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民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣衆議院参議院
総発言数
2,732
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2006/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会82 件・82%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,732 20 を表示
民主党・新緑風会2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○内藤正光君 じゃ、一つ、もう一つ、財務省所管の地震再保険特会についてお尋ねをしたいと思いますが。 大変技術的なことで恐縮ではございますが、地震再保険特会の設置経緯を始め、積立金、今どれぐらいになっているのか、あるいは過去の支払実績についてお答えをいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○内藤正光君 現在はほぼ一兆円近い積立金があると。 そこで、じゃ、どこまで積立金を積んでいくつもりなのかということなんですが、大体この歳入は毎年五百億円から六百億円あるわけですね。じゃ、事務費はというと実は一億円しかない。ほとんどすべてが剰余金として積立金に積み立てられていく。毎年数百億円の勢いでぼんぼんと伸びていく。財務省としては、関東大震災級を想定して積立金を積み増している。関東大震災、およそ四兆円から五兆円の被害があるだろうという…

民主党・新緑風会2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○内藤正光君 私は、ほかの省庁は財務省の、財務大臣の出方を待ってるんだと思います。その財務省のこの地震再保険、存続を前提とした議論をするということは、ほかの省庁、本気で改革なんかしやしませんよ。 私は、財務大臣自らのリーダーシップでもってこれを民営化できるんじゃないかとか廃止できるんじゃないかと、そういう強いビジョンを私は示すべきだと思いますよ。

民主党・新緑風会2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○内藤正光君 総理、もう具体的に私お示ししたつもりですが、官から民へ、あるいはまた国の資産の圧縮という観点から考えても、私はこの地震再保険、単に検討するというんじゃなくて、廃止できるかどうかに向けての検討、進めるべきだと思いますが、いかがですか。

民主党・新緑風会2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○内藤正光君 時間もありません。 先ほど剰余金の話が出ました。実は、登記だとか農業経営基盤強化あるいは特許、これ政令でまず基準を定める、で、その基準以上の剰余金が出た場合はそれを一般会計に組み入れるという実は法律がある。ところが、これ政府の怠慢だと思います。その基準すらまだ決めてないんです。だからまだ繰戻しもしてない。 この現状をどうお考えですか。

民主党・新緑風会2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○内藤正光君 ええ。

民主党・新緑風会2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○内藤正光君 済みません、済みません。最後に一つだけ、総理にお考えをお尋ねしたいと思います。 もう現下の厳しい情勢の下で、私は剰余金、当分の間、五年か十年かは分かりません、私は一般会計へ繰り戻す、あるいは国債の償還に充てる、こういう時限立法を作るべきだと思いますが、総理のお考えをお尋ねして、私の質問を終わりたいと思います。

民主党・新緑風会2006/03/27

164参議院 総務委員会 第8号

○内藤正光君 私は、ただいま可決されました地方税法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、国民がゆとりと豊かさを実感できる個性と活力に満ちた地域主権型社会への転換を図ることができるよう、左記の事項についてその実現に努めるべきである。 一、地方税は地方…

民主党・新緑風会2006/03/14

164参議院 総務委員会 第4号

○内藤正光君 こんにちは。民主党・新緑風会の内藤ですが、十二時半まで主に情報通信関連について質問をしたいと思います。 まずは、放送と通信の融合について質問したいと思います。 冒頭は、国民が享受するメリットは何なのかについて大臣と議論したいとは思ってはいたんですが、時間の関係もあり、また森元委員が既に質問をしたということもありまして、ネット放送に求められる公共性とは一体何なのか、それについて大臣にお伺いをしたいと思います。 といいますのも…

民主党・新緑風会2006/03/14

164参議院 総務委員会 第4号

○内藤正光君 大臣は放送法のその規定が準用されるということなんですが、現在のように放送局のような責任ある主体、そこがまずもって放送規定とかでしっかりと、国ではなくてその放送局がしっかりと検査する、チェックするならば分かるんですね。最初から国が関与していることは絶対あってはならない。ところが、ネット放送の時代になるとどういうことになるかというと、だれもが気軽に放送局を営めるんですね。そういう時代に公共性をどう守っていくか、私が問いたいのは…

民主党・新緑風会2006/03/14

164参議院 総務委員会 第4号

○内藤正光君 私は、まずは大前提として、国民、ユーザーの情報リテラシーを高めていくこと、これはもう改めて言うまでもないことなんです。そのほかに、国としてはどう対応を取るべきか。やはり私は、国とはあるいは政府とは一線を画した独立した第三者機関、そういったところが広く、インターネット上あるいはまた電波でも構いません、そういったところを行き来する情報について公序良俗だとかそういった様々な観点から監視をする、そういう枠組みが必要ではないかなと思…

