内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2004/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第1号
○委員長(内藤正光君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に吉村剛太郎君、辻泰弘君及び直嶋正行君を指名いたします。 なお、あと二名の理事につきましては、後日これを指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三分散会
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○内藤正光君 おはようございます。民主党の内藤でございますが、今日は、二十四時間ニュース番組と、そしてまた地上波デジタル化、この二点について質疑をさせていただきたいと思います。 まず、二十四時間ニュース番組についてですが、この二十四時間ニュース番組といえば、すぐにも思い当たるのがアメリカのCNNであったり、あるいはまたイギリスのBBCワールドであったりするわけでございますが、これらは先ほど大臣もおっしゃったように、ともに、放送と同時に日…
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○内藤正光君 大臣、日本も既にやっているということなんですが、世界、ちょっとパネルにしてきましたが、(資料提示)もう本当に、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツを始め主要先進国は複数の、中には当然、公営、公共放送による二十四時間ニュース番組が既に配信をされているわけでございます。そればかりか、やはり日本を取り巻くアジア各国ですね、中国、韓国、台湾、香港そしてインド、そういった国々も既に二十四時間ニュース番組を配信をしているわけな…
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○内藤正光君 大臣の日本発の情報発信の必要性に対する御認識は十分分かりました。そしてまた、今、現段階では政治的発言に終始せざるを得ない、そういうお気持ちも分かります。 そのお気持ち理解した上で一つ確認をさせていただきたいのは、今議論され始めることだろうとは思うんですが、ただやっぱり期限を明確に定めないと、ずるずるずるずる日本というのは世界の潮流から乗り遅れてしまうことになるんだろうと思います。 ですから、私は、一日も早く日本も、我が国も…
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○内藤正光君 是非とも早急に、もう大臣、トップダウンでもって議論を推し進めていって、結論を早く導き出していただきたいと思います。ひとえに、我が国が世界の潮流に乗り遅れないようにという気持ちからの要望でございます。お願いします。 〔委員長退席、理事山崎力君着席〕 そこで、NHKさんの方にお伺いしたいんですが、二十四時間ニュース番組を提供することに対するその考え方、熱意なりをお聞かせいただけますでしょうか。
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○内藤正光君 この項目では大臣に一言最後に申し上げさせていただきたいのは、よく民放各社からは民業圧迫だとかいう批判もあるんですが、数年前、NHKのインターネットによるニュース配信、この予算の場で議論をさせていただきました。しかし、私はその場で、やはり公共放送の責務として、ありとあらゆる手段を使ってコンテンツを視聴者の元にお届けするのがその役割だということを主張し、そしてNHKがニュース配信を始め、そしてその結果民放各社のニュース配信の在…
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○内藤正光君 もう時間もありませんので、一言だけ申し上げさせていただきますと、本当に民間に任せればいろいろなサービスが展開できると、総務省の責務はそのためのインフラを作り上げていくことだろうと思います。で、インフラとは具体的に何なのかといったら、個人認証のできるような高度な機能を持ったCASの、CASの搭載、これを総務省としても積極的に旗振り役をしながら進めていくことだろうと思いますので、是非その方向で進めていただきますことをお願いを申…
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○内藤正光君 私は、ただいま承認すべきものと決定いたしました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府並びに日本放送協会は、次の事項の実現を図るべきである。 一、放送の社会的影響の重大性を強く自覚し、放送…
第159回 参議院 本会議 第10号
○内藤正光君 私は、民主党・新緑風会を代表して、政府提出の地方税法等の一部を改正する法律案、所得譲与税法案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案にそれぞれ反対の立場から討論を行います。 地方分権を推し進める施策として、小泉総理は声高らかに三位一体改革を訴えてはいます。しかし、私からすれば、これは地方を疲弊させる三位ばらばら改革としか言いようのないひどい内容のものであります。真に地方分権を推進しようと考える立場からは、その三位一体改革を…
