内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 1999/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○内藤正光君 私の質問の趣旨が十分伝え切ることができているのかどうかちょっと疑問ではございますが、私が申し上げたいのは、例えばコンピューターを例にとってお話をしたいと思います。 コンピューターは、だんだんもう一年、二年もたてば古くなる。そして、いろいろな部品を交換しなきゃいけない。毎年毎年交換していくと結局は高いものにつく。はっきり言ってしまえば、だんだん年を追ってコストパフォーマンスが上がる新しいものにそっくりそのまま取りかえちゃった…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○内藤正光君 政務次官、くしくも競争政策のために、あるいはまた最新設備を構築してもらうためにこの方式を採用するんだとおっしゃいましたが、私の主張は、まさにこの二点において今の郵政省が主張されているボトムアップ方式あるいはまた長期増分費用方式というのは大きな問題を抱えているということを申し上げたいわけなんです。 つまり、こういうことなんです。インフラ事業者は、実際に投下した資本を回収できない、回収が困難だという問題を抱えている。一方、新規…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○内藤正光君 以上の議論を踏まえて改めてお伺いしたいんですが、新しい接続料金のあり方を決定していくに際してこれだけは絶対守っていきたい、こういったものを具体的にお聞かせいただきたいんですが、理念的ではなくて、理念的に幾つか挙げてそれを具体的にどうやって守っていくんだという考え方をお聞かせいただけますでしょうか。
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○内藤正光君 例えば、ユニバーサルサービスを守っていくというのは原則と考えてよろしいかと思うんですが、じゃ具体的にユニバーサルサービスといって唱えたところで別にそれが実現されるわけではない、具体的なそれを担保する施策が必要なんだと。例えばユニバーサルファンドを設置するんだとか、そんな話が以前生まれて、何か立ち消えになりそうな今の気配なんですが、これに対してどうなのかということをお伺いしたい。 また、バーミンガム・サミットでの約束事が私は…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○内藤正光君 例えば、ユニバーサルサービスでそういった問題が出てきたら対応するというんじゃ私は遅いのだろうと思います。特に、私が再三再四申し上げているように、今回長期増分費用方式が決定して導入されたと仮定したならば、これはもう資本を回収できない。どういう形態に落ちつくにせよ、十分本当の投下資本を回収できないおそれがある。そうなると、インフラインセンティブが働かなくなる、構築に向けたインセンティブが働かなくなる。そうなると、私はユニバーサ…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○内藤正光君 聞くところによれば、アメリカあたりはそういったバーミンガム・サミットでの取り決めを忘れたかのごとく、とにかく日本に導入せい導入せいとすごい威圧的に圧力をかけていると、七割削減しなければもうオーケーしないというようなことで来ているわけです。 改めてお伺いしますが、あくまで新しい接続料金のあり方を考え、そして実行する上ではバーミンガム・サミットでの約束事というか取り交わしですね、一つはユニバーサルサービスの確保、そしてもう一つ…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○内藤正光君 政務次官おっしゃったように、日本に対して導入せい導入せいと言っているアメリカ自体が、そもそも通信市場では大変、やれ認証が必要だとか、それも審査基準も不明朗なものがいっぱいある。そしてまた長期増分費用方式、さぞやもう全州的に採用されているかと思いきや、全トラフィック量で言えばたかだか数%でしか採用されていない。そして、なぜ県間通信で採用していないかといえば、もうFCCがみずからくしくも言っている。つまり、もし導入したら地域事…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○内藤正光君 民主党・新緑風会の内藤正光でございます。 私は、この決算委員会、持ち時間は四十五分となっておりますが、その中で、東海村でジェー・シー・オー事故が発生いたしましたが、その背景について何点か御質問をさせていただきたいと思います。 まず、議論の材料としてお伺いをさせていただきます。ジェー・シー・オーさんにお伺いをさせていただきます。 過去五年間にさかのぼりまして、ジェー・シー・オーの売上高と利益の推移についてお述べいただけますで…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○内藤正光君 最後の年、かなり利益が減っているようでございますが。 では、続きまして、過去十年間、毎年じゃなくて結構なんです、飛び飛びでも構いません。ジェー・シー・オーの従業員数の推移についてお話しいただけますか。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○内藤正光君 従業員数もここ数年かなりのスピードで減っているわけでございますが、先ほどお伺いしました利益につきましても、また従業員数につきましてもかなりの勢いで減っているわけでございますが、こういった激変の背景にあるものは何なんでしょうか。ジェー・シー・オーにお伺いします。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○内藤正光君 科技庁にお伺いをします。これは質問通告していないんですが、わかったら教えてください。 再転換ウランの年間の国内需要量は九百トンだというふうに聞いておりますが、そのうちジェー・シー・オー等国内企業の供給能力は何割ぐらいか、そしてまた海外の依存度はどれぐらいなのか、その変化がわかるように教えていただけますでしょうか。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○内藤正光君 ということは、現在海外の依存度は差し引き三割程度だということなんですが、では何年か前、五、六年前で結構なんですが、わかっていたら教えていただけますでしょうか。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○内藤正光君 私、先日ちょっと問い合わせをしたところ、五、六年前ということなんですが、ジェー・シー・オーの供給能力が六割、三菱が三割で海外が当時一割だったというふうに聞いておりますが、そういったデータはお持ちではないですか。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○内藤正光君 それらを受けましてエネ庁長官にお伺いさせていただきたいと思いますが、冒頭ジェー・シー・オーの方からもお話がありましたように、電力の自由化を契機に電力各社はコスト削減に血眼になっている、そしてより安い原材料を海外に求めると。そういった中、ジェー・シー・オーだとかそういったところが苦戦を強いられて、あってはならないことなんだけれども、時として安全性を無視して経済性を追求する、そういった構造が見えてくるわけでございます。 そこで…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○内藤正光君 もうちょっと詳しくお伺いさせていただきたいわけなんですが、既存の原子力発電所、それは認めるというのが御存じのように我が党の主張でもございます。私がお伺いをさせていただきたいのは、確かに原発は、よく主張されるんですが、単価が安いとか何かおっしゃいますが、果たして安全面、もう末端の末端までちゃんと安全面にかかるコストを加えたら果たしてどうなんだろうという疑問もやはりいろいろなところから指摘されているわけでございます。 原発は一…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○内藤正光君 では、もうちょっと具体的にお伺いをさせていただきますと、電力各社はいいにしても、こういうジェー・シー・オーだとか三菱原燃でしたか、こういったところはどうやって調和を図っていくんでしょうか。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○内藤正光君 この問題についてはこれ以上追及することはいたしませんが、いずれにしましても、やはり安全第一という観点でこれからも原子力行政を続けていただければと思います。 エネ庁長官に関しましては、これで結構でございます。ありがとうございます。 次に、同じく背景の方なんですが、監督官庁とジェー・シー・オーとの関係についてということで何点かお伺いをさせていただきたいと思います。 ジェー・シー・オーの前社長は高木俊毅さんという方であったろうか…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○内藤正光君 ジェー・シー・オーにお伺いします。 端的で結構です。ジェー・シー・オーはどういったことを営む会社ですか。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○内藤正光君 端的で結構なんです。簡単に、どういったものを営む会社か、なりわいとする会社かで結構です。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○内藤正光君 つまり、端的に言えば原子力関係の会社だというふうに考えてよろしいわけですね。