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民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣衆議院参議院
総発言数
2,732
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
1999/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会82 件・82%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,732 20 を表示
民主党・新緑風会1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○内藤正光君 私も、コンマ数%の違いというのは、今の経済学における誤差の範囲だろうと思います。 ところが、ここに二月八日の、これは通産の次官の記者会見が載っております。これをちょっと抜粋して読ませていただきますと、言われているような底入れ感になっているのかどうか、まだ判断するのは早い、あるいはまた、もうしばらく一月、二月の動向をしっかり見守らなければならないというように、非常に慎重な言い回しに随分変わってきているんですね。つまり、一か〇…

民主党・新緑風会1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○内藤正光君 次に、経企庁長官にお尋ねいたします。 聞かれたくないことかもしれませんが、過去数年、経済成長に関する当初見通しと実際、実績とがかなり食い違っているというのが現状かと思います。過去数年、平成六年度かそのあたりからで結構ですが、ちょっと教えていただけますでしょうか。

民主党・新緑風会1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○内藤正光君 では、特に今年度、平成十年度は当初がプラス一・九、実績見込みがマイナス二・二と、実に四・一ポイントも下方修正をしなければならなかった。どの項目が大きく異なってしまったのか、またそれはいかなる環境変化によるものか、お答えいただけますでしょうか。

民主党・新緑風会1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○内藤正光君 そこまで毎年毎年外れてきますと、経済見通しとは一体何なのかという問題に突き当たるわけなんです。先ほど経企庁長官は、十四勝十六敗だというふうにユーモアを込めておっしゃったわけなんですが、私は、経済見通しというのは、例えば七勝六敗、勝ち越したからいいだろうというようなゲームでもなければ、ましてや当たるも八卦当たらぬも八卦という占いでもない。何となれば、楽観的な見通しをしてしまったがために、本来だったらば今すぐ打たなければならな…

民主党・新緑風会1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○内藤正光君 繰り返しになって大変恐縮ですが、私は既に来年度の政府経済見通しは見直さなければいけない状況にあろうかと思いますが、そういったことはないというふうにおっしゃるわけですね。お願いします。

民主党・新緑風会1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○内藤正光君 大変力強い決意をお伺いしたわけでございますが、しかし私は、やはり来年度経済見通しは余りにも甘く見過ぎではないか、楽観的な見方をしているのではないかと思います。 そこで、個別項目についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず、住宅投資についてなんですが、住宅着工戸数の対前年同月比で言いますと、これは実に二十四カ月、二年も連続をして減少し続けている。そして、昨年の十一月はマイナス一六%、昨年の十二月はマイナス一〇・八%なわけです…

民主党・新緑風会1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○内藤正光君 着工ですか。

民主党・新緑風会1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○内藤正光君 私は、それは単なる駆け込み需要であろうかと思いますが、その前に建設大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 一月三十日の日経新聞によりますと、建設省は、着工は二月、三月ごろから増加傾向になるだろうというふうに言っております。考えてみれば、これは当然といえば当然なんですね。それは、昨年の長期金利が〇・八という大変低いときの契約であった、そしてまた住宅ローン減税への期待があったから、当然といえば当然なんです。しかし、問題はこれから…

民主党・新緑風会1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○内藤正光君 ここに日本総研の試算があります。これはどういう試算かといいますと、今回の住宅ローン減税がどれぐらいのプラスの効果を及ぼすかといった試算でございます。これによりますと、住宅ローン減税によってプラス五・四ポイントの増加効果がある。つまり、百万戸だったものが住宅ローン減税をやったがために百五万四千戸にふえるという試算でございます。 それと同時に、長期金利の上昇で今度はどれだけのマイナス効果があるのかといった試算も載せてあります。…

民主党・新緑風会1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○内藤正光君 ただ、住宅公庫以外に普通の銀行から変動金利で借りていらっしゃる方もかなり多いわけです。こういった方はやはり長期金利の先高観、かなり敏感に反応するかと思うんです。その辺はいかがでしょうか。

