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自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1959/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 件中 20 件を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/27

第31回 衆議院 文教委員会 第9号

○内藤政府委員 中学校においては実施校の約一八%が市町村の援助を受けております。小学校につきましては非常に金額が少いもので、私どもの調査でもまだ明確になっておりません。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/27

第31回 衆議院 文教委員会 第9号

○内藤政府委員 小学校の場合は最終学年である六年、中学校は同様に三年をとりまして、生活保護法の適用を受けております保護児童が二・五%、さらに準保護児童二%、合せて四・五%を見込みまして、小、中合せて約十九万でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/27

第31回 衆議院 文教委員会 第9号

○内藤政府委員 さようでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/27

第31回 衆議院 文教委員会 第9号

○内藤政府委員 さようでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/27

第31回 衆議院 文教委員会 第9号

○内藤政府委員 準保護世帯をどの程度に引くかということは困難な問題でございます。別に法律的な規制もございません。ですから保護児童数に対しましてどの程度の割合が妥当かという点については、私どもも実態調査をいたしましていろいろ検討しておりますが、先般申し上げましたように、大体生活保護の収入面で五割程度を見ますならば、この層か大体四%くらいに当っておるように思われますが、これは厳密な意味の調査でございません、非常にラフなものでございます。そこ…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/27

第31回 衆議院 文教委員会 第9号

○内藤政府委員 この点につきましてはすでに地方財政計画に織り込んでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/27

第31回 衆議院 文教委員会 第9号

○内藤政府委員 もちろんこれも単位費用の中に算定されております。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/27

第31回 衆議院 文教委員会 第9号

○内藤政府委員 従来の実績を見て参りますと、九州の場合には大体九州一円が主でございまして、私どもは修学旅行の適正な運営といたしまして、小、中学校において一回宿泊旅行するように、小学校は日帰り、中学校は大体二泊三日程度を基準としておりますので、そういう点から申しますと、大体九州の場合は九州一円、それから関西地区は京都中心、それから東京地区は東京中心、北海道は大体道内が中心のようでございます。そこで、私どもの算定いたしました資料の基礎になる…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/27

第31回 衆議院 文教委員会 第9号

○内藤政府委員 おっしゃるように僻地におきますと、団体割引の関係から二年に一ぺんくらいやっておるようです。ですから毎年じゃなくて二、三を一ぺん出す、ことしは休んでさらに二、三、こういうのが通例のようでございます。そこでこの場合に法律の上では最高学年になっておりますから、最高学年が補助を受けるのは当然でございます。そうでなく二年の生徒の補助を受ける点はどうかというお尋ねだと思いますが、この点につきましてはできるだけ御期待に沿うように今検討…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/27

第31回 衆議院 文教委員会 第9号

○内藤政府委員 修学旅行の教育的意義のお話が出ましたが、私どもとしても学校で学んだ成果というものを、直接目で見、耳で聞いてこれを確めていくことは、どれだけ教育効果の向上に役立つかわからないと思います。昔から百聞は一見にしかずと申しますが、こういう点を考慮して、できるだけ学校の学習効果をさらに高めるという意味から、修学旅行の意義を強調して、小、中学校で宿泊を要するような、そういう高い意味の修学旅行は大体一回、こういう原則をきめております。…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/27

第31回 衆議院 文教委員会 第9号

○内藤政府委員 小学校の六年は、これは一応小学校の課程を終えますので、いわば締めくくりでございます。同様に中学校は義務教育の最終段階でございまして、義務教育を完成するという意味で締めくくりの段階でございます。こういう意味で、やはり小学校の六年と中学校の三年というのは、各学校のそれぞれの締めくくりをするという意味におきまして、小学校、中学校において学んだ地理とか、歴史とか、文化とか、その他もろもろの事柄につきまして、子供たちがさらに最終的…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/27

第31回 衆議院 文教委員会 第9号

○内藤政府委員 この点は質的な相違でございまして、小学校は御承知の通り学級担任で教えておりまして、その中で理科にしても、地理にしても、社会科の中で地理的なものも歴史的なものもやはり一通りは教えておりまして、一応小学校としてのまとまりのある教育をしておるわけです。そういう意味で、中学校に参りますと、相当教科別に専門的に入ってくるわけでありまして、たとえば社会科をとりましても一年では社会科の地理をやり、二年では歴史をやり、三年では公民をやる…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/27

第31回 衆議院 文教委員会 第9号

○内藤政府委員 今単価の点が問題になっているようでございますが、単価は中学校の場合千六百二十円、これが低いんじゃないかというお尋ねでございますが、これは今日までの実態調査の結果に基きまして全国平均を基礎にいたしましたので、多少低いようにも見受けられますけれども、そういう趣旨でございまして、これで実施可能な旅行計画を立ててみますと、小学校ではバスによる日帰り旅行で大体四百円、見学料四十円を見込みまして四百四十円、中学校の場合は鉄道片道四百…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/27

第31回 衆議院 文教委員会 第9号

○内藤政府委員 年間一人大体四千円でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/27

第31回 衆議院 文教委員会 第9号

○内藤政府委員 旅費につきましては、一応地方財政計画の中では四千円を見込んでおります。実績は大体三千八百円程度でござまして、予算面ではまだ余裕があるような状況でございまして、国の方は御承知の通り実績負担でございますので、地方が出されれば出されただけの半分は必ず精算で負担しているような建前でございます。ですからできるだけ私どもも修学旅行等につきましては、正当旅費が支給できるように希望しておるのでございます。予算の範囲内でできるだけそういう…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/27

第31回 衆議院 文教委員会 第9号

○内藤政府委員 旅費というのは、原則として大体私どもとしても実績を基礎にして正当額を出さなければならない。ですから地方財政計画には、実績は三千八百円ですから四千円を計上しているわけです。国庫負担金が実績の精算負担だ、こう申し上げたわけであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/27

第31回 衆議院 文教委員会 第9号

○内藤政府委員 正当旅費を支給する場合もあるだろうし、あるいは実費弁償でやるような場合もあるでしょうし、いろいろ各県の事情があろうかと思います。ここでどういう場合かと、一律になかなか申し上げかねると思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/27

第31回 衆議院 文教委員会 第9号

○内藤政府委員 私どもの方で旅費の支給にあたって、このような実費弁償あるいは減額支給してよろしいということは言えないと思います。本来、旅費というものは旅費支給規則があって、正当旅費を出すのが建前なんです。予算上やむを得ない場合に減額旅費をするのですから、私はこの場合は減額旅費をしていいのだという指導はしたくないと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/27

第31回 衆議院 文教委員会 第9号

○内藤政府委員 たとえば事業官庁のようにある事業があって、講習会があるので何人出張するという場合は非常に明確に出るわけです。しかし学校で出張計画を立てる場合に、どういう規模で出張させるのか、研修がどのように、どのくらいを見込むとか、いろいろ複雑な事情がある。しかし全部の学校の先生が出張するということはないわけですから、一人当り四千円のワク内でどの程度の出張計画ができるのかという計画を十分立てていただきたいと思っております。なるべく正当旅…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/27

第31回 衆議院 文教委員会 第9号

○内藤政府委員 この法律の建前は、御承知の通り経済的理由で就学が困難な者に対してできるだけ修学を容易にしようというので、教科書、給食費、治療費と相並んで修学旅行を容易ならしめる、こういう趣旨でございまして、義務教育でございますから全部の者が修学できるようにという理想を持っているわけであります。それからお話の助け合うということ、あるいはみんなで共同し合う、非常にけっこうなことでございます。これは修学旅行の期間を通じて集団行動いたしますので…