内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○内藤正光君 それで、じゃ三大地域が、東名阪が終わったらその他の地域に移るわけなんですが、ロードマップでも描かれておりますように、ワールドカップ、ドイツで開かれるワールドカップをホップ・ステップ・ジャンプのホップと位置付け、そして北京オリンピック、二〇〇八年の北京オリンピックをジャンプと位置付けて、ホップ・ステップですね、その最終年をジャンプと位置付けようというロードマップを描かれているわけですよね。 ということは、このホップであるとこ…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○内藤正光君 私、この調子で行くと、本当に二〇〇六年のワールドカップの時点で一体日本国民の何世帯が視聴可能な状態になっているんだろうかというのは、大変私は不安に思います。 前倒しすればいいということかもしれませんが、しかし一つの制限がありますよね。その制限とは何かというと、やはり私は予算だと思います、予算。今回の電波法でその対策費が出ると。今まではずっとウナギ登りで、今年は百九十五億円でしたか。これは、なぜここまで増えてきたかというと、…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○内藤正光君 私は、今のうちから正直言って危機感を持って進めないととんでもないことになってしまうと思うんですよ。 というのは、この東名阪以上にその他地域というのは難しい、困難な地域が多いというふうに聞いているんです。瀬戸内の辺りとか大臣のいらっしゃる地域とか、かなり困難だと聞いているんですよ。この東名阪ですら、二〇〇一年から始めてまだ終わっていないですよ。これからやろうとするのは更に困難が待ち受けているその他地域ですよ。まだ計画が終わっ…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○内藤正光君 もう本当に、これ以上やっても結構平行線をたどってしまいますので、この辺りで終えておきますが、これ、本当にしっかりと計画立てて、それこそ必要な予算も、当時八百億円だったものが、何かちょっと見込み違いで千八百億円になったように、これはちょっとした見込み違いじゃないですよね、倍以上の見込み違いですよね。おまけに、このアナ・アナ変換の作業が遅れたらとんでもないことになっちゃいますよ。普及なんか全然できませんよ。本当にしっかりと危機…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○内藤正光君 本当に大変くどいようでございますが、大方の人は余りデジタルの話というのは知らない人も多いわけなんですね。知っていても今年の末から始まるのかと、じゃ東京に住んでいればどこでも視聴可能なのかというような誤解も持っています。ところが、すべての、関東近辺のすべてのアナ・アナ変換が終わらないと東京タワーがフルパワーで電波を発せられませんから、東京タワー以外の人たちはまだまだなんですよね、デジタル放送受信可能状態になるのは。 ですから…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○内藤正光君 局長おっしゃったとおり、やはりこれだけ急増した理由は移動体電話がこの十年間で驚くほど私たちの予想を上回るような勢いで増えてきた。大体今八千万台ですか、一台当たり五百四十円毎年事業者経由で徴収していますから、これを単純に掛け算すれば四百数十億。結果として電波利用料収入全体の八一%を占めるに至っているということになっております。 電波利用料の歳入がこのように増えてきたというのは分かりました。と同時に、歳出の方もこれに合わせるか…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○内藤正光君 法的に問題ない使い方をしているということですね。有冨局長おっしゃったように、この電波利用料の主な歳出内訳というのは、簡単に言えばさっきおっしゃったとおり電波監視であったり総合無線局監理システムであったり、あるいはまた技術試験事務等々であったり、あと遮へいの対策ですよね、ということがあるわけなんですが、これらを全部まとめて話すと話が複雑になりますので、一番最初の電波監視について、それを取り上げてちょっとお話を伺ってみたいと思…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○内藤正光君 ちょっとお尋ねしたいのは、傾向だけを教えてください。平成五年以降の話で結構なんですが、総務省によって確認された不法無線局の数というのは、これだけ予算が増えているわけですから不法無線局の数、探知された不法無線局の数というのは増えているんだろうなと推測はしますが、どうなんでしょう。傾向だけ教えてください。
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○内藤正光君 これは総務省さんが作ったパンフレット、手元にありますが、それ書いてありますね。むしろ、今そんなに増えていないんですね。増えていないどころかどちらかというと減少傾向なわけですね。 これ、通告していなくて恐縮なんですが、これ確認された不法電波局の数ということなんですが、苦情だとか、苦情の申立ても大体同じような傾向をたどっているということでよろしいわけですね。
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○内藤正光君 いずれにしても増えているという、予算の伸びに応じて増えていると思っていたんですが、そうではなくて横ばいか逆に減少ぎみだということですね。 そこで、ちょっともう一つお伺いしたいんですが、不法無線局なんですが、一体どういった種類の無線局が不法の原因になっているんでしょうか。携帯電話なんでしょうか、何なんでしょうか。
