内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1959/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 文教委員会 第8号
○内藤政府委員 一つは盲ろうの子供たちの親御さんたちの理解の問題だと思います。どうも教育に対する理解がまだ徹底していないようにも見受けられるのでございます。それからいま一つは何と申しましても経済的負担でございまして、特に盲学校やろう学校という学校に子供たちを入れますと、相当経済的な負担がかかるわけでございます。これにつきましては私どもとしてはできるだけの援助をいたしまして、教科書は全員に無償でやっておりますし、寄宿舎の給食あるいは交通費…
第31回 衆議院 文教委員会 第8号
○内藤政府委員 この点は特に現在ありますところの就学奨励をさらに強化して参りたいと思っておりますが、今日までこれでも大へん父兄の理解や就学奨励の援助によって伸びて参ったわけでございます。実は数年前まではろうの場合で五〇%程度、盲の場合で三〇数%程度という低率でありましたが、だんだんと関係者の理解を得まして増加いたしましたので、今後とも関係者の理解を深めるとともに、就学奨励を強化して参りたいと考えております。
第31回 衆議院 文教委員会 第8号
○内藤政府委員 就学奨励の強化につきまして、私どももできるだけ努力して参ったわけで、義務教育につきましては教科書、給食、寄宿舎費それから通学費、こういうものを出して、特に貧困家庭が多いものでございますので、六割程度は無償にしておるわけなのであります。高等部は中学校の上にあるわけでございまして、もちろん義務制ではございませんけれども、しかし盲ろう教育の特殊性にかんがみまして、何とかやはり高等部程度を卒業して、それぞれ職を持ち得るようにした…
第31回 衆議院 文教委員会 第8号
○内藤政府委員 お尋ねのありましたように、大体一学期に一度くらい寄宿舎におる人は帰ると思います。通学しておる人はこれは毎日見るわけでございますけれども、一年に三回程度のものならば、父兄の旅費まで見たらどうかという御意見でございますが、高等学校の生徒でございますので、もうそろそろ一本立ちして、むしろ自分で帰る工夫をすべきではなかろうか。もちろん非常に重症の場合は別かもしれませんけれども、私どもとしては、社会に出て一人歩きをする段階でござい…
第31回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) ただいま大臣がお話しになりましたように、全般的に父兄負担を軽減しなきゃならぬ、特に公費を持っておる父兄負担の分をいかにして軽減に充てるかという点が重点になろうと思うのです。中で公費を持っているうち、私どもの資料によりますと、一つは施設の関係です。建物の関係について相当地方の負担、特に父兄の負担がございますので、この点につきましては、当初説明がありましたように、国庫負担で約二十億の増額になっております。その次が…
第31回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) ただいまお話の精薄児童、肢体不自由児の教育についてでございますが、一番重い者は今大臣がお述べになりました病院でやる者、この場合に厚生省が病院管理の責任をお持ちでございますので、私どもとしてはできるだけこれに教員を配当するように、学校教育法に基きまして教員配置の道がございますので、府県の当局を督励いたしまして病院に教員を配置をするように……この場合に、私どもは特別に派遣をするようにという依頼は教育委員会に出して…
第31回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) 今、お尋ねの国立病院でございますけれども、国立病院の場合には、管理局長が今お答えしましたように、財産が国立のものでございますので、その場合に設備を国から補助するというのも多少問題があると私は思うのであります。この場合に市町村の分校なら分校、あるいは分教場ということになりました場合に、私どもとしてできる道は、先ほどおあげになりました学校教育法七十五条に基いて教員派遣をする、こういうことになろうかと思うのでありま…
第31回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) ちょっと、先ほど坂本委員の御質問に誤解があったのではないか、と思いますのは、私の発言も適当でなかったと思うのですが、私が申し上げましたのは、入院加療を要する者とそうでない者と二つに分れると思います。大体精神薄弱児、肢体不自由児、あるいは身体虚弱児の対策として、普通の場合は小中学の特別学級でやる、その少し程度の重い者を養護学校でやる、この養護学校の設備を申し上げたわけです。これが全国で二十八ある。私どもは各県に…
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○内藤政府委員 各県別にどうなるかというお尋ねでございますけれども、この予算案に伴いまして、小学校は三十四年度において五十八人以上の学級を全部なくするようにしたい。中学校は五十四人以上の学級を少くともなくしたい。各県の実情はまちまちでございますが、非常にすし詰め学級解消が進んでいるところもございます。ですから、もちろんその進んでいるところは進んでいる時点を基礎にいたしまして、おくれているところをただいま申しましたように、小学校五十八、中…
