内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 文教委員会 第2号
○内藤政府委員 一応の報告は受けておりますけれども、まだ詳細に調査いたしておりません。
第29回 衆議院 文教委員会 第2号
○内藤政府委員 このたびの道徳教育の時間の特設は、御指摘のように全教科でやるということを否定しておるわけではございません。ですから、社会科その他者教科及び教科書外活動で行うところの道徳教育をさらに補充し、あるいは深く掘り下げる、あるいは断片的なものを統合していく、こういう意味で一時間の道徳教育の時間を特設したわけでございますので、この一時間の特設によりまして、学校全体としては、従来も道徳教育の指導計画というものを作っております。ですから…
第29回 衆議院 文教委員会 第2号
○内藤政府委員 勤務評定につきましては、一昨年来いろいろと問題がございまして、昨年のたしか十月の全国の教育委員長会議及び教育長会議で、成案ができ次第なるべく早く実施しよう、こういう申し合せがあったのでございます、その後十二月の二十日に成案ができましたので、全国の教育委員長会議では四月を目標に実施しよう、こういう申し合せができました。その申し合せの線に沿って各県が実施していらっしゃるのでございます。
第29回 衆議院 文教委員会 第2号
○内藤政府委員 管理職手当につきましては、一般職の職員の給与に関する法律によりまして、管理、監督の地位にある者に支給することになっておる のであります。今お尋ねの点もございましたが、経過的には確かに超過勤務手当が全部の者についておりまして、そのうち管理、監督の地位にある者は非常に超勤時間が多いので、むしろ一定の金額できめた方がいいのではないかという議論がございまして、管理、監督にある者に対しまして最高二五%、それから一八%、一二%、七%…
第29回 衆議院 文教委員会 第2号
○内藤政府委員 教員につきましては従来から教員の勤務の実態が正確に捕捉できない、こういうような点で超過勤務という支給の仕方はしないで、いわゆる調整号俸を加えるという形をとって参ったのでございます。当初は二号俸の増額をしたわけでありまするが、現在では一般公務員に対しまして一号の調整号俸がついておるわけでございます。従って超過勤務の問題は原則としてはこの考え方からははずれると思っております。それで校長に管理職手当を出したから直ちに教員に超過…
第29回 衆議院 文教委員会 第2号
○内藤政府委員 実は私ども当初予算要求といたしましては一二%を要求したわけでございますが、予算の関係も一面にございまして、また一面にはかつて甲、乙、丙、丁というのがございまして、これは三等郵便局長に支給した率でございますが、七%という率がございまして、一方には産業教育の教職員の手当等も七%でございますので、非常に不満ではございましたが七%に一応きめたわけでございますが、今後引き上げるように私ども努力いたしたいと考えております。
第29回 衆議院 文教委員会 第2号
○内藤政府委員 国立大学の学長、学部長の一二%につきましては、これは先ほど来申し上げましたように、超勤的な要素は入っておりませんので、今直ちに一二%を引き上げることは、私困難かと思っております。高等学校以下の校長の管理職手当につきましては国立大学の学長等のバランスもございますけれども、私どもは一二%くらいに上げたいものだというふうに希望を持っておるのであります。
第29回 衆議院 文教委員会 第2号
○内藤政府委員 教頭は校長を補佐する立場にございますので、私どもはやはり教頭も管理職であるというふうに考えておるのであります。従って実は三十三年度の予算要求の中にも、教頭の管理職手当を要求したのでございますけれども、何分にも予算の都合で、三十三年度は割愛せざるを得なかったのでございます。しかし今後教頭にも出して参りたい。その率は校長と同率を適用いたしたいと考えておるのであります。 なおお尋ねの幼稚園の件でございますが、現在の国立の幼稚園…
第28回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(内藤譽三郎君) さように心得ております。
第28回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(内藤譽三郎君) さようでございます。
第28回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(内藤譽三郎君) さようでございます。
第28回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(内藤譽三郎君) お尋ねの点につきましては、文部省から道徳教育の指導通達を出しましたのは、学習指導要領の一般編におきますところの教科以外の活動の中で行う道徳教育という項がございますので、この教科以外の道徳教育を行う場合の指導助言かいたしたわけでございます。御指摘の通り、その中でどのようなものを選び、どのくらいの時間をこれに当てるかは、学校長、教師及び児童が、その必要に応じてきめるべきことでございます。これはただいまのお説の通り…
第28回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(内藤譽三郎君) 現行の学習指導要領によりますと、教科の中でも、道徳教育を行うことになっておりますし、教科以外の活動の中においても道徳教育をやるように、こういうふうに指示されておるのであります。特に二十ページ、あるいは九十五ページには明確に指示されておると思います。それで、この場合にそれをどういうふうにしたらいいかという点で、現行の学習指導要領の趣旨を実現するのに、私どもは時間の特設が望ましいことであるという通達を出したのでご…
第28回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(内藤譽三郎君) 私どもの出した指導要領は、これは現行の学習指導要領の一部を補ったように考えているのでございます。それに基いて一般的な管理権を教育委員会がやられることは、これは差しつかえないのではなかろうか。その一般的管理権に基いて、具体的に何をどうするかというようなことになりますれば、これは学校長や、教師や、児童がきめるべきものである、こういうふうに考えているのでございます。
第28回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(内藤譽三郎君) 私もたびたび申し上げておりますように、たとえばそこに例がございますように、修学旅行の実施計画は、学校長なり教師や児童が立案するものでございます。それをどういうふうにきめるかということは、学校にまかせておりますが、教育委員会から宿泊日数とか、あるいは旅費などの制限を一般的に指示することは、これは一向差しつかえないと思うのです。で、修学旅行も教科以外の活動の一部分でございます。同様に道徳教育につきましても、教科以…
第28回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(内藤譽三郎君) 学習指導要領の二十二ページによりますと、「民主的組織のもとに、学校全体の児童が学校の経営や活動に協力参加する活動」の一部として児童会とか、あるいは児童の種々な委員会、あるいは児童集会、それから奉仕活動、学級を単位としての活動の中には、学級会、それからいろいろな委員会、クラブ活動等があげられておりまして、この中にクラブ活動、それからそのほかにさらに「教科以外の活動が、適切に指導されるならば、児童を望ましい社会的…
第28回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(内藤譽三郎君) 私どもの示したのも、あそこに小学校三十六の指導目標が出ており、そして中学校二十一の指導目標が出ております。その中で低学年にはどういう目標がいいのか、それをどういうふうにその中から選ばれるのか、また、どういうふうな時間を充てるのがいいのか、一時間が私どもは適当であるということを指示しておりますけれども、低学年というような場合には、一時間は長過ぎるから、これを三十分ずつに区切ることも必要かと思います。あるいは二十…
第28回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(内藤譽三郎君) ですから私の申し上げておりますように、どういうものを、あの指導目標の中から、具体的に低学年にはどういうものがいいか、高等学年にはどういうものがいいか。で目標も三十六原則を重点的にどういうものをしぼっていったら、この学校に一番いいか、子供たちの心身の発達の上から考えてどういうものがいいかということは、これは学校長や教師や児童がその必要に応じてきめるべきものである。時間も私どもは教科以外の活動が大体三時間でござい…
第28回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(内藤譽三郎君) その通りでございます。ですから私どもは指導助言を申し上げておるわけでございます。
第28回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(内藤譽三郎君) 地方教育委員会の決定にまかせてあります。