民主党・新緑風会1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○内藤正光君 そこで、大蔵大臣にお伺いをいたします。 長期金利は二・二ないし三ぐらいに急騰したわけなんですが、そこで、国債は買わない買わないと言っていた資金運用部による国債買い入れが行われて一・八ポイントに下がったわけですね。それはそれでよろしいですね。

民主党・新緑風会1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○内藤正光君 つまり、今の長期金利を抑えているのは資金運用部による国債買い入れの効果だと考えてよろしいんですね。

民主党・新緑風会1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○内藤正光君 資金運用部で二月、三月は買い入れを行うと。合計四千億円ですね。ただ、四月以降何にも言っていないわけですね。ストップしてしまったら、これがまた長期金利の暴騰の引き金にはならないんでしょうか。

民主党・新緑風会1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○内藤正光君 事態の進展を見きわめながらということは、もしかしたら四月も資金運用部による国債買い入れは、可能性としては否定しないという理解でよろしいですね。

民主党・新緑風会1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○内藤正光君 ここで私はちょっと住宅投資については締めたいと思うんですが、私は、住宅ローン減税というのは住宅を購入した人のみが恩恵を受けられる、そういった意味で私はかなり一般の減税よりも効果は高いものなんだろうと思います。しかし、先ほども私が述べてきましたように、金利上昇の流れの中で、住宅ローン減税の効果がだんだんすり減ってきてしまっている。 そこで、私は、大蔵大臣にぜひ確認をしておきたいのは、こういった金利上昇という基調を踏まえて、住…

民主党・新緑風会1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○内藤正光君 ただ、そもそも論を言いますと、なぜ住宅ローン減税を今回拡張したかといえば、この不景気の中、住宅投資を刺激しようとしたわけですね。だから、今までちょっとしかなかったものを今回はこの二年間に限って大きなものにしたと。つまり住宅刺激をねらってなわけですね。大蔵大臣はさっき、金利が上がったからこちらも変えようというふうな話にはならないとおっしゃいましたが、ただ、住宅刺激をしたいならば、やはり住宅ローン減税、今の状況を見ながら何かい…

民主党・新緑風会1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○内藤正光君 まだ私のところに二月のデータは届いておりませんが、聞くところによりますと、一月はかなり住宅の駆け込み需要があったというふうに聞いております。しかし、二月になったらがくんと減っているというふうな話も聞いております。その辺はいかがでしょうか。

民主党・新緑風会1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○内藤正光君 記事によりますと、確かに見学者は多いけれども、購入するかどうかというところで一歩踏みとどまってしまうという記事が多いんですね。だから、長官のお話は余り支えることにはならないわけです。これはもう水かけ論になってしまいますので、次に移らせていただきます。 次は、民間の設備投資についてお伺いをいたしたいと思います。 債務残高、今の国債残高を考えますと、公共事業だとか減税などいつまでも大盤振る舞いは続けるわけにはいかないわけです。…

民主党・新緑風会1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○内藤正光君 ちょうど通産大臣並びに経企庁長官から新しい産業という話が出ましたので、その点についてちょっとお伺いをいたしたいと思います。 私は、大臣並びに長官がおっしゃるように、今こそ新しい産業を創出して、促して、そして人材の流動化を図っていかなければならない、そういったときではないかと思っております。つまり、今の枠組みを守りながら何兆円も何十兆円もお金をつぎ込んだって日本経済は回復しない。 ちょうどいい例が九〇年代のアメリカ経済を見て…

民主党・新緑風会1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○内藤正光君 大蔵大臣にお尋ねいたします。 アメリカにおいてはリスクマネー市場がかなり成熟しておりますが、その理由のうちの一つに四〇一Kなどが考えられるかと思います。そのほかどういった理由でアメリカにおいてはリスクマネー市場が成熟してきたとお考えでしょうか。