内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 1999/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 法務委員会 第23号
○内藤正光君 じゃ、ちょっと意地の悪いことを言いますと、先ほど局長、通信事業者並びに立会人たるその社員は、捜査協力するに当たって一切の責任から免れるというか、行政、民事、刑事とおっしゃいましたね、いいですね。そうなりますと、たとえ通信事業者を立会人という形で置いても、はっきり言って何の抑止効果もないんですね。どういう意味があるか。いろいろ技術協力をするだとかいろいろお手伝いするというのはあるんですが、この捜査の乱用を防止するという観点に…
第145回 参議院 法務委員会 第23号
○内藤正光君 時間の関係もありますので、最後のテーマになりますが、通信傍受捜査の乱用防止策について何点か質問させていただきたいと思います。 やはりそのうちの一つが国会報告ではないだろうかと思います。ところが、この法案で定められている国会報告は、ざっくりとまとめて報告するということなんですね。私は、先ほどから何回も申し上げましたように、この法案で定められている立会人制度が必ずしも適正手続の担保にはなっていない、つまり傍受乱用の懸念は払拭で…
第145回 参議院 法務委員会 第23号
○内藤正光君 じゃ、その方向でどうぞよろしくお願いいたします。 二つ目の乱用防止策、これはやはり私は違法収集証拠の排除の徹底だろうと思います。だれが立会人になるにせよ、外部からの監視も必要なんでしょうが、やはり現場の捜査官みずからの自律的な歯どめも必要ではないだろうかと思います。やっぱりそれは違法収集証拠の排除、つまり違法して集めた証拠は証拠能力を失う、これは徹底しなきゃいけないんだろうと思います。 まず局長、それに対する認識を、簡単で…
第145回 参議院 法務委員会 第23号
○内藤正光君 では、次に内閣法制局にお伺いしたいんですが、これは一般論でなんですが、違法に収集された証拠の証拠能力をめぐっては、これまで繰り返し裁判で争われてきたわけでございます。これは、そもそも憲法にも刑事訴訟法にも明文で定めた一般的なルールがないこと、これに起因するんだろうと思います。 この通信傍受法案にも二十六条ですか、それらしきものは盛り込まれているんですが、本来やっぱりこういう一般原則というのは刑事訴訟法を改正して、きちっと違…
第145回 参議院 法務委員会 第23号
○内藤正光君 ありがとうございます。 では、法務省にお伺いしますが、先ほども申し上げましたように、二十六条の三項ですか、それらしきものがあると、違法収集証拠の消去ですね。ところが、ただし書きがあるんです。何か難しいことが書いてありますが、要は、この通信傍受捜査においても、違法収集証拠というのは完全に排除はしていないんですね。私は、事通信傍受捜査においてはこれを徹底させないことには、現場の捜査官がこれぐらいはいいだろうという、そういう誘惑…
第145回 参議院 法務委員会 第23号
○内藤正光君 いろいろ議論を深めていきたいんですが、時間もございません。最後の一つ、通知制度について、三つ目の乱用防止策、通知制度についてお尋ねしたいと思います。 通信の当事者に対する通知制度については、該当性判断のための傍受を行ったにとどまる通信当事者に対しても通知を行うべしという議論があります。これは、基本的な人権であります通信の秘密を保障するということ、この重要性を踏まえたものであろうかと私は認識しております。 そこで、お伺いした…
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○内藤正光君 民主党の内藤正光でございます。 両参考人におかれましては、本日お忙しい中、こうしてお越しをいただきまして、本当にありがとうございます。 まず、通信手段として何が考えられるか大別をいたしますと、従来の一般電話、これが一つ、二つ目としてインターネット、そして三つ目として携帯電話などが考えられるんではないかと思います。 ところが、犯罪目的の使用を考えた場合、それぞれの通信手段はどうなんだろうか。まず、従来の一般電話というのはやは…
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○内藤正光君 アナログの時代はそれこそ秋葉原に行って受信機を買ってモニターできたかと思いますけれども、念を押してお伺いするんですが、デジタルの場合はそんなぐあいにはいかないというふうに理解してよろしいんですね。
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○内藤正光君 次に、携帯電話のつながるプロセスなんですが、先ほどの桑折さんの御説明でよくわかりました。 私は携帯電話と一般電話というのはやはりちゃんと分けて考えるべきなんだろうと思います。一般電話の場合は、それこそ加入者回線といって電話局から各家庭へ延びている回線と電話番号とはくくりつけ、一対一の関係にあるわけです。だから、これが容疑者の電話につながる回線なんだということで最初から事前に目星をつけて待ち受けることが可能なわけです。ところ…
