せを尊重してやっていただきたいという趣旨を述べたわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1958/04/23

第28回 衆議院 文教委員会 第19号

○内藤政府委員 私は日にちを切ったような覚えはございません。

文部事務官(初等中等教育局長)1958/04/23

第28回 衆議院 文教委員会 第19号

○内藤政府委員 こういう事態になりましたことは、私ははなはだ日本の教育界のために嘆かわしいことと思っております。この件につきまして、私どもは勤務評定をやるという建前で組合とお話することは、私喜んでお話したいと思っております。ところが教職員組合とも私お話したときに、私の方は絶対反対なんだ、こういうお考えでございますので、これでは私どもは話し合いの余地がございませんので、今日に至ったわけでございますが、一つは今大臣がお述べになったように、勤…

文部省初等中等教育局長1958/04/22

第28回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(内藤誉三郎君) 今までのPTA等で教材費に支出している経費等を合せ考えますと、私どもは教材費として大体百億くらいが必要だろうと考えております。

文部省初等中等教育局長1958/04/22

第28回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(内藤誉三郎君) 現在国庫負担で十五億見ております。このたびの法律改正によりまして十五億、合せて三十億でございます。ですから百億と申しますと、約この三倍程度が必要かと思います。ただ今のところ、私どもは教材費は全部国と地方で負担するのが望ましいのでございますが、現実にはそう参りませんので、地方財政の交付金の方で考慮いたしております市町村の教育費、この市町村の教育費をできるだけふやすように努力しておるのでございます。