内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2003/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○内藤正光君 本当に、今の段階でその程度の見解で本当に省令できるんですか。いつ明確な形で考え方を対外的に発表できるんですか。各大学はその文部科学省の方針が決まらないから、これ、募集さえもできないんですよ。 いつですか、いつぐらいに明確にする御予定ですか。
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○内藤正光君 決まっていくだろうと思われる、人ごとじゃないんですよ。どういう方針を持って授業料を決めるか、考えているのか、これを今の段階でお示しいただかないと駄目なんですよ。 その程度なんですか、でも、今。まあ大体一・六倍程度云々というのはあったけれども。
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○内藤正光君 本当にできるだけ早く決めていただきたい。ただ単にそれは数字を決めればいいというものではなくて、高等教育行政という観点からどうあるべきか、授業料、というのをもっと総合的に考えて決めていただきたいなとは思うんですが、大臣はいろいろ家計に余り負担にならないような形で決めていきたいとおっしゃったわけなんですが、残念なことにこの長く続く景気低迷の中で、残念なことに、悲しいことに、経済的理由でもって進学を断念せざるを得ない人たちが大勢…
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○内藤正光君 副大臣は地方の国立大学のことをおっしゃいました。私も同感なんです。やはり、地方の国立大学というのは、高等教育の機会を地方の在住者の方々に与えるという意味では大変大きな役割を担っているわけなんですが、その辺の御認識は持たれているということは確認をさせていただきました。その中で、特に何かその辺は施策はあるんですか。やはり、地方の国立大学というのは、もう繰り返しになりますが、できるだけ多くの人に高等教育機会を与えるという意味で、…
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○内藤正光君 そういった地方の国立大学の地域の特性を生かした活動に対して文科省としても積極的に理解を示し、そしてまた支援をしていくというお考えは確認をさせていただきました。 そして、更にそれをしっかり担保するために、やはり評価委員会、国立大学法人評価委員会のメンバー構成もやっぱりしっかりとしたものにしていかなきゃいかぬだろうと。 先ほど仲道さんの質問に対してお答えになられたのは、国際的な研究をやられている方とか学長経験者だとかおっしゃい…
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○内藤正光君 ちなみに、国立大学法人評価委のメンバー数というのは何人ぐらいになるんですか。
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○内藤正光君 ということは、局長のおっしゃったことをもっと数字上で言うならば、その十数名の中に少なくとも一名は地方の国立大学の実情に精通した人を入れるという、そういう理解でよろしいわけですね。
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○内藤正光君 分かりました。 引き続きまして、高等教育機会の確保という観点で、やはり奨学制度のことについて触れないわけにはいきません。 先ほども申し上げましたように、ヨーロッパというのは、もう本当に国立大学の授業料そのものがないか、あったとしてもそんなに高くないし、そして様々な減免措置が講じられますから、もうかなり負担は抑えられていると。それに対してアメリカというのは逆の方向にあるわけなんですが、授業料は高いけれども、それに対応するかな…
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○内藤正光君 大体、諸外国で奨学制度といったら、やはりそこの根幹には給費制度というものがあるわけですよね。日本のように無利子ローンにしろ有利子ローンにしろ、あれはしょせん学生ローンなんですよ。それははっきり言えば奨学制度の名に値するのかなと私は大きな疑問符を持っています。疑問を持っています。 ところが、今回給費制度がすっぽり抜け落ちてしまっているんですが、じゃ、大臣のお考えとしては、取りあえずは望む人にできるだけ多くお金を貸し与えること…
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○内藤正光君 この奨学制度については、また場を改めて議論をさしていただきたいわけでございますが、やはり最後に、この項目で最後に申し上げさしていただきたいのは、やはり今の日本に問われているのは、いかに優秀な人材を育て上げることができるかどうか、それも数多くでございます。ところが、もう欧米と比べても、またお隣、中国と比べてみても、この点でかなり私は危機感を持つべきだと思うんです。 その人材育成という点で、高等教育機関である大学が果たすべき役…
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○内藤正光君 今の答弁じゃ、今回の国立大学改革、何なのかというのが分からなくなるんですよ。 いいですか。通常の独法というのは、あくまで各行政機関のエージェントとして、執行機関として設けているわけですよ。今回の国立大学改革なるものは、大学の自律性を高めるための取組なわけですよ。それを、通則法に基づく一般の独法と同列に総務省が関与するということは、それをもう真っ向から否定しているということにほかならないんですよ。違いますか。 つまり、あくま…
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○内藤正光君 本当に文科省としてそういったことでいいのかどうか、私は聞いてみたいと思うんですが、その前に総務省にお尋ねしたいのは、別の観点とおっしゃいましたが、じゃ、具体的にどういう観点、国立大学法人評価委員会とは具体的にどう違う評価をなさるんですか。
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○内藤正光君 何か、今のは余り、ちょっと納得しかねる答弁ですよね。ある程度、こういう違った角度から評価しなきゃいけないという答弁が得られたならば私も納得できたかもしれないんですが、まだやってもいないから分からないと。結局、空手形を切るようなものですよ、これ、これ。
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○内藤正光君 文科省にお伺いしたいんですが、効率性の観点からの評価は国立大学法人評価委員会ではやらないんですか。
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○内藤正光君 つまり、総務省の評価委は二重チェックが必要だという、そういうあれですか、御心配からやられるということですか。
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○内藤正光君 つまり、総務省の評価は、これまではそうだったんですが、大学の場合、教育研究の自由だとか大学の自律性とか自治とか、そういったものを配慮して、霞が関だとか、そういった国の関与は極めて抑制的であったわけですよ。ですよね。総務省の二次的評価なるものも極めて限定的、極めて抑制的であるという理解でよろしいわけですね。
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○内藤正光君 ただ、この法律を素直に読んでいきますと、この総務省の独法評価委はかなりの権限があるわけですよ。評価に対する評価というのもあるんですが、もう一つとして、中期目標の期間終了時における大学法人の主要な事務事業の改廃に関する文部大臣への勧告、そこまであるんですよ。これ、ちょっと、この主要な事務事業の改廃に関する文部大臣への勧告とあるわけなんです。そこをちょっとお伺いしたいんですが、これは、すなわち学部、学科の改廃をも意味するという…
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○内藤正光君 この時点でその程度の答弁だと、なかなかちょっと安心できないというか、正にもう大学を普通の独法と同列に位置付けた扱いしかするつもりがないということにしか聞こえないんですが、じゃもっと具体的に聞きます。 ここに独法評価委の第一次意見書があります。これを見ますと、文科省のところでも文科省配下の独法が幾つか、十ぐらい、十幾つかありますが、それぞれの、基本的にはそれぞれの独法に対してのコメントが出ていますが、八十九、今回独立行政法人…
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○内藤正光君 ただ、でも先ほどおっしゃったのは評価に対する評価だとか、そういうことをおっしゃったわけですよね。何で一つ一つの大学法人に対して総務省という、独法評価委という立場でコメントできるんですか。よく分からないんです。
第156回 参議院 文教科学委員会 第19号
○内藤正光君 どうも何か納得できないんですよね。まだ考え方が固まっていないというのが本当のところなんでしょうが、私は、学問の自由だとか大学の自治というものに配慮したならば極めて限定的でなければならないし、ましてや評価に対する評価、評価の統一性確保のための評価とおっしゃっているわけですから、であるならば一本、評価委員会に対するコメントだけしか本来ここには記載されないはずですよ。それを八十九の大学法人それぞれに対してコメントする立場に私はな…