内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 難しいのは私自身も理解しているつもりなんですが、要はいかにこの評価の在り方を信頼の持たれるものにしていくか、そしてまた予算に反映していけるほどの確度の高いものにしていけるのか。私は、これは総務大臣の大変重要な責務だと思っておりますので、是非、困難があるのは百も承知なんですが、そういった困難をすべて乗り越えて信頼される評価体制の確立に向けて頑張っていただきたいと思うんですが、もう一度前向きな答弁をひとつお願いしたいんですが。
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 大変いい答弁をいただいたかと思いますが、是非その方向性でこれからも取り組んでいっていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 さて、次、テーマは変わりまして、この公益通報者保護法について、特に公務員に関連して幾つか質疑をさせていただきたいと思います。この質疑は主に内閣を相手に行わさせていただきたいというふうに思っておりますが。 今回の法案でございますが、対象は民間人のみならず公務員もこの中に含めているわけですね。ただ、…
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 ただ、商法という代表的な法律がここに掲げられていないというのはいかにも不自然な気がしてならないんです。逆に言うと、じゃここに具体的に挙げた七つ、どうやって選んだんでしょうか、どういった基準で。
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 ただ、総会屋への利益供与もやはり財産にかかわる問題ですので、やはり何度言われても、私はちょっとすんなり、はいそうですかと言うわけにはいかないんです。ただ、政令にそういったものもしっかりと書き込むという理解でよろしいんですね。
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 その政令の策定の際にも是非ともいろいろな意見を申し上げさせていただきたいと思います。 さて、公務員に関連してということで戻りたいと思いますが、そもそも公務員については職務遂行上の法令遵守義務があったりとか、あるいはまた犯罪の告発義務等が既に既存の法律でもあるわけですね。そして、更に言うと、これらの法律については何も制限がないわけなんです。片や今回のこの新しい保護法には七つの法律を列挙しているという制限がまずあるわけですね。…
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 じゃ、ちょっと確認答弁をいただきたいんですが、既存の法律でも公務員にはしっかりとした公益通報保護というのがあると。しかし、今回の法律が施行されたからといって、決してそれが狭められるということはないという理解でよろしいんですね。
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 じゃ、そういったことを確認をさせていただいた上で更に進みたいんですが、公務員は何度も言うように既存の法体系の下においても公益通報が保護されているという、実質的にですね、保護されているということだろうと思います。 しかし、北海道警に端を発する警察の不正経理問題の告発が一大センセーショナルにいろいろニュースで報道されたわけですが、これショッキングなことであると同時に、これが大々的に報じられたということは、すなわち、それだけ公務…
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 もう法律案は出てきてしまっておりますので、今更それを変えろというのは難しいのかもしれませんが、例えばそれを実効的に保護する仕組みとして第三者機関あるいは窓口のようなものを設置するお考えはないんでしょうか。
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 分かりました。 じゃ、ちょっとこの項目最後になるんですが、通報者の保護ということでお尋ね、確認させていただきたいんですが、行政機関への通報では、当然、通報者の個人情報の保護というのが特に重要になってきます。 私がイメージしているのは、例えば原子力発電所で出入りしている業者がいたとします。いろいろ内部の問題を告発しようとして、当然その所管をする経済産業省へ通報するわけです。その個人に関する情報を預かることになるわけですね、経…
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 時間の関係でちょっと余り時間も割けないんですが、どう考えても、五十三条というのは対象になるのは個人情報ファイルですから、この通報者をファイル化するということは到底考えにくい。ですから、五十三条は適用できないだろうと。五十四条も「不正な利益を図る目的で」というところが果たしてここに引っ掛かるかというと、どう考えても引っ掛かりにくいんです。私は、昨年の審議の中で、正直言ってこの行政機関個人情報保護法に罰則を設けてもはっきり言っ…
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 それで結構かと思います。 最後の項目に移らさせていただきたいと思いますが、残された時間でどこまでちょっとできるか甚だ心配ではございますが、公務員制度改革大綱の見直しについてお教え、質問をさせていただきたいと思います。 これは内閣官房に何点かお尋ねすることになろうかと思います。 既に御案内のように、二〇〇一年に閣議決定された大綱に基づいて、昨年、公務員制度の改革の法案が一度はでき上がったんですが、多くの批判があったわけですね…
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 まだその程度ですか。ほかにもっと何か踏み込んだ内容というのは答弁できないでしょうか。
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 何か時間的に間に合うのかなという気がしてならないんですが、たしかこれは自民党のマニフェスト、二〇〇四年度中に実施するということだったと思うんですが、そうなりますと、少なくともこの秋の臨時国会召集されたならば、その辺りでやっぱり提出されないと間に合わないんだろうと思うんです。 今現在、まだ内閣の適切な関与を通じて国民の理解を求めていくというこの程度の方向性しかまだ出ていないということですね。再度ちょっと確認させていただきます…
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 分かりました。 そこで、具体的に天下りのことについてお伺いしたいんですが、内閣の適切な関与ということなんでしょうが、天下りの承認が当初各省大臣となっていたものが、恐らくこれが内閣官房の扱うマターになるんだろうということになるんだろうと思います。ただ、具体的なチェック体制を内閣官房としては持ってないわけですよね。 そうなると、懸念されるのが、結局は実質的には変わらないと、各省から示された内容がそのまま追認されることになるだけ…
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 やはり今回、立案作業も含めて人事院が関与しないと私は憲法違反にもなるだろうし、また最高裁の判例にも背くことになるんだろうと思います。 大体、労働基本権が制約されているその代償措置として人事院が設置されているわけですよね。そして、いつも何をやるにも労働条約の変更にかかわることをやるときには人事院が中心となって労働者側の意見を聞いて、そしてまとめ上げるという、こういうプロセスを経ているわけです。 ですから、今回の立案作業におい…
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 内閣官房もそういうことでよろしいんですね。
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 ちょうど時間が参りましたので、これで終えさせていただきます。
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○内藤正光君 どうもこんにちは。民主党の参議院議員の内藤です。 今日は六十五分間、年金問題に絞って質疑をさせていただきたいと思います。 まず、社会保険庁にお伺いをしたいと思います。 昨年末から今年にかけまして、支払能力がありそうな国民年金の保険料滞納者、未納者、そういった方々一万人を対象に調査をしたと。そして、最後まで対応に応じなかった五百名には最終督促ですか、それをやって、そしてその後、沖縄県の方ではいち早く強制徴収をやったというふう…
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○内藤正光君 医師のほかにはどんな人がいたのかというのは把握はしてないんですか。所得分布上でも結構なんですが。
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○内藤正光君 この話を長々とやっているつもりはございませんが、八七年に五人を対象に強制徴収を掛けたわけでございますが、実はその後、五人いっときは払ったんですが、その後また再び三名の方は未納者になってしまったというふうにも聞いております。 私は正直言いまして、確信犯的な未納者、支払能力がありながら確信犯的にもう未納を続けている人に対しては、強制徴収というのははっきり言えば本当にコストに見合った効果があるのかという疑問もありますし、もうこん…