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○内藤正光君 では、発信の場合についてはいかがでしょうか。
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○内藤正光君 それは、そういう機能はお客様にサービスを提供する上では何ら必要のないものということだからなんですね。
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○内藤正光君 では、私の図の右上のところに監視センターがございますが、監視センターから特定の通話をモニターすることは可能なんでしょうか。
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○内藤正光君 では、通話モニターが可能な条件をちょっとここで整理させていただきますと、まず、通話者のうちの少なくとも一方、これは実質的には容疑者が御社のデジタルホンの端末を持っていることが最低条件としてあるわけですね。そしてその次に、かつ容疑者が他の人から着信を受ける場合でなければならないということですね。 逆に言えば、幾ら御社の端末を使っていても、容疑者が発信をした場合は全く通話モニターできる可能性はないというふうに考えてよろしいです…
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○内藤正光君 同じような質問になるかと思いますが、念押しさせていただきます。 つまり、御社の現行システムでは、通信傍受の捜査協力をするにはかなり限界があるというふうに考えてよろしいわけですね。
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○内藤正光君 着信の場合であってもかなり時間がかかるということなんですが、具体的にはどういうプロセスを経てどれぐらいの時間がかかるというふうに考えればよろしいんでしょうか。
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○内藤正光君 ちなみに私が調べたところでは、シェアの六割近くを握るNTTドコモさんに関しても事情は同じだというふうに聞いております。 簡単に説明をさせていただきますと、通話が開始したことは事前設定しておけばわかる。しかし、固定電話ならば通話が開始したということでこの回線だということがわかるわけですが、回線特定は数百本単位でしか特定できない。つまり、この交換機から出ている回線のいずれかが容疑者の使われている回線なんだと、だからそこから一本…
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○内藤正光君 今回の通信傍受法案は携帯電話についてその実効性が今までほとんど審議されてきませんでした。ところが、今私がこうやって専門家の方々にその実効性についてお尋ねしたところ、かなりの問題がある、実行上不可能であるということがわかったわけでございます。 そこで、一つ質問をさせていただきたいと思いますが、例えば着信の際、その回線探索を始めるわけですけれども、この回線探索というプロセスの中で不特定多数の他人の通話も聞かざるを得ないというこ…
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○内藤正光君 これで私の質問を終えますが、この通信傍受法案を審議するに当たって、携帯端末が全くと言っていいほど今まで審議されてきませんでした。私はこれは大変大きな問題ではないだろうかと思っております。私は、携帯端末で通信傍受ができなければ、この通信傍受法案を何のためにつくるんだろうか甚だ疑問を感じざるを得ません。そのことを一言申し上げまして、私の質問を終えさせていただきます。
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○内藤正光君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となっております平成十一年度補正予算二案について、反対の立場から討論を行います。 小渕内閣は、発足から一年の間、基本的な政策や考え方の違いを覆い隠したまま自自連立を推進するなど、党利党略最優先の政治を進めてきました。さらに、最近は自自公へと連立の枠組みの拡大を図っています。価値観の多様化した今日、連立は不可避とはいえ、その無軌道、無定見ぶりは目に余るものがあります。私たちは、小…
第145回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○内藤正光君 きょうはどうもありがとうございました。私は、両先生にごく手短な質問を一つさせていただきたいと思います。 交渉において北朝鮮は、韓国、日本を余りにも重要視しなさ過ぎている、ほとんど重要視していない、特に日本については、何か支援を引き出すことができればそうしようというような態度で臨んでいるかと思うんです。私は、日本はそのままでいいかといえば、やはりアジアの安定、平和ということを積極的にやっていく責務があるかと思います。そんなこ…