内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 1999/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○内藤正光君 それで、収入にかわるものとして交付金二十億円があろうかと思います。百三十億円の費用で行っている、そして入りの方は二十億円の交付金、つまり百十億円のNHKの持ち出しで国際放送を行っているということが言えるかと思います。 私は、国際放送の取り組みに対しては大変理解もしますし、評価もいたします。しかし、百十億円は実は国内の受信者から徴収しているということを考えると、果たしてNHKが命令国際放送をこのままの状態でやり続けることが適…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○内藤正光君 話題変わりまして、次はデジタル化のメリットについて何点か質問させていただきます。 郵政省の方では、二〇〇〇年に関東圏での試験放送を皮切りに、二〇〇三年末には関東、近畿、中京圏で本放送、そして二〇〇六年末には全国で本放送を開始する、そんな話を伺っております。 ところが、先月、三菱総研から出されたある調査結果によりますと、デジタル化についてその輪郭すら知らないという国民が実に五五%、半数以上を占めている。 これはなぜかというと…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○内藤正光君 会長は、先ほどデジタル化のメリットを高品質高音質ということを挙げられました。私もそれは大変大事な大きなメリットではないかと思っておりますが、個人的に言わせていただければ、私は、デジタル化のメリットというのは、そこよりもむしろほかのところにあるんではないかというふうに考えております。一言で言うならば、デジタル化によってテレビというものをマスメディアからパーソナルメディアへと一歩近づけるところにこそデジタル化の本当のメリットが…
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○内藤正光君 おはようございます。私は民主党の内藤正光でございます。私の持ち時間は十分と大変短うございますので、できる限り簡潔な答弁をお願い申し上げたいと思います。 私は、沖縄振興のための特別調整費について一連の質問をさせていただきます。 まず、平成十一年度予算案の中に特別調整費として百億円が計上されておりますが、この特別調整費の具体的な使途、あるいはまた具体的な使途が決まっていないならばその基本的な考え、簡単で結構でございますので、沖…
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○内藤正光君 引き続きまして長官、一般論で結構なんですが、調査の目的とはいかがお考えになりますでしょうか。
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○内藤正光君 続きまして、平成八年度補正予算で認められました特別調整費五十億円、いわゆる五十億円プロジェクトについて内政審議室にお尋ねをさせていただきたいと思います。 大まかで結構でございます、その中に調整費だとか事業費だとかありますが、それぞれの内訳を簡単に教えていただけますでしょうか。
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○内藤正光君 調査の占める割合が大変大きいなという印象を受けるわけでございますが、ではこの調査の結果あるいは事業に対する評価などの報告は既に行われているんでしょうか。
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○内藤正光君 御丁寧な説明、ありがとうございます。調査が終了したのは、昨年の三月だろうと思います。それから十カ月たったことしの一月二十九日、政策協議会が開催されたかと思いますが、その中でこの調査結果の報告はなかったというふうに聞いております。 そして一方、こちらに調査事業項目の一覧表がございます。これを足し合わせると五十億円になるというものです。 一方、琉球新報の調査結果、どんなプロジェクトの調査報告書が出ているか、これと照らし合わせて…
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○内藤正光君 ということは、すべての調査に関しての報告書はあるということで理解してよろしいわけですね。 本来、調査結果を踏まえてそれに続く予算づけなどが行われるべきなんですが、ところが実際は正式な調査結果の報告がないままに、来年度予算案の中には主要項目だけでもこのプロジェクト関連予算として百億円を超える事業が計上されているわけなんです。そうなりますと、調査とは一体何なのかという疑問がわいてくるわけでございます。 そしてまた、そんな私の心…