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○内藤正光君 有冨局長、本当にいろいろ、言い訳に聞こえてしまうんですが、一応、不法の元凶になり得るようなパーソナル無線だとか市民ラジオ等々の数は減っているんだけれども質的には大変高度化しているからお金が掛かるのは致し方ないということだろうと思います。 ただ、普通に考えて、実際の苦情件数だとか実際の問題が減っている中で予算だけが増えていくと。そうすると、一つの不法無線局の探査に掛かったコストというのはかなり上がっているわけですね、コストパ…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○内藤正光君 今の局長の答弁ですと、私が何か大変特殊な資料を要求したかというふうに聞こえてしまうんですが、何も私は特殊な資料を要求しちゃいないんですよ。システム開発費はどれぐらい掛かっているんですかとか、計算機の借り料、幾ら掛かっているんですかと、至極真っ当な要求したんですよ。当然、予算書には書いてあるべき内容の項目ですよ。別に特殊でもなければ何でもないんですよ。あって当然の資料ですよ。これがなかったんですよ。 私、何か要求、特別な、変…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○内藤正光君 どんぶり勘定という言葉がちょっと強烈過ぎるかもしれませんが、ただ、十二年度の総務庁の監察では、一般財源、これ特定財源ですよね、どちらかというと、本来もうちょっとこの案分の仕方をしっかり明確にすべきじゃないかという指摘も受けているわけですよ。これははっきり言えばどんぶり勘定そのものですよ、ありていに言ってしまえば。 ですから、私は、そこはいいんですが、少なくとも、少なくとも、少なくとも、ちょっと大臣にちょっとお願いしたいんで…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○内藤正光君 頼もしい御答弁をいただきました。 是非、分かりにくい資料を作っておいて出しているというのじゃ駄目なんですよ。やっぱりそれ、分かりやすい形に加工し直してもらわなきゃいけない。 総務省、有冨局長は足し算すれば分かるよと。それは足し算すると分かるかもしれませんが、普通の人は、私たちはそんな時間ないんですよ。ちゃんと見て、これが妥当かどうか一覧表になっていなきゃ駄目なんですよ。こんな書籍に、本当はどばっと資料があって、これを足し算…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○内藤正光君 民主党・新緑風会の内藤正光でございます。会派を代表して意見を述べさせていただきます。 これまで、多くの参考人の方々から大変有意義なお考えを伺ってまいりましたが、私自身の考えも織り交ぜながら、以下、簡単に意見を申し述べさせていただきたいと思います。 まず申し上げさせていただきたい一点目は、これからの時代、共働きというものがごく普通の、ごくごく普通の時代に入り、そして、それを前提とした社会環境づくりを早急に進めていかなければな…
第156回 参議院 本会議 第26号
○内藤正光君 私は、民主党・新緑風会を代表して、政府提出の個人情報保護関連五法案に反対する立場から討論を行います。 昨年までに政府が提出した一連の法案は、個人情報取扱事業者に対する主務大臣の権限が強大であり、義務規定の適用除外となる報道の範囲があいまいであるなど、個人情報保護の名の下に官僚が国民を監視し管理しようとする意図が透けて見える一方、膨大な個人情報を取り扱う官僚に対しては非常に甘いものでした。そのため、我々野党四党は一致団結して…
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○内藤正光君 おはようございます。民主党・新緑風会の内藤でございますが、私も大臣とは先週から個人情報の審議でずうっと毎日お付き合いさせていただきました。また今週は、今日が最後だと思いますが、どうかお付き合いをいただきたいと思います。 個人情報保護法の審査では、最終盤で私の方から提出させていただいた修正案、すべて否決されてしまったわけではございますが、ただ審議の中で大臣は本当に、恐らく事務方がはらはらしたであろう、本当に責任ある答弁、大臣…
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○内藤正光君 今すぐやめるわけにはいかないが、しかしデフレを全く想定していないだとか技術革新とか、そういった要素を加味した方式に見直していくということはお約束していただけるわけですね。
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○内藤正光君 是非そういった環境の大きな変化を踏まえて、制度の改正、ちゅうちょすることなく適時的確に進めていっていただきたいと思います。 では、通告した問題に、質問に移らさせていただきたいと思いますが、今日は公取委、公正取引委員会さんにも来ていただきますが、総務省、そして公取委、両省からのいろいろな答弁をいただきたいと思いますが、まずは規制というものに対する基本的な考え方についてお伺いしたいと思いますが、今回の法改正、一言で言うならば一…
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○内藤正光君 ありがとうございます。 それを受けての質問ではございますが、総務省はこれまでこの電気通信市場分野における規制の在り方についてボトルネック性があることなどを理由に事前規制を正当化されてきたわけでございます。事前規制、数々あります。今回、緩和することになる、撤廃することになる一種、二種の区分規制であったり、あるいはまたNTTに対する非対称規制であったり、事前規制がかなりある。今の現在の通信行政の根幹は事前規制と言っても過言では…