内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2006/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○内藤正光君 では、確認なんですが、基本的にはこれは自治事務です。ですから、例えば厳しい審査を通じて各自治体が、先ほど申し上げた例えば自治会の申請、あるいはNPOの申請、あるいはマンション管理組合の申請等々、公的な団体が申請をしてきて、そして厳しい審査によって閲覧を認めてもよいだろうと判断したならば、それはその自治体の判断を尊重するという、そういうことでよろしいんですね。
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○内藤正光君 ちょっと細かいようなんですが、やはり各自治体、やっぱりこれからある程度の基準作りを進めていく作業が待っているわけですから、もうあと二つぐらい具体的な事例についてお考えをお聞かせいただきたいと思いますが。 先ほど申し上げた自治会だとか地域NPO、マンション管理組合、別にこれは利潤を追求する組織ではないので異論はないというふうに私はじゃ解釈をいたしましたが、じゃ地域の商店街、それが活性化のために閲覧を申請してきた場合、まあ地域…
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○内藤正光君 これは明確に受け止めさせていただきました。商店街、利益を追求するからといって、だからといって決して閲覧させないとは限らないということで、つまり、別に地域の商店街からの申請だからといって、必ずしもそれだけの理由で拒否されることはないだろうということですね。いいんですよね。
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○内藤正光君 はい、分かりました。 じゃ、もう一つ具体的な話。 具体的な話はこれが最後になろうかと思いますが、どこの地域も、特に地方に行きますと地場産業というのがあろうかと思いますね。細々と活動しているようなところも多いんじゃないかなと思いますが。地場産業の育成、振興のためにもっと地場の人にその製品を広く愛用してもらおうと、そういった取組で、どの組織が音頭取りをするかによるかとは思いますが、閲覧申請した場合、これはどのように考えればよろ…
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○内藤正光君 以上の議論を踏まえて、一言で言うのは大変難しいとは思いますが、これから法改正を機に、各自治体で新たなこの改正法案を踏まえて条例作りですとか対応の検討が始まるかと思いますが、一体どのように考えていったらいいんでしょうか。つまり、その幅というんですかね、自分たちが持っている幅がどの程度あると考えたらいいのか、考え方だけでもお示しをいただけますでしょうか。
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○内藤正光君 そろそろ時間的にも最後の質問になろうかと思いますが、最後、守秘義務についてお尋ねをしたいと思います。 御存じのとおり、住基法では台帳の調査に関する事務に従事している者に対してはかなり厳しい守秘義務が課せられておりまして、いわゆる地方公務員の守秘義務違反を上回る処罰が科せられるということになっているんですね。 今回、法改正の中身を一言で言えば、原則公開から原則非公開に変えるわけです。そして、ある一定の条件を満たした者のみに閲…
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○内藤正光君 あと四分ほど残っておりますが、超党派の拍手をいただけるならば、この辺で終えさせていただきたいと思います。(拍手) どうもありがとうございました。
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○内藤正光君 私は、ただいま可決されました住民基本台帳法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合及び国民新党・新党日本の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 住民基本台帳法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項に配慮すべきである。 一、住民基本台帳の閲覧の公益性に関する市町村の判断に資するため、事例の収集と市町…
第164回 参議院 総務委員会 第15号
○内藤正光君 私は、ただいま可決されました国家公務員の留学費用の償還に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合及び国民新党・新党日本の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国家公務員の留学費用の償還に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び人事院は、本法施行に当たり、次の事項に配慮すべきである。 一、行政官長期在外研究員制度等の派遣研修の運営に当…
第164回 参議院 本会議 第16号
○内藤正光君 民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました住民基本台帳法の改正案について質問をいたします。 今回の法改正は、昨年の三月に名古屋で起こった刑事事件、すなわち住民基本台帳の閲覧制度を悪用して母子家庭を探し出し、強制わいせつに及んだ事件が契機となったことは明らかです。ここで私が問題にしたいのは、なぜこんなにも法改正が遅れてしまったのかという点です。 私は、決して結果論を言っているのではありません。二〇〇三年の五月、個人情…
