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自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1959/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 件中 20 件を表示
文部省初等中等教育局長1959/02/12

第31回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(内藤誉三郎君) お説のように現在見ておることになっておるのです。ところが、現実には学校では虫歯、トラホーム等がたくさんあって、そのために学童が欠席しておるのが非常に多いのです。これを改善するためには、特別にそういう措置を講じませんと、趣旨が徹底しないということになるのです。

文部省初等中等教育局長1959/02/12

第31回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(内藤誉三郎君) これは学校保健法に基いてやっておるわけなんでございます。特別法でやっているわけです。

文部省初等中等教育局長1959/02/12

第31回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(内藤誉三郎君) 厚生省とも十分打ち合せしておるわけですが、厚生省のは、やはり生活保護という点に重点が置かれておりますので、特殊な場合の就学、私どもはあくまでも就学奨励の立場から、厚生省の方で見ておる分で不十分な点、そういうものがあれば、それは拾っていかなければならぬと、こういう趣旨から実は医療費も見たわけでございます。

文部省初等中等教育局長1959/02/12

第31回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(内藤誉三郎君) これは対象は大体同じでございます。生活保護の対象は厚生省が見ておる分と、こちらが見ておる分と同じで、ただ範囲をどの程度に見るかということが問題になると思います。ですから、厚生省の方で当然この医療費まで見ているはずなんです。ところが現実には学校病が多くて、虫歯、トラホーム、あるいは十二指腸、かいせん、こういうような学校病には治療が回っていない。そこで、学校保健法という特別の法律によって特別の補助をして、学校病の…

文部省初等中等教育局長1959/02/12

第31回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(内藤誉三郎君) これは実績を基礎にいたしましたので、小学校の場合は四百四十円です。それから中学校の場合が千六百二十円。その計算は、小づかい等は入っておりません。ですから宿泊と旅費が対象になっております。過去の実績によって、私どもはこれが標準である、そこで平均をとったわけでございます。いま一つは、小学校は最高学年の六年、中学校の最高学年の三年、これに範囲をしぼったわけであります。そこで二分の一補助にいたしまして八千七百万円とい…

文部省初等中等教育局長1959/02/12

第31回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(内藤誉三郎君) これは財政負担の実態調査からとりましたので、つっ込みで報告が来ております。その内訳はございませんですが、これで本年実施いたしまして、不足額が出るということがございますれば、今後増額に努力いたしたいと考えます。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/04

第31回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤政府委員 ただいまお尋ねのスクール・バス、スクール・ボートの配分の点でございますが、本年は試験的に実施いたしておりまして、今のところまだどこからも御希望がきておりません。本年度は一応予算に計上しまして、その趣旨を普及いたしまして、できるだけ適正に配当いたしたいと考えております。 なお僻地教育につきましては、先ほど会計課長からも申し上げましたように、本年度は特に教員の充実及び確保が大事であろうと考えまして、僻地手当の大幅増額をいたし…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/04

第31回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤政府委員 詳細に研究しておりませんが……。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/04

第31回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤政府委員 今のお話ですが、給与の点で具体的に法律なしにあるかないかという点でありますが、これは後ほど調査してお答えいたしたいと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/04

第31回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤政府委員 今お尋ねの点は、従来も予算補助はたくさんございましたし、現在もあるはずでございます。ただ具体的にどういう職種かとおっしゃった場合に今お答えいたかねる、こう申し上げたのでございます。この点は従来からもやっておりました。 それからいま一つ、先ほど管理職手当のお話がございましたけれども、管理職手当につきましては、これは別に法律を私どもは必要としていなかったのであります。ただ、市町村が負担するか都道府県が負担するかということが明…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/04

第31回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤政府委員 これは直接市町村に補助いたしたいと思っております。今お尋ねの管理職手当のことでございますけれども、管理職手当については、黙っておりますれば市町村が持つことになるわけでございます。そういう疑問がありますから、都道府県に負担をさせる義務を課する場合は、これは法律を要するという意味でありまして、今回の市町村の教育長に補助をする場合には別に法律を必要としないという考え方を持っているわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/04

第31回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤政府委員 さようでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/04

第31回 衆議院 文教委員会 第4号

○内藤政府委員 現在市町村の教育長は、その責務の重大さに比較いたしまして、非常に給与の実態が低い。この中には三千円、五千円、八千円というような、一万円以下の給与をもらっている方も相当多いのです。そこでせめて町村のレベルにありましては二万円程度まで引き上げたい。教育長が管轄しておりますところの学校の教職員の平均給は二万円をはるかに越えているわけです。校長は大体三万五千円から四万円が全国平均になっているわけです。これに比べて教育長が一万円以…

文部省初等中等教育局長1958/12/22

第31回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(内藤譽三郎君) 地方教育行政の組織及び運営に関する法律第五十二条を見ますと、「文部大臣の前項の規定による措置は、市町村長又は市町村委員会の教育に関する事務の管理及び執行に係るものについては、都道府県委員会をして行わせる。」この規定によりまして、高知県教育委員会が市町村の教育委員会に措置要求を行なったのでございます。

文部省初等中等教育局長1958/12/22

第31回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(内藤譽三郎君) 第五十二条二項の内容につきましては、従来から法制局ともいろいろ折衝しておりまして、この二項は当然法定委任として都道府県の教育委員会が措置要求ができる、こういう解釈をとっておるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1958/12/22

第31回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(内藤譽三郎君) この五十二条の規定は、大体こういう趣旨のものは、地方自治法にもございまして、当初からこの立案の過程におきまして、第五十二条の二項の権限は、文部大臣の権限を法定委任したのだ、かように解釈を従来からしておったわけです。別に法制局があらためてこれについて解釈を定めたわけじゃございませんです。

文部省初等中等教育局長1958/12/22

第31回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(内藤譽三郎君) 実は、あれは毎日新聞だと思いますけれども、当時二十二人の子供を連れて学校の先生方が高知へ疎開したということについての見解を求められたので、誤解を招くといけませんから、私は前置きをしまして、父兄が勝手に教師を雇って、そうして授業をすることも正常でないのだ、同様に先生方が教育委員会の許可を得ないで勝手に任地を離れて子供を連れていったからといって、これも正常でない、私は両方申し上げておるわけであります。それから五十…

文部省初等中等教育局長1958/12/22

第31回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(内藤譽三郎君) 私どもは決して父兄が勝手に先生を雇って授業を継続すると、これが正常な授業でないことは、たびたび申し上げておる。それから、今回の疎開の事件でございますけれども、いろいろ打つ手はあっただろうと、こう申し上げましたのは、少くとも教育委員会が学校の管理運営の責任者でございますから、学校の管理運営の責任者である教育委員会の許可を得て高知に移るということは、これは認められると思うのであります。こういうことを申したのであり…

文部省初等中等教育局長1958/12/22

第31回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(内藤譽三郎君) 先般教育長に来ていただきまして、この問題について教育長の説明を聞きました。

文部省初等中等教育局長1958/12/22

第31回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(内藤譽三郎君) この神奈川県はちょっと特殊な県でございまして、教育長は直接交渉にあまりタッチしていないのです。教育長の説明では、ほぼ推測されるとか、いろいろ言葉の説明が不十分でございますし、直接交渉の任に当られた委員長ないし教育委員の方々においでいただきたいと、こう思っております。