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自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1959/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 件中 20 件を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/27

第31回 衆議院 文教委員会 第9号

○内藤政府委員 できるだけすみやかに実態を調査いたしまして御報告申し上げたいと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/27

第31回 衆議院 文教委員会 第9号

○内藤政府委員 イギリス、ソ連、ドイツ、フランスは大体四十人でございます。それから実際、イギリスあたりで、四分の一、二八%程度が四十人をこしております。アメリカは比較的条件がいいのでございまして、三十から三十五ぐらいがアメリカの標準になっております。ただ、ここで申し上げておりますのは、日本の行き方と違いまして、アメリカもイギリスも、先生と生徒の比率をとっております。いわゆるピュープル・ティーチャー・レーシオというものを使っておる。ですか…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/27

第31回 衆議院 文教委員会 第9号

○内藤政府委員 私どもの資料が古いせいか、その点はさらに検討を要しますけれども、ソ連については四十名、一教師当りの生徒数は四十二人をこえてはならないという規定がございます。実際問題として、アメリカの考え方は級外教員を置いていない。ですから日本のように級外教員を置いているところと事情か違うわけです。それからアメリカでも小さい僻地の学校ではやはり二十人とか二十五人というのがあるわけです。大きなところですと、三十人あるいは三十五人をこえてはな…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/27

第31回 衆議院 文教委員会 第9号

○内藤政府委員 理科教育の振興に対してのお尋ねでございますが、実は理科教育審議会からも強い答申が出ておりまして、まず第一に教育内容を改善しろという点でございます。この点につきましては、先般学習指導要領を公布いたしまして、できるだけ実験、観察に重点を置いていく、それから日常生活や経験の中から基本的、原則的なものをできるだけ精選して、重点的に学習を強化して、やさしいものからむずかしいものへと、学習しやすいようにしよう、こういう点で小、中学の…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/27

第31回 衆議院 文教委員会 第9号

○内藤政府委員 お話のように五億円では非常に足りません。この五億円程度で参りますと、基準まで達するのに大体十年以上かかるだろうと思います。今日のような日進月歩の激しい時代でございますので、私どもも五カ年くらいに縮める計画をもって努力いたしましたけれども、いろいろ予算の関係もございまして十年計画くらいになっておることは大へん遺憾でございますが、今後増額いたしましてすみやかに基準の充足をいたしたいと考えております。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/27

第31回 衆議院 文教委員会 第9号

○内藤政府委員 これも前年度予算の五割増しになっておりまして、実は中学校の指定校につきましては当時六千万円から本年度が九千万円、さらに一億三千万円、だいぶ努力しているつもりなのですが、とても御期待に沿わないところです。そこで一億三千万円で何をやるかというお話でありますが、大体九百校を目標にしておるのです。九百校ないし千校程度がこれによって設備されるだろうと期待しておるのでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/27

第31回 衆議院 文教委員会 第9号

○内藤政府委員 すでに二千数百校に及んでおりますので、残りが六、七千になろうかと思っております。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/27

第31回 衆議院 文教委員会 第9号

○内藤政府委員 肢体不自由児は程度にもよりますので、相当就学の猶予または免除を受けておりますので、正確には捕捉できませんが、現在のところ特別学級におるか、さもなければ普通の学級におるのでございます。普通の学級におりますと学習の効果の上から考えまして本人のためにも他の児童のためにもよくないと思いますので、実は特別学級を拡充いたしまして、今日までここ数年のうちに相当飛躍的にふえて参りましたが、まだ千八百学級程度でございます。今後来年度予算に…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/27

第31回 衆議院 文教委員会 第9号

○内藤政府委員 この点は先ほどの中学校の研究指定校も同じでございますけれども、実は中学校の研究指定校千校をやるのにむしろ私ども大へん苦労して地方にお願いしてやっておるのです。今回のこれも同様に二百校分の予算を一応計上しておりますけれども、二百校消化するのにむしろ非常に苦労をして消化していただいておりますので、地方の御熱意もさることなから、私どもも非常に苦労しておりますので、一ぺんに予算がふえたから全部消化できるというわけではございません…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/27

第31回 衆議院 文教委員会 第9号

○内藤政府委員 三百万円で何をするかというお尋ねでありますが、これはスクール・バス三台、二分の一補助でございます。養護学校が現在二十八校ございますが、そのうち肢体不自由が十校でございます。ですから肢体不自由の学校に子供たちが通うのに楽にさせたい、こういう意味でことし三台を入れたわけでございます。十校に対して三台でございますから、そう少いというほどでもないと思うので、私どもとしては地方からのお申し出がございますれば、できるだけ来年度予算で…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/25

