内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2006/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○内藤正光君 やはりどんな人であれ企業であれ、やはり競争を通じて効率性が高まり、そしてお客さんにはより品質の高いものを安価に提供できるようになるんだと思います。 そこで、今の保険者の在り方、振り返ってみたいと思います。 今保険者、我が国にどれぐらいあるのか。まずは市町村、自治体の数、二千ありますね。そして、そのほかに企業の持っている組合健保、千五百、三千五百。そして、中小の企業が入る政管健保ありますね。まあ三千五、六百あると。 ところが…
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○内藤正光君 私は、保険者が一方は公的なもので一方が民間だとこれは具合が悪いと思うんです。民間が保険者を務めると、当然、効率の悪い被保険者の加入は断りますから。ただ、やっぱり両方が公的同士、そして自動車保険にもありますよね、強制加入のようなもの、そういう枠組みをつくれば私はそういうのは防げるんだと思います。是非ともまた次回ちょっと議論をしてみたいと思いますが、やはり公的な、国民皆保険は私はすばらしいことだと思います。日本が世界に誇れる制…
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○内藤正光君 この問題を続ける前にちょっとわき道へそれるんですが、ひとつ議論をしておきたいことがあるんですね。勤務医の置かれた現状なんです。私、勤務医の方何人もと話をしてきたんですが、この勤務医、病院の勤務医ですね、このままだともう倒れてしまうということをもう叫びにも近い訴えをしているんですね。 彼らが言うのはどういうことか。診療所の先生方、開業医は十二分な収入が得られるということもあって大体夜間とか深夜診療しない、土日も休んじゃう、だ…
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○内藤正光君 おっしゃることを制度的に担保するものとして在宅療養支援診療所という報酬上の制度があろうかと思います。今回新設されました。 しかしこれですね、病院の勤務医、ちょっと心配しているところがあるんです。つまり、連携をする。で、診療所は例えば月曜、火曜はやってもあとは全部病院任せとかいうことになると、これはもう、もう勤務医が破綻してしまう。連携もうまくいかなければ二十四時間往診体制もうまくいかない。だから私は、診療所の開業医の方々に…
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○内藤正光君 その在宅療養支援所に何人の開業医の方々が協力いただけるか、これが大きなポイントです。これインフラですから、基本的な。 で、ある在宅医療に長年従事されている方がこんな試算をしていたんです。例えば、毎年百万人ぐらいの方が亡くなられる、ほとんどが自宅以外。この少なくとも三分の一を自宅でみとるためにはどうしたらいいのかと。一人のお医者さんがみとれるのは多くて年間二十四人、月二回。少なくとも三分の一の方は在宅でみとれるようにしようと…
第163回 参議院 総務委員会 第4号
○内藤正光君 民主党の内藤ですが、私は前半の四十五分をいただきまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、冒頭申し上げたいんですが、どうも今回の電波法、民主党だけが反対の姿勢のようでございます。いろいろな、各党各会派から何でなんだと言われます。これはコップ半分の水をどのように評価するか、そこの問題ではないかなというふうに思います。私自身も個人的には思うところがないわけではありませんが、まだコップに半分しか水が入ってない、そして次回…
第163回 参議院 総務委員会 第4号
○内藤正光君 つまり、電波法の百三条でしたか、そこに具体的に四項目書かれているわけですね。 ところが、電波利用料収入の使い道をいろいろ見てきますと、どうもこの四項目に書き込まれていないところもあるわけですね、遮へい対策ですとか。それは一体どういうことなんでしょうか。
第163回 参議院 総務委員会 第4号
○内藤正光君 先週の本会議で総務大臣は、使途についてはしっかりと法定されているというふうにおっしゃったわけなんですが、ところが、よく法令で、法律の中にあるように、「その他」というこの文言でもって、具体的な例示されているもの以外使い道があるということだとは思いますが、ところがこの「その他」の使い方がもう最近大分増えているんですよね。今では七十四億円、すべての電波料収入のおよそ一割強に相当するわけですね、「その他の」という言葉で読み取って使…
第163回 参議院 総務委員会 第4号
○内藤正光君 ただ、この使い道を見てきますと、本当にもう「その他」の事務というのはいろいろあるんですが、その中でまた「その他」ということで、結構それがどうも四十億円も占めているんですね。その枠の中で結構わざわざ法改正しなくても使途を拡大できてしまうんじゃないかなという懸念も私は持っているんですが、そこもしっかり、あれですか、使い道を広げるときは国会に諮っていくということでよろしいんでしょうか。もうどんどんどんどん膨れ上がっていってしまう…
第163回 参議院 総務委員会 第4号
