内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(内藤譽三郎君) できないというよりは、地方教育委員会が自主的な判断に基いて、あの指導要領も相当弾力性がございますので、この指導要領に準拠してやるということを地教委が決定になるもこれも自由でございます。また、これは少し困るから多少変更していくとか、そういうふうにおきめになるのも、これも自由でございます。
第28回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(内藤譽三郎君) 私は教育委員会が教育課程の編制権を持っておりますので、教育委員会としては、いかなる決定も私はできると思います。この文部省の指導通達が学習指導要綱の範囲外ならお説のような私は見解が成り立つと思いますけれども、私どもは文部省の指導通達というものは、学習指導要領一般編におきます運用基準を示したものと、かように考えておりますので、指導要領の中だという解釈をとっておるのでございます。
第28回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(内藤譽三郎君) 道徳教育の指導目標につきましては、指導要領の二十五ページに詳細に出ております。ですからこういう中からどういうものを具体的に選ぶか、どのぐらいの時間を充てるかということは、私どもは一般的水準として一時間が望ましいというふうに思っておりますが、これを具体的にどの程度にするかということは、これは学校長や教師や児童が、必要によってきめるのだということでございますので、私は矛盾がないと思っております。教育委員会がそうい…
第28回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(内藤譽三郎君) 御指摘になりました二十三条「当該地方公共団体が処理する教育に関する事務及び法律又はこれに基く政令によりその権限に属する事務」というのは、権限の範囲を規定したわけであります。ですから他の法律で教育委員会がたとえば保健衛生のことをやれと書いてあれば、保健衛生のことが法の二十三条以外のことでも教育委員会の権限に属せしめられるわけです。ですからこの二十三条は、あくまでも権限の範囲を規定したもので、それから権限の行使に…
第28回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(内藤譽三郎君) 私は、学習指導要領の一般編について、補足的な説明を、道徳教育を充実するという意味から、補充的な説明をしているのであります。ですから、これが私どもは、指導要領、今までの指導要領は法令に違反していない、従って地方教育委員会が文部省の指導通達に基いておやりになることは、法令に違反しないと、こう解釈しているのであります。
第28回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(内藤譽三郎君) 私どもの指導通達は、一般的な……。
第28回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(内藤譽三郎君) いや、文部省の指導通達は一般的な基準であり、その一般的基準を、教育委員会は教育課程編制権の一環として一般的基準を採用されている。具体的に各課程をどうするかということは、学校長や、教師や、児童がその必要によって定めるということは、私どもは矛盾していないと考えます。
第28回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(内藤譽三郎君) これはこの学習指導要領の補充でございます。
第28回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(内藤譽三郎君) これは、ですから一般的な方針について、文部省が、この学習指導要領に基いて、この指導要領の趣旨をさらに徹底させるために指導通達を出したわけでございます。だからこの私ども、文部省の指導通達は、学習指導要領と背馳していない、違反していないということが第一の前提でございます。(「仮説じゃないか、それは」と呼ぶ者あり)それに基いて教育委員会が一般的方針を学校に指示される。で、お話しのように、具体的に教育課程をこまかに編…
第28回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(内藤譽三郎君) この具体的に——その私が申し上げているのは、具体的に……。
第28回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(内藤譽三郎君) いや、ちょっと誤解を招くといけませんので、具体的に申しますと、お話しのように学校長や、教師や、児童がその必要に応じてきめるのであって、この権限は教育委員会は拘束することはできない。しかし、教育委員会自身は、一般的教育課程の編制権がございますので、道徳教育を強化する、あるいは徹底するという趣旨から、文部省の指導通達によるということをきめるということも、これも差しつかえないと思っております。
第28回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(内藤譽三郎君) 法律論の問題と実際論の問題と混同されているように思うのでございますが、ここで申し上げているのは、純法律的な立場から、どうこれを解釈するかということでございます。今現在施行規則も改正いたしておりませんし、現行学習指導要領の中でやる場合には、小学校は教科以外になって、中学校は特別教育活動の中でやる以外に方法はないのでございます。そこで、時間の私どもが特設という問題は、これは一体どういう性格を持っているのかというこ…
第28回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(内藤譽三郎君) これはこの前の教育課程の答申案を詳細にごらんいただけば御理解いただけると思うんですが、この中で、今御指摘になりましたように、道徳教育は従来の意味における教科ではないということが第一点でございます。それから特別教育活動の中にないんじゃないかという御質問でございますが、特別活動につきましては、明らかにかくかくのものが特別教育活動という、こういう定義をつけております。それから道徳という時間につきましては、その従来の…
第28回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(内藤譽三郎君) 私どもが現行の学校教育法施行規則及び学習指道要領の中で実施する場合には、教科以外の活動、中学の場合には、特別教育活動の時間の中でやる。つまり現行指導要領を補充した意味でございます。それから新しい意味におきましては、先ほど来私から申し上げておりますように、特別の教科である、かように私どもは解釈いたしておるのであります。
第28回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(内藤譽三郎君) 私どもは答申の線を尊重していくつもりでございます。答申そのものが、特別教育活動と別に道徳を考えております。
第28回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(内藤譽三郎君) さようでございます。
第28回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(内藤譽三郎君) 私はこういうふうに申したのです。道徳教育では、本来あまり教科書を使いたくないというのは、教科書を使いますと、戦前の修身のようなものになるおそれもあるので、なるべくなら教科書にたよらないように、教師の説話とか、伝記物とか、あるいは物語とか、文芸作品のような読みものを通じていくとか、あるいは映画とか、スライドとか、紙芝居、あるいはラジオとか、テレビというような視聴覚に訴えていくとか、なるべく子供たちの心情に訴えて…
第28回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(内藤譽三郎君) お説の点私ごもっともと思うのですけれども、これは相手のあることだと思うのでございます。ですから、原則的に申しますれば、十分協力と理解を得てやることが正しいと思います。しかしながら、すでに一方の団体が勤務評定絶対反対だという御主張を曲げられず、また道徳教育については時間特設に絶対反対だという立場を堅持していらっしゃる限りにおいては、私どもはこれは立場の相違ではないかと思うのでございます。
第28回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(内藤譽三郎君) 勤務評定につきましては、私どもはできるだけ日教組の方々の御理解をいただき、また御了解も得たいと思っておったのでありますが、実は私は当初、この問題についてお話し合いをいたしましたけれども、これは絶対に反対だという線を一歩も譲らない。ですから、私どもとしては交渉に入れない。これは当初に勤務評定の問題が起きたときに、日教組の諸君から私が面会を求められたときから、ずっとそういう事態でございますので……。それからこれは…
第28回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(内藤譽三郎君) 私どもはこれは昨日の都もそうですが、大臣も非常に事態を憂慮されまして、いろいろと調停あっせんに乗り出されて、教育長にもお会いになり、都知事にも会って事態の円満解決に努力をされたのですが、都の問題でも、教育長は、少くとも勤務評定をやるという前提を確認してくれれば、中身については十分相談しようという提案までしているのですけれども、勤務評定は絶対反対だ、こういう立場を堅持されている以上は、私どもは遺憾ながらやむを得…