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 おはようございます。民主党・新緑風会の内藤でございますが、一時間の時間をいただきまして、何点かにわたって質問させていただきたいと思います。 まず、過日のソフトバンクBBの大量の個人情報の流出に絡んで、この分野における個人情報保護の在り方について何点か質問をさせていただきたいと思いますが、御案内のように、過日、当社が抱える四百五十万件もの個人情報、もう過去なかったほどの大量な個人情報が流出してしまったわけでございますが、そも…
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 後半の方では良くなったんですが、若干私の質問の趣旨をちょっと誤解されているようなところも見受けられました。私がちょっとここで取り上げたいのは、ソフトバンクBB、あくまで一例ということで、こういった事件を教訓にして社内体制をどういうふうに整えていかなきゃいけないのか、私が興味示しているのは正にそのところでございますので、どうぞ誤解なきようにお願いをしたいと思います。 新聞報道を見てみましても、今回の大量の流出事件を受けて、業…
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 大変いいポイントで進めていらっしゃるとは思うんですが、ただ時期ですね、問題は。できるだけ早くというその意気込みは分からないでもないんですが、こうしている間に次から次へと個人情報の流出事件が続いていくわけですね。やはり、早く総務省としてもガイドラインをしっかりと決めてもらわなければ、やっぱり問題だと思うんです。実際に、経済産業省さんはもう四月に公表すると言っているわけですから、ある程度ちょっと期限を、目標期限を、トップダウン…
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 夏までに原案を出して、そしてそれ以降パブリックコメントを取るということですか。
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 大手の情報通信産業は既にもう始めているかと思いますが、この分野、次から次へと新規参入事業者が入ってきているわけでございます。そういった事業者に対しても、やはりちゃんと厳格な体制、管理体制をしっかりしてもらわなきゃ困るということで、総務省としてもそれを所管する省庁でございますから、是非ともしっかりしたものをできるだけ早期にまとめ上げていっていただきたいというふうに思います。 そして、この項目においては最後なんですが、昨年成立…
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 ということは、まだ大臣としても、まだ本当に個別法を制定すべきかどうかというまでは判断は付いていらっしゃらずに、その出すか出さないかは四月までに結論を出すということでよろしいわけですね。
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 やはり情報通信の分野あるいはまた医療の分野、あるいはまた金融の分野というのは、やはり昨年成立したいわゆる包括法ではやはり不十分だと思います。やはり業態に特化した個別法の制定が私は是非とも必要だと思いますので、是非その方向性で進めていただきたいというふうに思います。 さて次は、テーマは変わりまして、独立行政法人の業績評価について、その在り方についてお尋ねしたいと思います。 〔委員長退席、理事山崎力君着席〕 独法の業績評価の在…
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 正に副大臣がおっしゃったように、これからこの総務省の政策評価委員会に求められる役割というのは今後ますます複雑化してきますし、また作業量も膨大になっていくわけですね。これから特殊法人だとか国立大学の独法化が行われているわけですから。 私はそもそも、ちょっとこの組織の在り方自体に無理があるんじゃないかなと思うんです。というのも、各省評価委員会というのは、それなりに各省を専門的に見ていらっしゃる方々が評価しているわけです。そうい…
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 いよいよ定着ということなんですが、このそもそも評価の目的というのはこれを予算に反映させるということであるわけですよね。そのためにはもうちょっと確度を高めていかなきゃいけないという、と私は思うんです。定着してきただけじゃ駄目で、よりもっと厳格なものにしていかなきゃいけない。じゃ、どうすればいいのか。 一つの提案として考えられるのが、はっきり言えば、今の総務省の評価委員会は手足がないわけなんです、実質的に。ないんですよね。そこ…
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 確かに、副大臣がおっしゃるように、人数を増やすとか専門性を持った人を配置していくとかいうのも一つの手だとは思いますが、ただ、現実を考えたときに、行革の流れの中でそれが本当に簡単に許されることなんだろうかというやっぱり疑問も一方では出てくるわけです。やはり、今あるこの機能なりシステムを使うというのがやっぱり現実的なんだろうと思います。 そういった意味で、先ほど申し上げましたように、行政評価局の行政監視機能だとか会計検査院の検…
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 副大臣からかなりいい答弁いただいたかと思うんですが、大臣はよろしいですね、その方向性で。