○内藤正光君 そこで、もうこの項目では最後にしたいとは思いますが、使途が法定されていると言いながらも、この法案の中の「その他」で読み込めるというのも事実として確認できたわけでございますし、やはり無線局単位で課金する構造が残る限り、無線局が増加すれば電波料収入は増加するというのはもう自明の理、実際にこの十数年間伸び続けてきたわけです。本会議で指摘したように、十二年間で八倍にも増加した、毎年十数%の勢いで伸びているんですね。今どきこれだけの…
第163回 参議院 総務委員会 第4号
○内藤正光君 確かに五百四十円が四百二十円に減額されたとは言うものの、結局数字を、見掛け上の数字を変えただけで、総額としては余り変わっていないんですよね。だから、これについはまた後から議論をしたいと思いますが。 では、以下、この電波利用料制度の問題点について議論をさせていただきたいんですが、これもまたさきの本会議で指摘されたように、この制度をつくり上げ、創設されたのは平成五年、あれから十二年たっている。当時の目的は、やはり何といっても電…
第163回 参議院 総務委員会 第4号
○内藤正光君 局長は環境の変化があったとおっしゃいましたが、だから、環境の変化があったからこそこの十数年間にわたって使途を拡大し続けてきたわけですね。どのように環境の変化が進んできたというふうに認識されているのか、改めてお伺いをいたします。
第163回 参議院 総務委員会 第4号
○内藤正光君 ということは、一言で言えば、環境というのはすなわち電波を取り巻くこの逼迫状況が悪化の一途をたどってきているということに尽きるだろうと思います。そういうのは私もまた総務省も共有認識として持っているわけなんですが、そこで、その上でちょっとお尋ねしたいんですが、これは先ほどの繰り返しになります。 この制度の創設当時の目的は、電波の安定的利用の確保ということで、手段として実際には無線局データベースを整備されたり、あるいはまた不法の…
第163回 参議院 総務委員会 第4号
○内藤正光君 つまり、あくまで手数料という発想は堅持すると。ところが、今回の法律の目的は電波利用の有効利用の促進なんですよね。十数年前と、何度も繰り返しになるんですが、大きく環境も変わっているし目的も変わっているんですよ、ですよね。 ということは、逼迫状況にある中、どういうことが起こるか。やっぱり電波の利用をめぐって多数の参加者がその利用を主張し合うわけですよ。ぶつかり合いになるわけですよ。そういった中、どうやって、どうしてこの手数料と…
第163回 参議院 総務委員会 第4号
○内藤正光君 やはり、行政手数料という枠組みで説明するのはやはり無理があるんですよね。で、おっしゃるように、今回の共益費用、行政手数料高くなった、だから有効利用を促進するんだ、そういう機能がしっかりあるんだ、備わったんだということをおっしゃるわけなんですが、となると、逆に考えますと、この行政手数料が単に共益費用としての域を超えて高くなり過ぎちゃっているんじゃないんですか、逆に言うと。 ということは、行政手数料ってそういうものじゃないです…
第163回 参議院 総務委員会 第4号
○内藤正光君 じゃ、この行政手数料、すべての方々が、免許人が納得していただくものでなければならない。では、果たして本当そうなっているのかというのを一つ二つの具体例を挙げて質問させていただきたいと思いますが。 今回、総務省は周波数だとか地域だとか、そういったものを勘案して料額を決めた。そしてあと、共有的な、共益費用的なもの、決めた。a群、b群と分けてあるわけです。で、a群の徴収額は二百億円だったと思いますね。そして、その二百億円のまず最初…
第163回 参議院 総務委員会 第4号
○内藤正光君 つまり、たまたまここに使いやすい数字があったから使っただけということにしか聞こえないんですが、その周波数の逆数を取って、その比率が三対一だから二百億円の徴収の仕方を三対一に分ける、つまりゼロから三ギガヘルツ帯の利用者から百五十億、三ギガから六ギガヘルツ帯の利用者からは五十億を徴収するというのは、ちょっと私は、極めて論理性を欠いた、もう初めから数字ありきの、何というんですかね、決め方に思えてならないんですが、これ論理性がある…
第163回 参議院 総務委員会 第4号
○内藤正光君 もっともらしい計算式を出しているんですが、これを、たとえゼロから六を二ギガヘルツ帯で分けても同じ結果が起こるんですよね。むしろ、利用しやすさからするとゼロから二ギガヘルツ帯だと思うんですが、そこの中間値は一、二から六ギガヘルツ帯の中間値は三、一と三が中間値、その逆数を取ったら三対一になるんですね、ですね。何か私はここに、全くそこの合理性というか論理性を見付けることはできないんです。つまり、こんな決め方じゃ、絶対免許人の理解…
第163回 参議院 総務委員会 第4号
○内藤正光君 でも、この制度の導入当初の目的はやはりこの負担と受益の公平性を守ると、そしてこの十数年後の今日もなおそれは守らなきゃいけないというふうに一応おっしゃっているわけでして、私はこのゆがみというのはもう早期に是正していかなきゃいけないんじゃないかなというふうに思います。 ただ、ちょっと時間もあと残りは十分となってしまいましたので、もう一つの問題点、指摘をさしていただきたいというふうに思います。 使途の拡大、今回幾つかありましたね…
第163回 参議院 総務委員会 第4号
○内藤正光君 私は何も、その不感対策、お金使っちゃいけないと言っているわけじゃないんです。附帯決議にも、創設時の附帯決議にもこう書いてあるんですよ。電波行政経費の負担を免許者・利用者に安易に転嫁することなく、一般財源による十分な電波行政予算の確保に一層努力することと。だから、一般財源で確保するのは何なのか、電波利用料から支出するのは何なのか、しっかりと明確に区分を付けなさい、安易にお金が膨らむから、電波利用料収入が膨らむからそこから使っ…