内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 1998/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○内藤正光君 何としても頑張ってください。 では、次に基盤整備に要する財源などについてひとつ質問させていただきたいと思います。 情報通信など未来投資型の事業を公共事業として推進していくために、民主党は建設国債と赤字国債とに分類する旧来の公債制度を抜本的に見直していく必要があるのではないかと考えております。橋や道路といった箱物土木事業だけが我が国の将来にとって建設的であるなどといった旧態依然とした考え方こそが、二十一世紀の我が国の基盤づく…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○内藤正光君 ありがとうございます。 では、次の質問項目に移らせていただく前に、まずごく一般的な質問を大臣にさせていただきたいと思います。 これまで電気通信審議会は郵政大臣の諮問を受けまして数々の答申を行ってまいりました。野田郵政大臣、これらの答申を大臣は尊重されるのかどうか。もし尊重されるとしたならば、それらを具体的な政策として形にしていく、その気概がおありなのかどうか、お尋ねします。
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○内藤正光君 先ほどの「情報通信二十一世紀ビジョン」、電通審の答申がございます。こちらの十ページに、項目といたしましては「ダイナミックな競争の促進」というところで、こんな一文がございます。ちょっと読ませていただきたいと思います。 「一層の競争の促進と市場メカニズムの活用により、市場の活性化、消費者利益の拡大を図っていくべきである。ここにおける行政の役割は、公正有効な競争が確保されるような環境を整備することであり、保護育成型行政ではなく、…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○内藤正光君 尊重してまいるということで大変よろしいかと思いますが、では、ひとつ大臣の今の御認識をお伺いする必要がございます。それで、一つ質問をさせていただきます。 この答申が、ここまで明確にルール型行政を目指すべきだ、あるいはまた市場重視型行政を目指すべきだと言っているわけですから、普通に考えますと今の日本の郵政事業はこれが実現されていないと考えるべきなんですが、大臣は郵政大臣として、郵政省のトップとして、今の日本の郵政事業、これらの…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○内藤正光君 はい。
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○内藤正光君 ありがとうございます。 大臣、例えばNTTが巨大だから規制はまだ必要だとおっしゃいますが、NTTも来年には再編されるわけです。長距離・国際、あるいは地域においても西と東に分割されるわけです。一方、長距離会社として日本テレコム、DDI、テレウェイ等が、そしてまた地域会社としましてはネットワークのオープン化を通じまして電力系の有力な地域電話会社が育ってきているわけでございます。つまり、競争条件はもう十分整ってきたという認識は私…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○内藤正光君 ありがとうございます。 以上を踏まえて、次の項目といたしましては、中央省庁再編に臨む基本的な考え方を大臣に何問かお伺いをさせていただきたいと思います。 ことしの六月に中央省庁等改革基本法が通過をいたしまして、それをもとに今省庁設置法の改正作業等を進めていることだろうと思います。郵政省につきましては、電気通信、放送行政、そして通信政策のいわゆるテレコム三局は二局に再編をされて総務省の内部部局となり、そしてその中で電気通信並び…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○内藤正光君 ありがとうございます。 先ほどの答弁の中に、可能性として放送と通信を分けるということにも触れられたかと思うんですが、今世の中は新たな技術の進展により放送と通信の融合が進みつつあるわけでございます。明確にこれは放送だあるいは通信だと切り分けることができない、これが今の現状でございます。 こういったものもつまり現状認識として持ちながら再編作業を進められることだろうと思いますが、その辺について何かありましたら教えてください。
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○内藤正光君 私が冒頭質問いたしました政策機能と規制機能とを、あるいは監視・裁定機能とを分けるかどうかという質問に対しては明確な答弁は得ることができなかったわけでございますが、じゃ一つ質問をここでさせていただきたいと思います。 やはり監視・裁定機能とは言わないまでも、監視あるいは裁定といった業務に一番求められるのはやっぱりそのプロセスの透明性であり公開性ではないかと思いますが、その辺のことを郵政省はどういうふうにお考えでしょうか。
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○内藤正光君 ありがとうございます。 今後の日本の情報通信産業の活性化のために取り組んでいくべき最大の課題は、私は行政の産業へのかかわり方の改革にあると強く思っております。今回の与野党合意で大蔵省の財金分離が決定されましたように、あらゆる産業、あらゆる市場のグローバル化が今進んでおり、もはや不透明な行政裁量を許すようなシステムは否定されるわけでございます。規制というのはユニバーサルサービスといった必要最小限にとどめるべきであって、事業者…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○内藤正光君 残高の照会についてはどのように行えるんでしょうか。
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○内藤正光君 よろしくお願いいたします。わかったらまた教えてください。 時間をあと十分ばかり残してしまいましたが、これで私の質問を終えさせていただきます。大臣のますますの御活躍をお祈り申し上げまして、質問を終えさせていただきます。 ありがとうございました。