内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○内藤正光君 いや、大事な問題だと認識されていたならば、この通常国会における抜本改革案と言われているわけですから、なぜ盛り込まなかったかということです。今回の改革案は、結局はサラリーマンが加入する厚生年金の保険料を何%にするかとか給付水準を何%に下げるかと、そういったもう厚生年金に特化して、それも出と入りの帳じり合わせに余りにも終始し過ぎてしまっているんじゃないかと。本当の年金の問題といったら、実はこの国民年金の問題なんです。ところが、…
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○内藤正光君 厚生大臣おっしゃったように、払わなかった人は六十五歳以降もらえない、自業自得だと。それはそれでいいんです。それも大きな、無年金という問題は大きな問題としてまた別次元で議論をすべきなんですが、ただ私が指摘したいのは、払わない人がいるという現実はその人個人の問題にとどまるものではないということを言っているんです。これはまじめに払っている人にしわ寄せをしているということなんですよ。 そして、帳じりが合うと言いましたが、国民年金と…
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○内藤正光君 今の厚生労働大臣の説明は完全におかしいと思います。 というのは、いいですか、厚生年金からの拠出金が本来負担すべき額よりも多くなっているわけですよ。この、ここでいえばピンクの部分が多くなるわけですよね。そして、厚生年金に所属している人たちに払うお金はもう決まっているわけですから、確定給付でですね。それを賄うために現役世代に対してはちょっと高めの保険料を要求せざるを得なくなるということじゃないですか。だから、この空洞化問題とい…
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○内藤正光君 当然そう、枠外ですからそうですね。
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○内藤正光君 いや、本当にこれはトータルで考えるべき問題じゃないんですよ。完全賦課方式ですから、国民年金は。今現在どうなっているのかということを私は言っているんですよ。これはトータルで、例えば預貯金だったらそうですよ、今百万円、例えば百万円納めなくても十年後に百万円納めれば、それはトータルでその個人については帳じりは合いますよ。でも、この国民年金というのは、何度も言いますが、今現在払っている、払われている保険料が今現在のお年寄りに年金と…
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○内藤正光君 全く私が求めていない答弁だったんですが、もう、でも厚生労働省の方に聞くといつもこんな感じなんですよ。はっきり言えば、こんなんじゃ絶対改革できやしませんよ。 それで、ちょっと総理にお伺いします。政治のリーダーとしての決意をお伺いしたいんですが、何度も言いますが、国民年金の空洞化という、未納の問題というのは、本人が老後無年金になるということに加えて、今現在お示ししたように、まじめに払っている人にしわ寄せをしているという、これ紛…
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○内藤正光君 総理がおっしゃっているのは、負担と給付云々というのは厚生年金の問題ですよね。今回の改革の話でもそういう話ばっかりだったんですよ。国民年金の抜本改革が何一つないというのが私たちの見方なんですよ。はっきり言えば、免除制度も多段階免除制度を設けたと。だけれども、こういった財政調整という仕組みがある中で、免除制度というのは本質的な解決策じゃないんですよ、免除枠を増やせばそれだけ拠出金の額が増えるだけの話ですから。ここがふさがれてい…
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○内藤正光君 我が党の案については後からいろいろ説明をさせていただきますが、まず厚生労働大臣は、いや、これから制度に対する理解を求めて、そして理解をしてもらった上で払ってもらうとおっしゃいましたが、私は現実を理解しているから払わないんじゃないかと思いますよ、現状を理解しているからこそ。 そこで、ちょっと国民年金の未納の問題をもっと整理して考えてみたいと思います。何も確信犯的な不払ばかりじゃないわけですから、払えなくて払わない人もいますか…
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○内藤正光君 何だかよく分からないですよね、何だか、はっきり言って。 何で求めていないのか、もっと明確な答弁をいただきたいんですが、もうちょっと、時間の関係で、昨日も国税庁さんあるいは財務省さんと話をしていると、建前論ばかりに終始しているんですよ。国民年金は全国民の義務だから払っていると、払わない人は、強制徴収を掛けているから払っていないはずがないという、そういう前提に立っているんですが、ただ、現実はもう既に四割が未納なんです。 そして…
