内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 1998/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○内藤正光君 申しわけございません、大蔵大臣にすべき質問ではございません。 もう時間もございません。最後に一つだけ申し上げさせていただきたいと思います。 私は、金融再生委員会というのはやはり日本の政治の大転換期を示す一つのシンボル的な象徴であったかと思います。今までは官僚主導のもと、官僚が決めたものを政治が後から追認する、そういったことでした。しかし、金融再生委員会の設置というのはそれとは全く形を変えているわけでございます。与野党の議員…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○内藤正光君 私は、民主党・新緑風会を代表して質問させていただきます内藤正光でございます。 本日は、中坊社長、竹中先生、そして西崎理事長におかれましては、大変お忙しいところをお越しいただきまして、本当にありがとうございます。私の持ち時間は三十七分、つまり十二時五十分ぐらいまででございますが、中坊社長にはおおむね五点ほど、そして竹中先生については三点ほど、そしてまた西崎理事長につきましては四点ほど、大所高所からの貴重な御意見をお聞かせいた…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○内藤正光君 ありがとうございます。 次は、不良債権についてお伺いさせていただきたいと思います。 不良債権はいろいろありますが、中でも暴力団が不当に介入している不良債権がかなりあると聞いております。 そこで、社長にお伺いをさせていただきます。これらの債権回収に当たって、現行法で十分対処が可能なのか、あるいはまた新たな法律が必要なのか、現場の第一線での経験を交えて社長のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○内藤正光君 ありがとうございます。 では、次の質問をさせていただきます。 社長は、ミスター住専こと庭山慶一郎氏から一億二千万円の私財を返還する合意を取りつけられました。そしてまた、現在は旧住専への紹介融資に問題があったということで住友銀行を提訴されております。 そこで、お伺いをさせていただきたいのは、金融機関のモラルとは、あるいはまた経営者のモラルとは何なのか。 そしてまた、それにつけ加えまして、ことしの三月、二十一の銀行に対しまして…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○内藤正光君 ありがとうございます。 時間の関係で社長に対して最後の質問をさせていただきます。 今度、日本版RTCこと株式会社整理回収機帯が創設をされるわけでございます。社長を初め住管機構の皆様が培われたノウハウだとか理念、そういったものは大いにこの新しい整理回収機構で役に立つと思います。 そこでお伺いをさせていただきます。この整理回収機構の創設に向けて社長から何か有意義なアドバイス等がございましたら、体制あるいは人員、いろいろな理念等…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○内藤正光君 社長、ありがとうございました。 では次に、竹中先生に三点ほど御質問をさせていただきたいと思います。 まず第一点、金融機関の破綻の定義についてでございます。 預金保険法ではこのように定義されております。業務もしくは財産の状況に照らし預金等の払い戻しを停止するおそれがあること、または預金の支払いを停止したこととなっております。それに対して金融再生法案では、このことに加えて、金融機関がその財産をもって債務を完済することができない…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○内藤正光君 ありがとうございました。 次の質問をさせていただきます。 金融早期健全化法案で、過少資本行だとか、あるいはまた著しい過少資本行といった新しい概念が登場をしてまいりました。この過少資本行あるいはまた著しい過少資本行、その基準はどう定めるのが適当でしょうか、先生のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○内藤正光君 ありがとうございます。 では、先生には最後の質問をさせていただきます。ただ、時間の都合で一分ぐらいでお答えをしていただきたいと思います一 さきの小渕総理が訪米をされた除、クリントン大統領が、存続可能な銀行、英文のステートメントではバイアブルという発言がございました。そこで、存続可能な銀行、バイアブルな銀行とはどう解釈したらいいかというのが私の質問でございます。 債務超過でなければ存続可能な銀行なのか、自己資本が一から二%で…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○内藤正光君 ありがとうございました。 次は、西崎理事長にお答えをいただきたいと思います。 銀行の資産査定において、本来だったら第Ⅲ分類あるいはまた第Ⅳ分類に振り分けられるべきものが実際には第Ⅱ分類として計上されている、そういった見方がございます。これについて西崎さんはどのようにお考えでしょうか。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○内藤正光君 ありがとうございます。 次は、分類債権の引き当て率について質問をさせていただきます。 ある銀行では第Ⅱ分類に対して一%、第Ⅲ分類に対して五〇%、第Ⅳに対しては一〇〇%という引き当て率となっております。