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民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣衆議院参議院
総発言数
2,732
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
1999/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会82 件・82%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,732 20 を表示
民主党・新緑風会1999/03/09

145参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 昨年の段階では、何かインフラ整備は民間だとかいうふうにおっしゃっていたかと思うんですが、これは私の勘違いなのか、あるいはまた見解が変わったのか、どういうことでしょうか。

民主党・新緑風会1999/03/09

145参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 私もそのとおりで、同感でございます。 原則論としては、民間がインフラ建設を行って、政府の役割は何かといえば、ビジョン策定であり法的環境の整備であり、あるいはまたパイロットプラント的な研究開発の支援であったり、これが原則論としてあるべきなんだろうと思います。 しかし、私はどうも原則論にはそんなに固執する必要もないんじゃないか。最初に申し上げたアメリカにおける二つの州、これは対照的ないい例なんですね。というのはどういうことかと…

民主党・新緑風会1999/03/09

145参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 けた違いに違うんですが、どうしてそんな大きな開きが出たんでしょうか。

民主党・新緑風会1999/03/09

145参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 日本語の持つ特殊性ゆえだということなんですが、ただ、私が聞くところでは、リアルタイムで音声を文字化する技術は相当なところまでいっているというふうに伺っておりますが、現状をおわかりでしたらお答えいただけますでしょうか。

民主党・新緑風会1999/03/09

145参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 私が聞いたところでは、九五%とか六%まで精度は上がっているというふうに聞いております。これはバラエティー番組というのじゃなくてニュースのようなきれいな発音で発せられるような言葉を文字化する、その精度が九五、六%まで上がっているというふうに伺っております。 私は、ここまで来たら、むしろ二年後に例えば法制化をする、字幕放送を義務づけるというふうに決めてしまえば、あとは民間活力というか民間努力を鼓舞して実現への可能性が一歩早まる…

民主党・新緑風会1999/03/09

145参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 話が大変飛ぶようなんですが、大臣、八五年、今から十何年も前のことなんですが、かつて、車のフロントガラスが同じ日本製でありながら日本向けとアメリカ向けで違っていたというのは御存じですか。

民主党・新緑風会1999/03/09

145参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 説明をさせていただきますと、同じ日本製、日本でつくっているんですが、米国向けは合わせガラスといってガラスとガラスの間にビニールを挟んでいた、それで一方、日本は単に強化ガラスを使っていた。何が違うかというと、事故を起こしてバーンと人間が前に飛び出たときに、強化ガラスだとばらばらに破片が飛び散り失明をする、合わせガラスだと破片が飛び散らずに失明をすることはない、そういう違いがあったんです。 じゃ、日本の安全基準はそんな適当なも…

民主党・新緑風会1999/03/09

145参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 勉強されたということで、ありがとうございます。 私の口から改めて御説明を申し上げますと、この法律はどういうものかといいますと、連邦政府あるいは政府の資金を受けている組織に納入する機器は障害者に配慮したものでなくてはならない、こういった法律なんです。 じゃ、具体的にこういった法律がどういった効果を与えているかといいますと、民間企業はそれなりに努力するわけです。例えば、私の手元にマイクロソフト社のマニュアルがあるんです。これは…

民主党・新緑風会1999/03/09

145参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 私は、アメリカが後退したからといって日本も後退する必要はないと思うんです。これはいいことなんですからぜひやるべきだと思うんです。そして、努力義務が余り効果がないということは、日本語の持つ特殊性というものは考慮しなきゃいけないものの、努力義務ではなかなか効果が発揮できないというのは字幕放送の例でもおわかりいただけるかと思います。ぜひこれは大臣の頭の中にインプットして推進していただきたいと思います。大臣の答弁をお願いします。

民主党・新緑風会1999/03/09

145参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 残された時間あと五分でどこまで質問できるかどうかわかりませんが、さきの予算委員会でも途中で切れてしまったんですが、次はSOHOについて質問させていただきたいと思います。 SOHOは、御存じのようにスモールオフィス・ホームオフィスということで、定義を簡単に言えば、情報通信機器を活用した自営業的な在宅勤務形態、これは郵政省さんの言っている雇用関係のあるテレワークとは多少ニュアンスが違うものでございます。 SOHOワーカーはどれ…