第31回 衆議院 文教委員会 第8号

○内藤政府委員 小学校の場合には比較的二部授業はたやすいのでありますけれども、中学校の場合にはなかなか二部授業が困難であります。私どもは中学校につきましては二部授業をしないようにという指導をしておるのでございますけれども、若干御指摘になりましたように二部授業のありますことは大へん遺憾に思います。この場合に、私も一々回ったわけではございませんけれども、私どもの聞いておるところによりますと、多少夏休み、冬休み等を縮めて授業時数を生み出す、あ…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/25

第31回 衆議院 文教委員会 第8号

○内藤政府委員 週間時数は大体最低が三十時間程度でございます。もちろん選択がございますので、三十二時間あるいは三時間くらいになろうかと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/25

第31回 衆議院 文教委員会 第8号

○内藤政府委員 この二部授業の実態について私どももさらに詳細に調べなければならぬと思いますが、たとえば学校統合をするので季節的にしばらく二部授業をしていく、こういうのが多いようでありまして、年間的にずっと二部授業というのはほとんどやっておりません。この場合に中学校の授業の立て方でございますけれども、私どもは最低三十五週を維持するようにということを言っております。ですから三十五週のとり方をどうとるかということは、これは片方の学年が休んでい…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/25

第31回 衆議院 文教委員会 第8号

○内藤政府委員 小学校の場合には、御指摘のように二部授業の場合にはクラスが別でございますから、教員定数は別に出しておるわけなんです。ですから午前の先生と午後の先生、あるいは一部の先生と二部の先生、これは同じ先生が受け持っているところはないわけです。中学校の場合に一郎ございますのは、全体が二部授業だと私考えていないのです。そのうちの幾らかの学年が特に児童数の関係で非常に多いということもあるわけです。たとえば一学年が二個学級だという場合に、…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/25

第31回 衆議院 文教委員会 第8号

○内藤政府委員 これは二つありまして、教員定数の問題と、ただいま監理局長が御説明いたしました建物の関係でございます。教員定数につきましては、私どもは五カ年で、中学校につきましては本年が五十四にいたしましたので、来年度は五十三にいたしたい。それからその次の三十六年度は五十二にいたしたい。それから次も実は五十二にいたしたい。その翌年に五十にする、こういう計画を持って、それに必要な学級数と教員数をはじいて五カ年計画を用意しておるわけでございま…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/25

第31回 衆議院 文教委員会 第8号

○内藤政府委員 お尋ねの点まことにごもっともなので、私どももそういう点を配慮いたしまして、この年度割の教員数の増加につきましては、十分考慮していきたい。そこで三十四年度は小学校が五十八以上のところをなくしたい。中学校は五十四以上のところをなくしたい。もちろん各県によって五十八以下、あるいは中学校の場合五十四以下のところはたくさんございますけれども、それはけっこうなことでありますから、さらにすし詰め学級を解消していただきたい。三十五年度に…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/25

第31回 衆議院 文教委員会 第8号

○内藤政府委員 私どもの調査で、これはそう正確な調査とは申しかねます。と申しますのは、厚生省のように計数ワーカーがおって収入査定をしておるような状況ではございません。ただ、大体厚生省がおやりになっている標準世帯の標準収入を押えられて、それの五割増し程度のところで調査して見た結果、大体四%という数字が出た、こういうことでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/25

第31回 衆議院 文教委員会 第8号

○内藤政府委員 厚生省の方は標準収入でなくて生計費の方からとったとこの間お話がございました。私の方は収入からとったのでございまして、学校給食調査報告書の昭和三十二年度版が文部省から出ております。このときにとったのが百五十二ページに詳細出ておりますので、これをごらんいただきたいと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/25

第31回 衆議院 文教委員会 第8号

○内藤政府委員 文部事務官でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/02/25

第31回 衆議院 文教委員会 第8号

○内藤政府委員 実は盲学校、ろう学校につきまして義務制がしかれておるのでございますけれども、大体ろう児の就学率が七割程度でございます。それから盲が四割程度でございます。今日まで大へん就学奨励をいたしましたけれども、義務教育とはいいながらも今のような状況でございますことは大へん遺憾に思います。