内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2006/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(内藤正光君) また、改めてお答えします。
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(内藤正光君) ありがとうございます。改めてその御質問いただいた点に絞って答弁をさせていただきます。 現在の定数較差問題が、他の選挙区と比較して相当に人口の少ない選挙区が存在し、当該選挙区に対しても一定の定数を配分する仕組みを取っていることなどに起因するものであり、そのような下で選挙区の定数の増減を行うだけでは、較差の是正には限界があると考えております。投票価値の平等を重視する立場から定数較差問題についてより踏み込んだ解…
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(内藤正光君) 現在の定数較差につきましては、最大較差が五倍を超えるに至っており、憲法の要請である投票価値の平等に照らして看過できない状態にあると言えます。また、平成十六年一月十四日の最高裁判決では、先ほども申し上げたとおり、このまま放置しておいては違憲判断がなされるべき余地は十分存在するとの指摘がなされております。 これらのことを踏まえ、選挙区選出議員の定数配分について投票価値の平等の要請にある程度こたえるものとしてい…
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○内藤正光君 引き続き、二十分の時間をいただきまして質問をさせていただきたいと思います。 午前中、御存じのように、参考人質疑をやりまして、多くの有識者の方々から本当にためになるお話を伺いました。 そんな中、松原座長も、正に大臣がおっしゃっていたとおり、やはりユーザーの視点に立った改革が必要だということを再三再四強調をされておりました。じゃ、具体的にはどういうことか。例えば通信の分野で言うと、例えばNTTの組織構造、東、西、コミュニケーシ…
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○内藤正光君 機能分離についてはBTのオープンリーチを意識されての発言だというふうには理解できました。 しかし、午前中、井手先生の発言にもありましたが、なぜオープンリーチというものをつくったのか。あれはブリティッシュテレコムの中に独立した社内事業部門としてつくって、そこが回線を管理しようということだったんですが、そもそもの発端は、イギリスではなかなかメタルの回線開放が進まなかったという、そういう現状があるわけです。そこでどうしようかとい…
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○内藤正光君 ここで光アクセス網の競争状況について再確認をしてみる必要があろうかと思うんですね。 私の手元、本当はパネルにしてくればよかったんですが、あのパネルも結構高いものですから、ちょっと説明をさせていただきたいなと思います。 各都道府県ごとにファイバー・ツー・ザ・サービスにおけるNTTのシェアを示した表があるんですね。ちょっとぼやっと見えるかもしれませんが、特徴が幾つか見られるんです。一つは、だれでも思い付くんですが、大都市圏にお…
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○内藤正光君 分かりました、はい、じゃ、本当に最後に一言だけ。 ユーザーの視点が大事、で、大臣が象徴的におっしゃっているのが、ワールドカップどこでも見られるように。で、NTTは二〇一〇年までに三千万加入。ところが残り三千万がある。これ、非採算地域なんですね。非採算地域、私はここをどうするか国を挙げて考えること、これこそがユーザーの視点に立った私は通信と放送の融合時代における施策だということを申し上げて、私の質問を終えたいと思います。
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○内藤正光君 おはようございます。民主党・新緑風会の内藤ですが、かなりおとといの四時間にわたる質疑、そしてまた先週の本会議等で論点は尽くされているようには見えますが、ただ私は、大事な争点が一つまだ議論されていないんじゃないかなというふうに思っております。そこを中心に、今日は、大臣そしてまた総務省といろいろ議論をし、しっかりと詰めていきたいというふうに思っておりますが、しかし、その前に一つ確認をさせていただきたいことがございます。 これは…
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○内藤正光君 これも私は本会議で申し上げたとおりなんですが、私は何も結果論を言っているわけじゃないんです。三年前の個人情報保護法の審議の際、当時の片山総務大臣とこの原則公開という在り方について議論をし、片山大臣もやはり今日の情勢を踏まえ見直さなきゃいけないと明言をされたわけなんです。しかし、三年前のそういった大臣の答弁を受けて、じゃそこからすぐに何か議論が動いたかというと、全く動いてなかったんです。そして、事件があって初めて動いた。私は…
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○内藤正光君 法制審議会の戸籍の交付の在り方、その議論を見守ると、それと同期を取るようにしていきたいというふうにおっしゃってるわけなんですが、私はむしろ、住基台帳の原則公開という在り方の見直しをこの総務委員会でやっていくわけですから、私は考え方をしっかりとリードしていくような思いで示していくべきではなかったのかなと思います。 そして、大臣、現場では厳格な運用はされてるから大丈夫だとおっしゃいましたが、やっぱりでも違うんですよ。原則交付と…