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○内藤正光君 そういったうわさ以外に、ほかにも真摯に受けとめて改善すべき点が多く聞かれます。例えば、調査の実施主体が県ではなく国だということで、調査がすべて中央省庁関連のシンクタンクで実施をされて、地元のシンクタンクにノウハウや情報等が蓄積をされない。あるいはまた、肝心の地元企業や県民の意向が全く反映をされない、それゆえに事業内容も説得力に欠ける。また、往々にしてあることですが、予算が省庁間の分捕り合戦になる。あるいはまた、先ほどるる申…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○内藤正光君 民主党の内藤正光でございます。 先々週の予算委員会では、郵政大臣に質問通告をしておきながら時間の関係で質問することができませんでした。大変申しわけございませんでした。本日は六十分間時間をいただいておりますので、いろいろたくさん郵政大臣に質問をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは一時間、高度情報化社会の構築に向けてというテーマで質問をさせていただきたいわけでございますが、その前に、二点ほど…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○内藤正光君 この事件の手がかりとして県警が伝言サービス会社に対して記録の提供を求めたかと思います。それに対して会社側が、プライバシーの保護というものを理由に拒否をし続けた。そうこうしているうちに、二人目の被害者が出た。そして、それを受けて、まだ被害者を出すつもりなのかと強く伝言サービス会社に迫った。その結果、やっと会社の協力を得て記録をいただいたというような経過だと思います。 今回の一連の経過を見て、法の不備がいろいろなところで見られ…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○内藤正光君 確認なんですが、郵政省の基本的な考え方としては、専ら事業者の自主規制にゆだねて、法的規制は考えていないということでよろしいでしょうか。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○内藤正光君 では次に、本題に移らせていただきたいと思います。本題は、先ほど申し上げましたように高度情報社会の構築に向けてということでございます。 我が党民主党の中でこのたび高度情報化社会プロジェクトというものを設置させていただきました。その中で私は事務局長という役割をいただいたわけですが、そこでの議論を踏まえて幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず一つ目の質問なんですが、何のための情報化なのかということでございます。よく新聞…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○内藤正光君 私も認識は大臣と同じだろうと思います。 ただ、重複を恐れずにあえて私なりに考えたことを申し上げさせていただきますと、日本社会が今直面する課題としてはいろいろあります。数え上げれば切りがなくて私の質問時間が終わってしまいますが、少子・高齢化、これは労働力人口の絶対的な、あるいは総体的な減少をもたらすだろう。また財政状況も御存じのように逼迫をしている。産業も成熟化を迎えている。あるいはまた中央集権的な手法、考え方、これが限界に…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○内藤正光君 大臣も所信の中で、学校におけるインターネットの利用を促進するということで、先ほどの答弁でもいろいろ具体的な施策についてお答えいただきました。 私はそれ以外にもいろいろあろうかと思います。例えば情報教育情報教育と言っているわけなんですが、文部省の方では二〇〇三年から高校の教育課程において情報教育を必修化するということになっておりますが、私はある意味では高校ではちょっと遅過ぎるんじゃないのか、やはりこういうのは小学校ぐらいから…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○内藤正光君 では次に、ちょっと項目が変わりまして、高度情報化社会の推進ということで質問をさせていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事寺崎昭久君着席〕 先ほども申し上げましたように、民主党の高度情報化社会推進プロジェクトの中で、毎週いろいろいろな先生方をお呼びして御講演をいただいております。インターネットの分野では大変高名なある先生なんですが、その方がこのようにおっしゃっていました。日本は九〇年代前半まではインターネットの世界では…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○内藤正光君 いろいろ見解の違いはあろうかと思いますが、その先生がおっしゃるには、こういうふうに言っていたんです。 日本は、一つには、九〇年代後半、教育だとか行政の現場に情報環境が整備されていなかった、だから余り広がりを見せなかったこと。もう一つは、九〇年代の前半というのは、そういった大学だとか研究所の利用からビジネス利用へと大きな飛躍を遂げるときであった。ところが日本は、規制がたくさんあったり、あるいはまた法的な環境整備がなされていな…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○内藤正光君 よく郵政省さんは学校につなげるとか言うんですが、アメリカの方では学校と言わずに教室にどれだけつなげるかなんですね。郵政省さんは学校につなげる、一つの教室であってもこれは一つは一つとしてカウントされる。でも、諸外国、アメリカなんかは大体一つの学校に一本ということじゃなくて三つも四つも五つも教室をつなげているんです。回線も、六十四キロビットというのは知らないと速いのかなという勘違いを受けてしまいますが、大体一・五メガとか、それ…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○内藤正光君 済みません、一つ聞き逃したのか、確認をさせてください。 先行的な幾つかの学校については財政支出で引くということなんですが、それ以外、その後はどういうふうにお考えになられているんでしょうか。