民主党・新緑風会2006/03/14

164参議院 総務委員会 第4号

○内藤正光君 是非とも、今懇談会で議論されているかと思いますが、通信と放送の融合時代にふさわしいその仕組みづくりも検討していっていただきたいというふうに思います。 続きまして、NHK改革について何点か質問をしたいと思います。 まず、二元体制の意義についてお伺いしたいんですが、大臣も、三月九日の予算委員会でしたか、質問に対してこう答弁をされております。公共放送は必要であり、民放との二元体制を前提に改革を議論すべきだというふうにおっしゃって…

民主党・新緑風会2006/03/14

164参議院 総務委員会 第4号

○内藤正光君 ただいまおっしゃっていただいた答弁で二点確認をさしていただきたいんですね。 二元体制の意義で、互いに切磋琢磨し合う、私はそれ大きなポイントだと思います。そこで確認したいのは、こう言う人がいるんですね。公共放送、NHKは報道中心であるべきだ、やっぱり娯楽はいかがかと。私はそうじゃないと思うんです。NHKならではの娯楽というのはあっていいと思うんです。そして、民放ならではの娯楽、それらが互いに感化し合うことで娯楽も質が高められ…

民主党・新緑風会2006/03/14

164参議院 総務委員会 第4号

○内藤正光君 二点目で確認をしたいのは、公共放送の役割というところで研究開発ということをおっしゃいました。聞くところによれば、NHKから研究開発部門を切り離すべきだというふうな主張をされている方もいるというふうに聞きますが、私はそれやっちゃうと研究開発力が極端に落ちるんではないかな。私も、多くの研究開発機関、私、理科系の人間ですからよく行くんですが、やはり今どこも基礎的な研究、そして開発、サービス、これを一連の流れで見ておかないとしっか…

民主党・新緑風会2006/03/14

164参議院 総務委員会 第4号

○内藤正光君 例えば、研究機関同士が連携し合う、それは一つの事業戦略としてあってもいいと思うんです。ただ、これを国が強制的に切り離すということとは私は別問題だと思うんですね。 もう一つ考えなきゃいけないのは、アメリカであれだけノーベル賞を輩出したベル研が、今見る影もない姿になってしまったわけです。そのこともしっかり踏まえなきゃいけないと思うんです。 改めて答弁をお願いします。

民主党・新緑風会2006/03/14

164参議院 総務委員会 第4号

○内藤正光君 是非そこは、経済的な観点だけじゃなくて、そういった研究開発の分野の専門家、そういったところの意見も十分に踏まえて慎重に議論をしていっていただきたいというふうに思います。 続きまして、受信料制度についてお尋ねをしたいと思います。 この受信料制度、いろいろな方がいろいろな意見をおっしゃっております。例えば、規制改革会議の宮内議長あるいはまた懇談会の松原座長も受信料制度は破綻しているとか崩壊しているというふうにおっしゃっている。…

民主党・新緑風会2006/03/14

164参議院 総務委員会 第4号

○内藤正光君 では、ちょっとまず確認をさせていただきたいのは、受信料制度、国からもまた商業ベースからも距離を置く、この受信料制度、これはNHK、公共放送を支える根幹だという認識で、しかし、でも問題があるだろうと。じゃ、どういうふうに、その三割の不払がある、そういう問題を解決をしていこうかという、こういう議論の進め方ということでよろしいですね。

民主党・新緑風会2006/03/14

164参議院 総務委員会 第4号

○内藤正光君 その点につきましては、私は大臣と同じ認識を共有していると思います。 それに加えて、今の受信料の徴収の仕方は昔と変わってないんですね。テレビ時代なんですね。テレビがある家庭に対して受信料を払ってもらう。ところが、ワンセグの時代、あるいはまた、これからネット、インターネットを使ってどんどんどんどんこの放送を流すことが許されるようになるかもしれない。そういった場合、テレビは持っていないという理由で、じゃ払わなくていいのかと、そう…

民主党・新緑風会2006/03/14

164参議院 総務委員会 第4号

○内藤正光君 続きまして、政治的中立性という問題について議論をしてみたいと思います。 私たちは、よく公共放送のお手本として英国のBBCを引き合いに出して何かと研究したり議論したりするわけなんですが、私もBBCの歴史を勉強してみました。そうすると、やはりそこは政治介入との闘いであったと言い換えてもいいぐらいだと思うんですね。そのやはり根本的には、会長なりあるいはまた経営委員長が、たとえ時の政権、時の与党から選ばれた人であったとしても、その…

民主党・新緑風会2006/03/14

164参議院 総務委員会 第4号

○内藤正光君 国のいろんな使命を負っていると、それでNHKは公共放送を営んでいると。私は二つの点でちょっと考え直さなきゃいけないところがあるのかなというふうに思っておるんです。 例えば、国の使命を負ってやっている機関なんてほかにもたくさんあるわけですね。日銀だってそうでしょう。数ある独法だってそうでしょう。そういった点では、やっぱりどんな組織であれ、やはり何らかの役割は負っているわけですね。だから、それは私は理由にはならないんだろうと思…