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○内藤正光君 では、確認ですが、この住民票の写しの原則交付という在り方についても、総務省としては、また総務大臣としても積極的に見直しを行っていくという理解でよろしいんですね。
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○内藤正光君 この点についてはちょっと最後に一つだけ確認をさしていただきたいと思いますが、今回の法改正に伴い、住民票の写しの交付については何一つ修正はしなかったとはいうものの、今回の法改正の趣旨を踏まえ、住民票の写しの交付の在り方については何か各自治体に考え方を示すおつもりはあるんでしょうか。自治体同士でしっかりやってるというんであればいいんですが、やはりそれは自治体によってばらつきがあります。 例えば私なんというのは、これまた本会議で…
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○内藤正光君 いずれにしましても、この住民票の写しの交付という在り方についても、何か事件があったからようやく動くということには決してしないでいただきたい、このことをお願いを申し上げ、また強く御指摘を申し上げ、次の質問に移っていきたいなと思います。 次、私がお伺いしたいのは、どの法律にも、最初の総則の、最初の一条に目的規定というものがありますね。局長で結構なんですが、一般論で結構なんです。法律の中の目的というのは、その法律の中にあってどう…
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○内藤正光君 では、具体的にこの住民基本台帳法の目的、今回の改正では全く修正が加えられていないわけですが、この住基法の目的、具体的に何なんでしょう。
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○内藤正光君 じゃ、まとめるとこういうことになりますね。居住関係の公証が一つ、あと住民の利便の増進が二つ目、そして三つ目として行政の合理化、この三つがこの住基台帳法の目的、目指す目的だと言えるんだろうと思います。 そこで、ちょっと確認を幾つかしていきたいんですが、総務省は、これまで住基台帳法の見直し、結構遅かったというのか、慎重姿勢を示していた。その理由の一つに、商業利用があるからこれを止めるわけにはいかぬということもおっしゃっていまし…
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○内藤正光君 当時はどうあれ、今、この数年、居住関係の公証の一環で商業利用を認めてきたというか放置してきたというのは、私はいかがなものかな、ちょっと余りにも拡大解釈し過ぎなのかなというふうに思わざるを得ないんですよね。ましてやここ数年、プライバシー意識が大分変わってきた。もう要らないダイレクトメール、もう送らないでくれという人も決して少なくない。 そういった中、これはある意味、これ解釈でやってきたわけですから、法改正を伴わなくても、総務…
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○内藤正光君 でも、いろいろ説明をいただいても、どうもやるべきことをやっていなかったなと。その時々の情勢に合わせて法の運用の在り方の見直しを行ってこなかったな。厳しい言い方ですが、行政の不作為、そういったものを感じずにはいられません。 そこで、もう一つ、目的規定と照らし合わして質問をしたいことがございます。 今回の法改正によって原則非公開に変えた、しかし見られるものはということで限定的に絞ることにした。その閲覧を許可するものの一つとして…
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○内藤正光君 今回、私も当初そうだったんですが、原則公開から原則非公開にして、その代わりに公共性の高いものは認めるよと、ああ、何だ良くなったんじゃないかというふうに思ってしまうんですが、これ今まで原則公開だったから良く思えちゃうんですが、原点であるところの目的規定に照らし合わせると、やっぱりちょっと法の中身とかなりのずれがあるんです。 もっと言うと、なぜこの部分が公益性の高い調査研究が認められるようになったかというと、この検討会のメンバ…
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○内藤正光君 誤解をしていただきたくないのは、私は何も保護保護と叫んでいるわけではありません。それこそ住基台帳ネットワークのときも、もうちょっと私は行政の合理化、あるいは公平性の確保という観点で住基台帳ネットをもっと広範に利用をすべきだと主張をしてきたぐらいです。むしろ私は、昨今の余りにも過剰反応にいかがなものかと思っているぐらいなんです。学校名簿が作れない、おかしい、同窓会名簿も作れない、おかしい、余りにも過剰に反応をし過ぎなんです。…
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○内藤正光君 私が今回の法改正によって恐れているのは、各自治体、過剰反応を示してしまう。だから、一番手っ取り早いのは、かなり高いハードルを設けて、もう基本的にほとんど閲覧を許可しない、そういうことをすれば責任も取らされないわけですから、ある意味楽なわけですよ。それじゃまずいだろうと。やっぱり保護も大事だけれども、利活用、住民の利便の増進という観点に立った利活用もしっかり考えていってくださいねと。 そのためにも、私はちょっとこの条文ではな…