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○内藤政府委員 各県とも減るような事態はございません。と申しますのは、定数基準の方で約三千数百というものが計上されておりますから、定数充足の分とそれからもう一つはすし詰め学級解消の分と両方の要素が盛られております。従って、今御指摘になりましたように、八千何人かの増になるわけでございますので、各県がそれぞれの充足計画、すし詰め学級、この二つの線を推し進めて参りますので、減る県はございません。むしろどの程度ふやすかということに問題があるんで…
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○内藤政府委員 全国平均で申しますと、小中学校とも四十四、五人になっております。ところが五十人以上の学級は全国で十四万以上ありましたが、昨年すし詰学級解消に関する法律案が通りましたので、昨年から積極的にすし詰め学級解消に努めて参りましたので、昨年の五月一日の統計によりますと、十二万八千とある程度減少して参ったわけでございます。御指摘の最も多いところは大体五十人から五十五、六人のところが全国的には多いのでございます。
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○内藤政府委員 これは財政との関係もございますが、教育的に考えまして、私どもは四十人くらいが適当でなかろうか、諸外国の実情等も勘案しまして、御指摘のように四十人、せいぜい四十五人くらいまでがよろしいかと思っております。
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○内藤政府委員 これは前のすし詰め学級の解消の法律のときに御説明をしましたように、単級の場合には二十人、あるいは複式の場合には三十人というふうに計算しているわけでございます。私どもとしては現在全国平均は四十四、五人でございますけれども、とりあえず五十人以上の、主として都会地でございますが、その五十人以上の学級を解消することに重点を置いておるわけでございます。
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○内藤政府委員 原則としては、財政上あるいは政令の上においては五十人以上はさせないようにいたしたいと考えております。
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○内藤政府委員 養護教諭につきまして当分の間置かないことができる、こういう規則が学校教育法の百三条にございます。当分の間とございますから、できるだけすみやかにするような方向に向わなければならぬと思うのでございます。かような意味合いにおきまして、昨年御審議を願いました定数基準の法律におきまして、小学校は千五百人に一人、中学校は二千人に一人置くという基本線を堅持いたしまして、そのために養護教諭は五カ年計画で増員するということで、今後四カ年間…
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○内藤政府委員 養護教諭は、できれば大きな学校は各学校ごとに配置することがいいと思うのですけれども、小さいところはやむを得ないと思いますので、兼任になると思います。ですから、ある程度兼任を認めていかないといけない。そこで、私どもは、これはこの前御審議願いましたときにも御説明申し上げたと思うのですが、小学校はとりあえず千五百人について一人、中学校は二千人について一人。そこで、この五カ年計画が済んだあとで、さらに実態を調査いたしまして、次の…
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○内藤政府委員 私どもといたしましては、ともかく今五十人以上の学級が全国に十数万もございますので、約三分の一のすし詰学級を解消することが当面の急務だと思うのであります。同時に、御指摘のように、養護教諭、事務職員の充実についても、決して私どもはこれをおろそかにしているわけではございませんので、漸進的に養護教諭につきましては、ただいま申しましたような基準までとりあえず充足していく、こういうことで進んでいるわけでございます。
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○内藤政府委員 事務職員につきましても、昨年の定数基準の法律のときに御説明申しましたように、小学校は十八学級、中学校は九学級以上に必置できますように計画立てておるのでありまして、大体三十四年以降約千名の者が増員される予定でございました。本年度はその四分の一の二百三十三名を増員する計画で財源措置をいたしたわけでございます。
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○内藤政府委員 ちょっと御質問が聞きとれなかったのですが……。
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○内藤政府委員 この数字の積算に多少単価との点があったそうで、実はこの数字はちょっと検討を要するものでございますから、私が申し上げた方が正確でございます。