第164回 参議院 総務委員会 第13号
○内藤正光君 私は、ただいま可決されました消防組織法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合及び国民新党・新党日本の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 消防組織法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について十分配慮すべきである。 一、消防庁長官が定める基本指針に基づき、都道府県が消防広域化推進計画を策定す…
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○内藤正光君 民主党・新緑風会の内藤正光です。 私は、民主党のトップバッターということで、幅広く、NHKに関する問題、予算関連、いろいろ聞かさしていただきたいと思います。 実を申し上げますと、民主党・新緑風会としてはまだこのNHK予算に対する対応を決めてはおりません。私以下三名の議員の質疑がこれから続くわけでございますが、そういった質疑を通じて最終判断を決めさしていただきたいと思います。どうかよろしくお願いを申し上げます。 さて、まずは…
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○内藤正光君 はい、分かりました。その点については納得をいたしました。 では引き続き、インターネットでのコンテンツ二次利用について大臣にお話をお伺いしたいと思います。 今年度のこの大臣意見の中の一番最後の項目にもこう書いてありますね。「受信料を負担する国民・視聴者にとっての貴重な資産であることにかんがみ、コンテンツ市場の育成の観点から、NHKアーカイブス等の積極的な利活用を図る」、その旨が大臣意見の中に書き込まれております。 また、聞く…
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○内藤正光君 大臣がおっしゃるように、受信料、一体どこまで使っていいのという問題もあります。また、民業圧迫になってはならないという問題もあります。で、その一方で、NHKがつくったコンテンツというのは我々が払った受信料でつくられたものなんだから、本来だったらばインターネットで無料で起こしてもいいんじゃないかという思いがあることもこれまた事実なんです。 こういったことが、まあ様々あって、ある意味矛盾するところもある。これをどう整理するか、私…
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○内藤正光君 是非その方向で、つまり国民に目を向けた方向で総務大臣のリーダーシップの下、議論を進めていっていただきたいと思います。またお願いを申し上げます。 そこで、先ほど子会社の利益に触れましたので、ちょっと話はそれるかもしれませんが、その関連でひとつNHK会長にお話をお伺いしたいと思いますが、この財務収入、まあ事業収入のうち財務収入のところを見ますと、平成十七年度は三十一億であったものが十八年度には五十四億へとかなり大きく伸びている…
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○内藤正光君 是非その方向で、内部でしっかり整理をして、仕切り直しをしていただきたいと思います。 さて、このインターネットの関連でもう一つだけ質問をしたいと思いますが、難視聴対策の一環でIP放送の利活用がいろいろ議論されているわけでございますが、実はそれを進めるには幾つか問題があります。 一つは、著作権の問題でしょう。そしてもう一つは、実は総務省自身にあるわけです。省令があるんですね。どういう省令かというと、地上放送局がその当該地域内で…
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○内藤正光君 何か余りちょっと納得できないんですが。 私は、それこそBS1、BS2を再整理するに当たっても、BS2というのは難視聴対策と位置付けられている。ところが、今の答弁聞くと余り進まないような気がするんですが、そうするとBS1、BS2の整理ができないんですよね。私は、通信と放送の融合時代にあって、新しい技術も使いながらこのいろいろな波を整理していくという、こういう私は順序立てが必要だと思うんですが、大臣、いかがでしょう。
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○内藤正光君 分かりました。 じゃ、続きまして、受信料徴収の強化についていろいろ議論をさせていただきたいなと思いますが、正直申し上げまして、公平性の観点からも、今三割にも上る未払者、これを放置していくことは私はあってはならないんだろうと思います。ところが、一方でNHKの受信料の徴収というのは電気、ガス、水道、そういったものと比べると極めて困難を伴う。なぜか。電気、ガス、水道というのはつながなきゃサービス受けられない。だから、引っ越しする…
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○内藤正光君 総務省のお考えをお伺いしたいと思います、今のNHKの回答を受けてですが。
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○内藤正光君 はい、分かりました。 多角的に検証をして、二〇一一年を視野に収めながら、本当に有効なこの受信料徴収の在り方について議論を深めていっていただきたいとお願いを申し上げます。 続きまして、経営委員会のことについてお話をお伺いしたいと思いますが、今回の大臣の意見の冒頭にも経営委員会に関してのくだりがあるわけです。簡単に読み上げますと、「経営委員会は協会の最高意思決定機関としての責任と権限を有することを十分認識し、協会内のガバナンス…