民主党・新緑風会1999/03/09

145参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 おっしゃった理由のほかにまだあるんです。ほかの自営業者と比べてなぜ優先順位が低いのかという答えにはなっていないんですね。それは、一般見解を厚生省さんからお伺いしたんですが、理由の一つに、普通の自営業者は勤務時間が明確だと、朝九時から夕方五時まで。しかし、SOHOというのは勤務時間帯が明確でない。これが他の自営業者と比べて入所の優先順位を低くしている理由だそうなんです。 私は、これから高度情報化社会が本格化する中で、こういう…

民主党・新緑風会1999/03/04

145参議院 予算委員会公聴会 第1号

○内藤正光君 おはようございます。 私は、民主党・新緑風会を代表して質問させていただきます内藤正光でございます。今、日本は大変な未曾有の危機にございますが、その現状を打開するためにも両先生の貴重な御意見をお伺いさせていただきたいと思います。 私に与えられた時間、十四分と大変短うございます。幾つか手短に質問させていただきたいと思います。 まず、神野先生に質問させていただきます。 神野先生、経済戦略会議の答申を評価する中で、すべての人が報わ…

民主党・新緑風会1999/03/04

145参議院 予算委員会公聴会 第1号

○内藤正光君 ありがとうございます。 あと、神野先生、最後の方で年金について触れられたと思います。年金は賦課方式にすべきだというふうにおっしゃいました。 私、考えるのでありますが、年金というのは御存じのように三階建てから成る。私は、基礎年金と言われる一階部分というのは、二階あるいは三階と決定的に哲学が違うものなんだろうと。やはり、一階の基礎年金部分は社会保障的な意味合いのあるものである。それと比べると二階、三階はちょっと違うんじゃないか…

民主党・新緑風会1999/03/04

145参議院 予算委員会公聴会 第1号

○内藤正光君 ありがとうございます。 では、次に国及び地方の財政再建の進め方についてお伺いをさせていただきたいと思います。 神野先生は、昨年十月の日経新聞でこのように述べられております、地方財政の危機は日本に固有の現象であると。先ほどもこの表を使って説明をしていただきました。これを見ると、なるほど日本は、政府の消費支出は世界に比べて低い、一方で資本支出は大きい、あるいはまた個人所得税は低い、そういったいろいろな例を挙げていただきましたが…

民主党・新緑風会1999/03/04

145参議院 予算委員会公聴会 第1号

○内藤正光君 ありがとうございます。 その先生のお答えとも関連するんですが、同じく日経新聞の中で、地方財政の基本的任務とはということで述べられております。 本来ならば、生活レベルでの社会的安全ネットを地域の実情に合わせて張ることが本来の地方財政の任務なんだと。ところが実際は、景気対策など国がやるべきことまで背負わされていると。 ここではっきりしておかなければならないと思うんですが、先生が考える国そして地方財政の本来果たすべき役割、それぞ…

民主党・新緑風会1999/03/04

145参議院 予算委員会公聴会 第1号

○内藤正光君 時間ですのでこれで終わらせていただきますが、先生の貴重な御意見、ぜひ反映させていただきたく頑張っていきます。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○内藤正光君 おはようございます。私は、民主党の内藤正光でございます。 総理大臣を初め閣僚の皆様には連日お疲れさまでございますが、本日、私は来年度の予算案と日本経済について質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、質問に移ります前に、来年度の予算案、平成十一年度の予算案について私ながら感想を申し上げさせていただくならば、次の二点に集約されるのではないかと思っております。 一つは、構造改革を促すような二十一世紀への…

民主党・新緑風会1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○内藤正光君 努力だとか確信は大変結構なんですが、私がお伺いをしておりますのは、〇・五%プラス成長が公約であるかどうか、つまり政治は結果責任が問われるわけですから、公約を果たせなかった場合どうするのかというのをお伺いしているんですが、よろしくお願いいたします。

民主党・新緑風会1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○内藤正光君 それはまた後から聞かせていただきます。 今、日本経済を取り巻く環境は、可処分所得の減少ですとか消費の停滞、あるいはまた設備投資の減少、そしてまた、きょうの朝日新聞にも書いてありましたが、七割の方が老後への不安を感じている等々、いろいろな要因、暗い雲が日本に立ち込めているわけでございます。 そこで、まず経企庁長官にお尋ねいたします。 日本経済の現状に対する御認識と〇・五%成長達成可能性について御所見、お考えをお伺いします。

民主党・新緑風会1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○内藤正光君 通産大臣にお伺いをいたします。 たしか通産省は、経済見通しの作業段階では来年度の経済成長を一%というように主張されていたかと思います。そこで、お尋ねしたいのは、その根拠は何だったのか。特に、今の政府の経済見通しと比較してどの項目が大きく異なっているのか、お尋ねいたします。