内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○内藤正光君 やはり私は、規制の在り方としては公取委がおっしゃったようなことが私は正解だと思うんです。社会的に必要な、必要最低限の規制という割には余りにも多過ぎるんですよ、これからいろいろ議論させていただきますが。これこそが正に市場の可能性を摘んでしまうんですよ。これから無線LANが、アクセスが、無線アクセスが登場したり、光ファイバーによる多様なサービスがこれから生まれようとしている中で、総務省が描いたこの秩序の中で、秩序に基づいた規制…
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○内藤正光君 更にまた局長にお尋ねしたいのはその点についてなんですが、何点かお伺いしました、現在取り組んでいること。で、もっとあればということなんですが、公正競争を確保するために、当然のことながら電気通信市場分野においてですよ、公正競争を確保するために、現在、公取委さんの方が取り組んでいる施策、そしてまたその体制、更に言えば、今後の展開ですね、どのようにお考えになられているのかお尋ねしたいと思います。
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○内藤正光君 では、これからちょっと個別具体的な話をさせていただきたいと思います。 先ほどから申し上げております事前規制というのは環境変化にやっぱり合わない、ずれが出てくるということを申し上げたわけでございますが、やはりその典型的なものの一つとして、光ファイバーに関する指定電気通信設備規制なる事前規制なんですね。そのことについてお尋ねしたいと思いますが、ちょっとこれ事前通告していないんですが、ちょっと、若干、基本的な話でございますので、…
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○内藤正光君 つまり、光ファイバーはボトルネック性があると。特に、現在NTTの光ファイバーにしかこの規制は掛かっておりませんから、NTTの保有する光ファイバーにはボトルネック性があると。どの事業者もみなこの光ファイバーを使わなければ事業展開ができないから、それが趣旨なわけですね。 でですね、ちょっと確認させていただきたいんですが、この規定は一体いつぐらいできたものなんでしょう、局長。何年できたか、当然御存じだろうとは思いますが。
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○内藤正光君 そうですね、一九九七年ですね。今をさかのぼること六年前ですね。六年前をちょっと振り返ってみたいと思います。光ファイバーがどれだけあったのか。基本はメタルだったんですよね、当時はですよ。正にIT革命前夜と言ってもいいぐらい、そういう時期だったんです。メタルが主体で光ファイバーほとんどなかった。つまり、この規制というのは、そもそもがメタルを前提としたネットワークのオープン化政策だったわけですよ、この九七年当時の作られたこの規制…
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○内藤正光君 局長は随分自信を持ってNTTの光ファイバーは独占性があるとかそういうことをおっしゃっているわけなんですが、まあボトルネック性があるとおっしゃっているんですが。 そもそも、この法案、もうちょっと前を読んでみますと「全国の区域を分けて」とありますが、この指定電気通信設備規制の在り方というのは、都道府県単位なのかあるいは全国単位なのか、どちらで見ているんでしょう。
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○内藤正光君 そうですね、これは東京なら東京で見る。全国で見るんではなくて、東京なら東京で見る、北海道なら北海道で見る。都道府県で見るということは省令でちゃんと明記されております。 であるならば、当然のことながら有力な光ファイバー事業者の伝送路長は、光ファイバーの長さは、総務省把握しているはずですよね。ところが、ちょっと妙なことに、私はこの質問を前提に総務省に問い合わせをしてみた。そうしたら全く把握していないと言うんです。これはどういう…
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○内藤正光君 ちょっとよく分からないんですが、要は、じゃ、都道府県別に主要な事業者の光ファイバーの保有長というのは総務省持っているんですか、持っていないんですか。
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○内藤正光君 報告は受けているとおっしゃいましたが、私は取り寄せようとしても持っていないと、把握していないという答えだったんですが、どういう、その食い違いは何なんでしょう。
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○内藤正光君 これ、ちなみに言います。全国では出ていますよね、全国では。で、改めて言うまでもないと思います。NTTが持っている光ファイバーよりも圧倒的に多くの光ファイバーを持っているところがありますよね。それは事実としてあると思います。 で、これ、でも回線数ということで、加入者数、回線数でこれはカウントしているんですか、この法律は。長さでなくて。
