内藤純一
会議録に記録された「内藤純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 2009/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会96 件・96%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(内藤純一君) お答えいたします。 二十兆円の根拠でございますけれども、政府保証の二十兆円枠につきましては、二〇〇七年度末の銀行等は事業法人株を約十七兆円、子会社株を除く金額でございますが、これを保有しているということ、それから第二点でございますが、事業法人が持ち合いによりまして銀行株を約五兆円保有しているということ、これは推計でございますが、こういう計算が成り立ちますので、こういった数字を勘案をいたしまして、このような銀行…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○内藤政府参考人 お答えいたします。 銀行等保有株式取得機構の買い取り実績についてでございますが、累計では一兆五千八百六十八億円となっておりますが、このうち、会員である金融機関からの買い取りが一兆五千七百七十六億円、事業法人からの買い取りが九十二億円となっております。また、会員からの買い取りのうち、主要行からの買い取りは一兆五千四百十八億円となっております。 次に、銀行等保有株式取得機構の売却実績についてでございますが、累計では一兆九千…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○内藤政府参考人 お答えをいたします。 昨今の世界的な金融資本市場の混乱の影響を受けまして、我が国株式市場におきましても株価が著しく変動する中、機構がセーフティーネットとしての機能を適切に果たすためには、十分な規模の買い取り枠の確保が必要と考えているところでございます。 このような考え方に基づきまして、昨年十二月十九日の経済対策閣僚会議において決定をされました生活防衛のための緊急対策におきまして、銀行等保有株式取得機構の市中からの借り入…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○内藤政府参考人 お答えいたします。 機構がこれまでに買い取った株式の累計額は一兆五千八百六十八億円でございます。この数字は二十年三月末の簿価ベースでございます。また、機構が売却した株式の額につきましては、約定ベースで一兆一千百二十二億円となっております。保有株式の処分に伴う実現株式売却益は累計で八千七百二十六億円となっております。 なお、処分額のこの計数につきましては、売却形態という区分での計数管理は行っておりませんので、この点の内訳…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○内藤政府参考人 お答えいたします。 先ほども若干申し上げましたけれども、私ども、計数におきましては、処分額の計数の中で、売却形態でどういう売却を行っているかという数字についての計数管理は行っておりませんので、この点についての内訳はお答えできないということで御了解いただきたいと思います。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○内藤政府参考人 繰り返しの答弁でまことに恐縮でございますが、私どもとしては計数は把握しておりません。区分管理していないという状況でございます。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○内藤政府参考人 繰り返しの答弁でまことに恐縮でございますが、私どもとしては数字を把握しておりませんが、今のおっしゃった数字につきましては少し調べたいというふうに思います。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○内藤政府参考人 お答えいたします。 実際には、買い取りの株式の銘柄各種類ということによって内訳になろうかと思います。銀行株あるいは事業法人株等の株式の買い取りの内訳というお尋ねでございますけれども、これにつきましては、私どもといたしましては、仮に、この数字が、どういう規模の金額あるいはどういう銘柄のものを買い取って、あるいはまた売却をされたというような内訳が公表されますと、個別銘柄の取引についての市場への影響というものが懸念をされます…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○内藤政府参考人 繰り返しになって恐縮でございますけれども、こういう株式の内訳というものを公表することによる市場への影響というものを懸念して、これまで公表してこなかったということでございます。 トータルの購入の金額、あるいはまたトータルの売却の金額といったようなものを公表してまいったということでございます。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○内藤政府参考人 お答えいたします。 同様の理由でございまして、メガバンクから幾ら株式を買い取ったかということにつきましては、やはり銀行の財務の問題、あるいは市場への影響等も懸念されておりますので、この辺については私どもとしては慎重にこれまで対応してきたということでございます。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○内藤政府参考人 数字につきましては、どういう形でこれを分類するかということも含めまして、数字のその区分といいますか、カテゴライズする、どういうカテゴリーをつくるかということも含めまして速やかに検討いたしまして、提出をすることに努めたいと存じます。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○内藤政府参考人 お答えいたします。 まず、機構の解散時に残余財産がある場合でございますが、当初の拠出金の総額、これは百七億円ございます。それから、売却時拠出金というものがございまして、これが総額百七十八億円ございます。この合計額から、一般勘定における損失額というものが若干ございまして、これを控除したものの二倍に相当する金額、これが法令上、分配限度額というふうに定められておりまして、これを限度として、拠出金を出した銀行等にまず分配をする…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○内藤政府参考人 お答えします。 運営委員会が買い取り期間というものを設定いたしまして、その間に銀行あるいは事業法人から今回は申請を出してもらいまして、その申請を受けて、その中で適格性のある株式かどうかということについて速やかに審査をいたしまして、それで決定をして買い取っていく、こういう手続でございます。(佐々木(憲)委員「どこが審査するんですか」と呼ぶ)運営委員会が行います。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○内藤政府参考人 この表でまいりますと、下に運営委員というのがございます。このメンバーが運営委員会を構成するメンバーでございまして、有識者でありますとか中立的な立場の方々を任命いたしまして、この運営委員会で決めていくということでございます。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○内藤政府参考人 申しわけございません。若干私の言い方の誤りを訂正させていただきます。 運営委員会は、役員と下にございます運営委員、この両者でもって構成をされるということでございます。
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(内藤純一君) お答えいたします。 この点については、一般論として御答弁させていただきたいと存じますが、農林中央金庫は、農業協同組織等の系統金融機関全体としての金融の円滑を図るための出資を行っているものでございまして、普通出資の引受先はその会員資格を有する農業協同組合等に限られております。このような転々流通するということが想定されていない農中の普通出資に対しましては、金融商品取引法上の開示規制は適用されません。 他方、優先出…
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(内藤純一君) 私ども、先ほど一般論として御答弁させていただくというふうにお話しいたしましたのは、まだ内容について詳細を私ども承知しておりませんので、どういう形でその増資が行われるのかということでございまして、普通出資につきましては、今申し上げたような会員に対する増資というような形でございますので、金商法上の適用はない、優先出資につきましては開示規制等が対象となってくるというふうなことでございます。
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(内藤純一君) お答えいたします。 委員御指摘のように、仮に本法案をお認めいただいた後には、まずは今般の改正の趣旨が、地域経済、中小企業を支援するため国の資本参加により金融機関の資本基盤の強化を積極的に推進するものであり、経営が悪化した金融機関に対する措置ではないということを広く周知することにより風評被害の懸念を払拭してまいりたいと考えております。 さらに、今回の改正法案では、国の資本参加に当たりましては、経営責任等の明確化…
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(内藤純一君) お答え申し上げます。 現下の極めて厳しい経済情勢の下におきまして、金融機関には金融仲介機能を適切かつ積極的に発揮していくことが求められているところでございます。これを支援するため、国の資本参加の制度を速やかに利用可能なものとすることが必要であると考えております。このような枠組みが用意されることにより、金融仲介機能を担う金融システム全般に安心感を与えることにもなると考えております。 以上を踏まえまして、仮に法案…
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(内藤純一君) お答えいたします。 今回の金融機能強化法案の私どもの提案の中で、まず第一点は、申請時における経営強化計画というものを金融機関から提出をしていただきますけれども、その中にこれまでは信用供与の円滑化等地域経済の活性化に資する方策というものを書いていただくというふうな形で条文上の記述がございましたが、ここをより明確にするために、中小企業に対する信用供与の円滑化等ということで、その明示をしたということが第一点でござい…