内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1959/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤誉三郎君) ここで申し上げているのは、勤務の実績がないのだ、勤務の実績がないから昇給させるわけには参らぬ。現実に、たとえば一年勤務していないのに、その定期昇給の時期に昇給をさせることが不合理だという意味であって、そこに書いてあることとは私は違うと思う。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤誉三郎君) 私が監修いたしました教職員の給与恩給等についての書物につきましては、私全部を見たわけでございませんので、あらためて検討さしていただきたいと思いますが、ただいま申し上げました理由は、法制局長官の見解に基いて文部省がこの点を明確にしたわけでございます。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤誉三郎君) 専従の数と任期の制限につきまして、文部省としてはまだ何ら決定いたしておりません。ただこの間、お話のように、熱海における教育長の第三部会でいろいろ論議された。その論議された中に専従は千人程度がよろしい、あるいは任期は三年以内、こうきめたようでございます。もちろんこれは部会の決定でございますから、これから教育長会議なり、あるいは委員長会議で当然この問題は論議されるべき性質のものだと思います。で、この専従の数をどの程…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤誉三郎君) ここに書いてありますのは、職員の給与というものは生計費あるいは国家公務員あるいは民間産業の従事者、こういうものを考慮して妥当な額をきめなければならない。同時に、職員の勤務時間についても国及び地方公共団体の職員との間に均衡を失しないように、たとえば週四十四時間なら四十四時間、その他の勤務条件を定めるに当っても同様に考慮しろというのでありまして、六項はそれを受けて給与、勤務時間その他の勤務条件は各都道府県の条例で定…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤誉三郎君) ここで専従の問題を、直接民間団体での専従はどうだとか、あるいは他の公務員の専従はどうなのだというような、こういうふうなことは、この規定の意味はそうじゃないと思う。給与が民間団体、あるいは地方公務員との問題はどうか、あるいは給与以外の勤務時間の問題はどうかということが中心になっているわけでありますから、もちろん専従の問題も他の場合との均衡は当然考慮さるべき問題でありますが、この三項あるいは五項からは直接こないので…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤誉三郎君) 当然この条例できめるわけです。ですから、私はこの点について異論を差しはさんでいるわけじゃございません。ただお話の点、三項はこれは給与の問題なんです。五項は勤務時間その他の給与以外の勤務条件、この五項の勤務条件の中には今御指摘の点も当然入ります。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤誉三郎君) ここで問題になっていますのは、別にここで人数をどうするとか、あるいは任期をどうするとか、具体的にここできめる場合に私どもとしていかなる措置が必要か、こういうようなことはまだ私どもとしては検討していない。そこで、これは先ほど申し上げましたように、人数、任期の問題については、文部省として何ら決定しておりません。そこで、従来服務、監督の関係で、市町村で適当に認可しておったというような場合が多いのでございまして、ですか…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤誉三郎君) 今一般民間労組との関係のお話がありましたが、この五項には、はっきり国及び他の地方公共団体の職員との間に均衡を失しないようにと、こういう規定でございまして、別に民間労組とは関係ございません。そこで、従来これは条例できめているところもあるし、きめていないところもあるわけなんです。慣行でやって専従を認めている、その慣行というのはよくないと、条例できめるべき性質のものだという見解を文部省が出しただけでありましてお話のよ…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤誉三郎君) 現在のところ、さようであります。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤誉三郎君) 当然役員については公選の規定が、職員団体の規定がございますから、当然これは多数の投票によってきめられるべき性質のもので、これについては毛頭異議がございませんし、賛成でございます。それと専従の問題とは別個だと思います。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤誉三郎君) 役員が公選されるのは当然でございます。ただいま申しましたように、その問題と専従の問題は同じ問題ではないと思っております。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤誉三郎君) ただいま松永委員からお尋ねがありました法律上の根拠について申し上げますと、これは御承知の通り、地方公務員法第二十四条の六項に、「職員の給与、勤務時間その他の勤務条件は、条例で定める。」お説の通り職員団体は自主独立であるべきものでございますが、やはり法律なり命令なり条例のもとにおいて自主的な運営をされている、かように考えるのでございます。 それから現場復帰というお話がございました。もちろん文部省の事務当局も、これ…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤誉三郎君) たとえばこの条例の中で、一体それでは専従者を何人置くかという場合に、専従の定数を当然考えなければならぬ。と申しますのは、教職員の一定の定数の中から専従をきめる場合には、それだけ教育の現場が手薄になるわけです。ですから、どの程度にきめるかというようなことは、これは当然勤務条件として条例で定めるものだと思う。ですから無制限に、それでは専従を選んでいい、こういうわけではないと思う、こういう意味でございます。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤誉三郎君) 今後教育委員長会議あるいは教育長会議で、この問題は十分論議されることと思いますので、その論議を十分拝聴した上で、私は意見をきめたいと思っております。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤誉三郎君) たとえば千人がいいのかどうか、あるいは任期が三年でいいのかどうか、こういう点について何らかの調整はしなければならぬと思います。無制限に認めるわけにはならぬ。ですから、その何らかの調整の方法として、一つは千人に一人、あるいは三年以内、こういうことが出されたわけです。その具体的な数字については、私は趣旨には同感でございますが、今申しましたような千人でいいのかどうか、あるいは三年でいいのかどうか、こういう具体的な数字…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤誉三郎君) この教職員定数につきましては、先ほど岩間委員から定数をよけいとればいいじゃないかというお話がありましたが、定数基準に関する法律がございまして、文部省としても妥当な教育水準が維持向上できるような、教職員の定数及び学級規模の適正化に関する法律がございます。ですから、それが一応の私どもの基準でございます。ですから、その基準の範囲を、基準を考慮して各県がそれぞれの定数をきめるわけでございます。この定数の中で教育上支障が…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤誉三郎君) 今、同じような質問かと思いましたが、お述べの点で、各県どうなっているかという御事情でございますが、各県においては条例できめているところもあるし、その条例できめないところもある。こう申したわけで、各県はそれぞれその定数の中で、どの程度専従に使っているかということはこれはまちまちでございまして多いところですと、まあ二百五十人に一人くらい、少いところですと大体千人に一人くらい、千人あるいはそれ以上かもしれませんが、そ…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤誉三郎君) 本来定数は、これは条例できめるわけでございます。ですから、条例で定数をきめ、予算上それをまかなうわけでございます。お話のように、定数条例の中から定員をとる場合には、予算はそれだけ減るわけでございます。そこで各県ともそれぞれ定数の範囲で専従者をきめている。それを条例できめるか、条例できめず、慣行できめているか、こういう点でございます。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤誉三郎君) 具体的に各県の数につきましては今資料がございませんので、あとで提出させていただきたいと思います。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤誉三郎君) 豊瀬先生のようなりっぱなお方ですと年限が必ずしも三年でなくてもいいのじゃなかろうか、ただ一般的に申しまして、あまり長く現場を離れますとやはり教育内容の改善もございましょうし、教育方法の改善もございましょうし、この点で現場に復帰したときに十分な能力を持っておるかどうか。これを今豊瀬委員は勤務評定をやれとおっしゃるけれども、専従には遺憾ながらこの勤務評定がございませんので、勤務の実績がないから専従の勤務評定はいたし…