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○内藤正光君 その回線数、ちょっともっと詳しく教えてください。実際に使われているものなのか、あるいはまた実際使われていないものも含めての話なのか、その点もうちょっと明確に言ってください。
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○内藤正光君 実際に使われている回線数ですね、ですよね。 それ、ちょっとおかしくないですか。持っていても、同じ量を持っていても営業努力したところは当然増えるわけですよ、加入者回線数。営業努力していないところは当然増えない。また、主力としていないところはそこは当然増えない。 何でこれ、実際の加入者線数、使われている加入者線数でやるんですか。趣旨がおかしいじゃないですか。ボトルネック設備だから開放しろ開放しろと、そのための事前規制ですよね。…
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○内藤正光君 もう議論どころか異論が大ありですよ。 ここの法律では、何も実際に使われている云々って書いていないんですよね。すべての同種の伝送路設備の電気通信回線の和と言っていますから、当然、実際に敷設してあるインフラをベースにしているはずなんですよね。たくさん持っているところは、それは開放させて、してもらわなきゃ困るということで、この開放政策の一つとして指定電気通信設備があるわけですよね、ですよね。本来だったらば、使われている使われてい…
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○内藤正光君 今までの、現在の経緯を述べていらっしゃるということなんですが、じゃ、問題意識としてはお持ちなんですね、当然のことながら。
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○内藤正光君 本当に、やはり、もう冒頭から申し上げておりますように、私はNTTを守れとかNTTを厳しくしろとか、何もそんなことを言っちゃいないんですね。市場メカニズムが働くような仕組みにしなきゃ駄目ですよということを申し上げているだけなんです。私が申し上げたいのは、ただその一点なんですね。にもかかわらず、総務省さんが現在やっていらっしゃる数々の事前規制というのは、正に、営業努力だとかそういったものをことごとく否定するような正に裁量行政そ…
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○内藤正光君 そこでちょっとお尋ねしたいんですが、私から改めて言うまでもなく、光ファイバーというのは、現在、自由競争環境の下で多くの事業者が自らの経営判断に基づいて敷設を行っているわけですね、NTTのみならず多くの事業者が。そういった状況をまず踏まえつつ、ボトルネック性というのは一体何なのか。つまり、この指定電気通信設備なる規制を掛ける根拠がボトルネック性にあるわけですよ、局長もおっしゃったように。そこで、改めてボトルネック性とは何なの…
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○内藤正光君 有冨局長は、先ほどの答弁の中で経営判断という言葉に触れられました。私は、余りにも今の事前規制は各社の経営判断を配慮し過ぎじゃないのかと。経営判断でもって、自ら自前で構築するよりも人から借りた方がいいと、だから作らないんだと。で、結果として二社、三社しか光ファイバー設備を持っている事業者がなかった。これを本当にボトルネック性があると言えるのかどうかですよね。 確かに、メタルはあと、もう寿命もあと数年しかないでしょう、実際に、…
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○内藤正光君 大臣、総務大臣、ちょっとお尋ねしたいんですが、私は本当に当初、繰り返しになりますが、メタルの加入者回線を前提とした指定電気通信設備なる事前規制、これが結果として、環境変化が進んでいるにもかかわらずそのままにしてしまったがために、結果として光ファイバーに対して、それもNTTにだけその指定電気通信設備なる規制が掛かってしまったと。それによる問題はもう今まで指摘をさせていただいたとおりなんですが、改めて、何度も言うように、やはり…
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○内藤正光君 大臣の答弁の前提として、この指定電気通信設備なる事前規制が取り払われると同時にNTTは光ファイバーを貸さなくなってしまうということを何か前提とした答弁のように聞こえるんですが、私もいろいろ調べてみました。 そうしたら、結構、今オープンにしているんですね。ウエブ上でだれでもアクセスして、こことここに空きがあるとか、そういうのが分かるようになっているんですよ。ビジネスベースでちゃんとやっていくというふうに言っているんですよ。も…
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○内藤正光君 午前に引き続きまして、残り時間はあと二十分か三十分でしょうか、質問をさせていただきます。 本当はもう何時間でも質問したい気持ちはあるんでございますが、委員会の質疑は時間が限られておりますので、二十分でこちらの疑問をどんどんぶつけてみたいと思いますが、公正取引委員会にお尋ねしたいと思いますが、午前中の審議でも明らかになりました点、数々ございます。例えば、この法律で、回線数、これどう見ても回線数なんですよね、実際の、インフラ、…