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○内藤正光君 では、午前に引き続きまして質問をさしていただきます。 まず、午前中に出したこのグラフ、もう一度使わしていただきたいと思います。(資料提示)これは、もう午前中、既に説明をさしていただきました。これが、未納者と納付者の所得分布に違いがないと。で、納付者の平均所得が四百十八万円なんですが、それ以上の所得を得ていながらも未納の人が多いと。 で、ここをどう防ぐかなんですが、ここは、やはり強制徴収とか、そういったコストの掛かる、手間を…
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○内藤正光君 じゃ、それを──委員長、はい、済みません。
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○内藤正光君 両大臣から大変前向きな答弁をいただいたかと思いますが、総理大臣、いかがでしょうか。やるべきだと思いますが。
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○内藤正光君 是非その方向性で、総理大臣のリーダーシップの下、是非、未納対策、特に納める余力があるにもかかわらず納めていない、そういった方々に対する収納率の向上、これはもう内閣の一致した方向性ですから、是非取り組んでいただきたいと思います。 そして、次にですが、またもう一度このパネルを出さしていただきます。 国民年金の未納問題として、先ほどから支払能力がある人の未納については、総理を始め両大臣からはかなり前向きの答弁をいただいたかという…
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○内藤正光君 一つ考えるに、この国民年金、私、大きな問題点をいろいろ述べてきましたけれども、二万六千六百円、夫婦二人で、逆進性が高いという問題、あるいはまた払えるのに払えないという、払わないという確信犯的な方々、こういったことを踏まえたときに、私はもう今の保険料方式が果たしてもうこれ以上維持できるのか大変疑問に思っております。 ですから、私は、可能性、考え方としては財源の消費税化も一つでしょうし、広く薄く、しかし公平に財源をいただくとい…
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○内藤正光君 これから我が党も民主党としての年金改革案を出していきますので、しっかりと、これはもう党派を超えて本当に国民に安心を与えるためには年金制度はどうあるべきなのか、もう抜本的に、小手先だけの改革ではなくて、先送りを絶対せずにしっかりとした改革に向けた審議をしていきたいというふうに考えておりますので、どうか受けて立っていただければというふうに思います。 さて次に、テーマ変わりまして、厚生年金、老齢厚生年金の給付水準等についていろい…
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○内藤正光君 ただ、この前提条件なんですが、こういう言い方をしたら大変失礼かもしれませんが、特に厚生労働省さんが出される前提条件はかなり外れることが多いというのが実態じゃないのかなというふうに思うんですが。 それこそ出生率にしましても、今現在一・三ちょっとですよね。それが一・三九に回復するというんですが、果たして回復する要因があるのかどうかということです。例えば、今平均すると一・三一とか二ぐらいなんですが、東京だとか都市部に限っていいま…
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○内藤正光君 じゃ、取りあえずその出生率が二〇五〇年時点で一・三九に回復するだとか、そういった前提条件の下でまあ話を進めたいと思います。 あくまでそれを前提条件として、保険料率は一八・三%、そして給付水準は五〇・二%で支えられるということなんですが、ということは、裏を返せば、こういった出生率だとか前提条件が悪い方向へ崩れれば、当然のことながらこれ見直さざるを得ないと思いますが、そういう理解でよろしいですか。つまり、保険料を上げるか、ある…
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○内藤正光君 総理、昨年だったかと思いますが、支給開始年齢引上げを、たしかいずれかの場で発言されたかと思うんですが、総理はそういったオプションも一つ念頭の中に入っているということですか。例えば、今後、経済動向だとか雇用情勢だとか、向こう数十年先、何がどう変わるかも分かりません。そういった中、給付水準を、保険料率を上げるだとか給付水準を抑制するだとかいう可能性もあるんですが、そのほかにもう一つ、支給開始年齢の引上げというオプションもあろう…
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○内藤正光君 その間にはという条件ですね。じゃ、それ以降はその限りではないということなわけですね。分かりました。また、それは後からまた別の機会にいろいろ議論させていただきたいと思います。 ちょっと、厚生労働大臣、この項目で一つ質問させてください。 出生率一・三九、これはいわゆる高位推計、中位推計、低位推計とあったときの中位推計だろうと思います。低位推計で計算したら大体どういうふうになるんでしょうか、教えていただけますでしょうか。
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○内藤正光君 低位推計で考えた場合の例えば給付水準とか、そういったものはお持ちですか、資料としては。