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民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣衆議院参議院
総発言数
2,732
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2006/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会82 件・82%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,732 20 を表示
民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 総務委員会 第11号

○内藤正光君 以上の大臣の答弁を踏まえて、経営委員長として、これから経営委員会をどのように改めていこうとしているのか、お考えをお尋ねしたいと思います。

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 総務委員会 第11号

○内藤正光君 私、大臣が先ほどおっしゃった中で一つ抜けているものがあるじゃないかなと思うんです。私は、経営委員会の役割の一つとして、視聴者とのつながり、視聴者の声を的確に拾ってそれを業務改善指導へと反映させていく、これも私は経営委員会、経営委員長の重要な役割の一つだと私は思っております。 で、そんな中、NHKは平成十七年度の約束を国民に示した。そして、その評価が今年の六月。その評価あるいは業務改善まで、実は今のままで行くとNHK、協会自…

民主党・新緑風会2006/03/28

164参議院 総務委員会 第9号

○内藤正光君 私は、ただいま可決されました独立行政法人消防研究所の解散に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 独立行政法人消防研究所の解散に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、独立行政法人消防研究所を解散し、その事務を国が引き継ぐに当たっては、次の事項について十分配慮すべきである。 一、新しい災害や被災の様相の変化…

民主党・新緑風会2006/03/28

164参議院 総務委員会 第9号

○内藤正光君 私は、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による独立行政法人の組織・業務の見直しに関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 独立行政法人の組織・業務の見直しに関する決議(案) 政府及び独立行政法人は次の事項について配慮すべきである。 一、独立行政法人については、行政改革推進の観点から、絶えず見直しを図り、事業の効率化、不要な事業の廃止、組織の統合等を推進するとともに、国民生活の安定と社会経済の…

民主党・新緑風会2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○内藤正光君 民主党・新緑風会の内藤正光です。小泉総理、最後の予算委員会の場に質疑者として立てること、大変光栄に思いながら、早速質問を始めさせていただきたいと思います。 まずは社会保障、特にその中でも年金制度改革について質問をさせていただきたいと思います。 今、聞くところによれば、厚生年金と共済年金の統合が進むやに聞いております。私は、それは正しい方向だと思います。しかしながら、一方で、国民年金を抜きにしての年金制度の抜本改革などあり得…

民主党・新緑風会2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○内藤正光君 私は何も二階部分の一元化を言っていません。一階部分を言っているんです。即できるんです、こんなのは、納税者番号とかそういったものなくても、消費税に置き換えれば。で、国民年金はこういう問題があるからこそ早急にやらなきゃいけないと申し上げているんです。

民主党・新緑風会2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○内藤正光君 今は国民年金の保険料、まあ一万三千円ですね。で、じゃ消費税に置き換えるとどれぐらいになるのか。まあ大体十三・七兆円、五%ぐらい。大体一家庭の月間の支出三十万ぐらい。三、五、一万五千。その一万三千何がしかは一万五千円の消費税に置き換えるんです。別にそんなに負担が上がるとか、バランスで考えたら私は違うと思いますが、いかがですか。

民主党・新緑風会2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○内藤正光君 ほかにもちょっと特別会計をしなきゃいけないんで、議論しなきゃいけないんで。 じゃ、一つだけ、最後伺います。 総理は、この国民年金のこの問題、放置しておける問題ではないという意識はおありですね。

民主党・新緑風会2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○内藤正光君 納得できる答弁得られませんでしたが、またちょっと機会を改めて質疑をさせていただきたいと思います。 次、医療制度の問題、特にレセプトの電子化についてお尋ねをしたいと思います。 私の手元にはIT戦略本部の議事録があります。で、その中を見てみますと、総理は特にレセプトの電子化に大変関心を寄せていらっしゃって、そして是非とも推進すべきだという旨の発言をされております。 そこで、総理にお伺いしたいのは、レセプトの電子化の意義、特に医…

民主党・新緑風会2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○内藤正光君 お二人おっしゃったように、レセプトの電子化って、コスト削減、これも一つなんですが、それだけじゃないんですね。情報を集めて、そして分析をする、そしてその先が大事なんですね。 私は、ある医療保険、健康保険組合を訪ねていろいろ話をした。そうしたら、そこの理事長さんがこういうことをおっしゃっていたんですね。レセプトを審査しようにも、月一回の検査が妥当なのか月二回の検査が妥当なのか、判断基準がないから分からないというんです。なるほど…

民主党・新緑風会2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○内藤正光君 適正医療に関するガイドライン作りはいかがでしょう。総理あるいは川崎大臣からお願いします。

民主党・新緑風会2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○内藤正光君 川崎大臣のそういう答弁でしたが、是非ともやはりこの情報を二年ないし三年蓄積して、そして分析をする、で、それを予防医療に反映さしたりとか、あるいは標準的な医療のガイドラインを作ると、そういったことを是非進めていただきたいんですが、総理、改めて、うなずくだけだと議事録残りませんので、言葉で残してください。

民主党・新緑風会2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○内藤正光君 続きまして、特別会計についてお尋ねしたいと思います。 御存じのように、塩川前財務大臣が、母屋ではおかゆを食べているのに離れではすき焼きを食べていると、こう言って特別会計の現状を批判をされました。確かに、特別会計、各省の既得権益になってしまっている。そして、潤沢な資金繰りを背景として無駄な事業や天下りの温床になっているという批判もあるわけでございます。 そこで、総理に基本認識、問題認識をお伺いしたいんですが、なぜ今特別会計を…

民主党・新緑風会2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○内藤正光君 ありますか。

民主党・新緑風会2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○内藤正光君 私も、この行革推進法、いろいろ見てみますと、統合による事務の合理化、あるいはまた独法化の検討、あるいはまた在り方の検討というふうに書いてあるんですね。どうも本来この特別会計の改革の命題は、それを本当に存続させるべきかどうか、これが命題だったんですが、ところが、存続することを前提とした議論になってたり、あるいは在り方を検討、検討という文字が結構躍ってるんですね。だから、具体的なイメージ、方向性がはっきり言って分からないんです…

民主党・新緑風会2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○内藤正光君 総理、お尋ねします。 で、これを踏まえて、来年は、来年度は特別会計整理合理化法案、具体的に進めていくわけです。ところが、残念ながらそのときはもう小泉総理は総理ではない。だからですね、だからこそ総理の改革に懸ける思いを今具体的に語らなきゃいけないんじゃないかと私は思います。 そこで、例えばこの五特会の統合なんですが、私は少なくとも勘定を一つにして事業の優先順位付けをできるようにしていかなきゃいけないと思います。それは最低限の…

民主党・新緑風会2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○内藤正光君 通告はしてないんですが、担当ということで国土交通大臣、何かお考えをお示しください。

民主党・新緑風会2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○内藤正光君 ということは、勘定まで統合することをしなくても十分効率化はできるということですね。

民主党・新緑風会2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○内藤正光君 じゃ勘定の、済みません何度も、勘定の統合も一つの検討課題だというふうに理解してよろしいわけですね。

民主党・新緑風会2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○内藤正光君 全体を所管する財務大臣、お尋ねします。