しかし、多くのエコノミストの皆様あるいはまたアナリストの皆様は、例えば第Ⅱ分類は二〇%、ちなみに民主党は一五%と言っておりますが、そして第Ⅲに対しては七五%、第Ⅳに対しては一〇〇%ぐらいが適当であろうというふうに言っております…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○内藤正光君 残り時間一分となってしまいました。最後の質問をさせていただきたいと思います。 金融再生法案では、金融機関に対してさまざまな反対圧力があったわけでございますが、ディスクロージャーを義務づけたわけでございます。ディスクロージャーの基準につきましては金融再生委員会が定めていくわけですが、ここでお伺いしたいのは、どんなディスクロージャー基準を定めていくべきとお考えでしょうか、お答えいただきたいと思います。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○内藤正光君 貴重な御意見をちょうだいいたしましたことに心から感謝をいたしまして、私の質問を終えさせていただきます。 ありがとうございました。(拍手)
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○内藤正光君 まずは、時期はおくれてしまいましたが、野田郵政大臣、御就任おめでとうございます。私は、この七月、参議院選挙で初めて当選をさせていただきました内藤正光でございます。新人ながら七十五分ものお時間をいただき、郵政大臣の所信表明を受けて質問に立たせていただくことを大変光栄に思っております。 情報通信は、まさに二十一世紀の日本を切り開いていくものでございます。そういった意味からもできる限り大局的な質問をさせていただくよう心がけていき…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○内藤正光君 ありがとうございました。 それでは次、二項目目の質問、情報通信インフラの整備についてお伺いさせていただきたいと思います。 まず、皆様のお手元にもお配りをさせていただきましたが、こちらのグラフをごらんいただきたいと思います。(図表掲示) これは民間企業によります情報化投資額の日米比較でございます。八五年以降九七年までの推移でございます。このグラフを見てまず感じますのが、日本は横ばい状態が続く、それに引きかえアメリカの方では、…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○内藤正光君 ありがとうございます。 さて、今私は電通審答申の「情報通信二十一世紀ビジョン」を持っております。ここの九ページに、このように書いてあります。「基盤整備の主体については、市場原理に極力委ね、公正有効な競争の下に基本的には民間主導で進められるべきである」と。このことは私はもっともなことだと思います。その後に、続けてこうも言っております。「しかし、基盤整備には多大の経費と時間を要することが多く、需要が顕在化するのを待ってから整備…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○内藤正光君 ありがとうございます。 情報通信産業の市場は今グローバル規模で大競争の真つただ中にありまして、各国とも自国経済の命運をかけてその支援に懸命でございます。なぜならば、情報通信産業の世界では日進月歩、いや秒進分歩の技術開発競争を制した者のみがデファクトスタンダードを確立し、そしてグローバルなマーケットをその手中におさめることができるからでございます。 さらに、つけ加えて言うならば、この情報通信の世界では二番手以降が手にする恩恵…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○内藤正光君 ありがとうございます。 次に、景気対策といった側面からひとつ質問をさせていただきたいと思います。 今、日本は大変な不景気の中にあるわけでございます。この閉塞感を払拭するために、こんな声が日増しに高まってきているわけでございます。従来型の土木中心の公共事業よりも情報通信を初めとした未来投資型の公共事業を行っていくべきだ、予算配分を変えていくべきだ、こんな声が日増しに高まっているところでございます。 郵政省も、この四月、総合経…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○内藤正光君 ありがとうございました。 では、次の項目、これもインフラ整備に関連してはいるんですが、全国の小学校、中学校、高校への光ファイバー網の敷設についてということで質問をさせていただきたいと思います。 まずお伺いします。日米の学校におけるパソコン設置並びにインターネット接続の状況の違いについて説明していただけますでしょうか。
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○内藤正光君 ありがとうございます。 実は私もこの日米比較、表として用意をしてあります。皆様のお手元にもあろうかと思います。ちょっと字が小さいのでそちらを御参照いただければと思います。(図表掲示) パソコン設置に関しては、これは専ら文部省の主管でございますのでここでは申し上げることはいたしません。ここで注目をしていただきたいのは、インターネットの接続状況の日米における歴然とした差でございます。 接続率ということで申し上げますと、日本は、…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○内藤正光君 ありがとうございました。 さて、ことしの四月にまとめ上げた総合経済対策の中で、当初、八千三百億円を投じて全国三万七千の公立学校に光ファイバー網を敷設するというものがございました。私たちはこの施策を景気対策といった面のみならず、二十一世紀の日本を支える人材を育てていくんだと、そういった観点からも大変評価をいたしました。しかし、残念なことに、この施策は過大でそしてむだな投資だという大蔵省からゼロ査定を受けてしまった。 しかし、…