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民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣衆議院参議院
総発言数
2,732
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
1999/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会82 件・82%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,732 20 を表示
民主党・新緑風会1999/12/02

146参議院 経済・産業委員会 第3号

○内藤正光君 徹底してやっていただきたいと思います。 ちょっと話題を変えまして、先月出されました中間報告あるいはまた緊急提言の中で、読んでいきますと「国による検査機能を強化する」という言葉が見受けられるかと思います。具体的には、聞いていていただければ結構なんですが、「原子炉等規制法第六十八条に基づく立入検査等について、より効果的に実施するよう運用する」だとか、「加工事業等に係る規制項目を追加」する、そして「定期検査等を義務づける」等々い…

民主党・新緑風会1999/12/02

146参議院 経済・産業委員会 第3号

○内藤正光君 ちょっとテーマは変わりまして、次は原子力二法案について質問させていただきたいと思います。 まず第一点目は、原子力防災法第二条においてその対象範囲が書かれているかと思います。例えば、イでは加工事業者、ロでは原子炉設置者等々と書かれているんです。かなり範囲もふえたなと私は思っているんですが、問題はヘの部分で、核燃料物質使用者のところなんですが、そこをよく見ますと、規制法第五十六条の三第一項というただし書きといいますか、要は制限…

民主党・新緑風会1999/12/02

146参議院 経済・産業委員会 第3号

○内藤正光君 つまり、対象外という理解は正しいわけですね。

民主党・新緑風会1999/12/02

146参議院 経済・産業委員会 第3号

○内藤正光君 という理解の上で再度聞きますが、核燃料物質使用者のうち二〇%の濃縮ウラン八キロあるいは九キロ扱っていても、これは対象外ということですね。

民主党・新緑風会1999/12/02

146参議院 経済・産業委員会 第3号

○内藤正光君 形状等いろいろな条件等があるかと思いますが、二〇%濃縮ウランで何キログラム以上あれば臨界が起こり得るんでしょうか。大体で結構なんですが。

民主党・新緑風会1999/12/02

146参議院 経済・産業委員会 第3号

○内藤正光君 通告がないないとおっしゃっていますが、これは今回のジェー・シー・オーの事故で明らかになったんですが、大体一八・八%でこれぐらいあれば、二〇%でこれぐらいあれば臨界は十分起こり得るわけなんですよね、十キロ、二十キロあれば。つまり、臨界の発生の可能性を有しながらもこの法案の対象外という、これは欠陥とは違いますか。

民主党・新緑風会1999/12/02

146参議院 経済・産業委員会 第3号

○内藤正光君 つまり、今回のジェー・シー・オー事故の教訓というのはどこにあったかというと、一つには、可能性としては否定し切れないところはやっぱりそれなりの対応を整えておくべきだということなんだと思いますよ。 ところが、今回の事故を踏まえてこの法案をつくったとおっしゃいますが、事実として、先ほど私が申し上げた例えば二〇%濃縮ウランを二十キロ、三十キロ扱うところがこの法案の対象外。ところが、臨界の可能性を十分に持っている。私は、これは大変な…

民主党・新緑風会1999/12/02

146参議院 経済・産業委員会 第3号

○内藤正光君 一般的な姿勢は当然といえば当然なんですが、ただ、現実としてそういう問題を抱えているという、これは欠陥じゃないかと私は申し上げているわけなんです。その辺の対処をどうされるのか教えていただきたいんですが。

民主党・新緑風会1999/12/02

146参議院 経済・産業委員会 第3号

○内藤正光君 形状管理とおっしゃいましたが、今回のジェー・シー・オー事故で明らかになったのは、幾ら形状管理をするような仕組みをつくっても、人間がちょっとこの辺のプロセスをすっ飛ばして最後のプロセスのところへいきなりぶち込もうとしたら、事故が起こるわけなんです。 本来だったら、規定どおりやっていけば、形状管理がされているわけですから今回のジェー・シー・オーは臨界は起こり得なかったんです。ところが、起きたんです。ですから、形状管理をしている…

民主党・新緑風会1999/12/02

146参議院 経済・産業委員会 第3号

○内藤正光君 科学的見地からお答えを。 委員長、私が質問していることが出てこないのですが。済みません。

民主党・新緑風会1999/12/02

146参議院 経済・産業委員会 第3号

○内藤正光君 じゃ、そういうような不備がないように変えていくという理解でよろしいわけですね。わかりました。 では次、私の同僚議員の櫻井議員に質問を譲りたいと思います。

民主党・新緑風会1999/11/16

146参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 おはようございます。民主党・新緑風会の内藤正光でございます。 本日、私は、主に長期増分費用方式、今議論されておりますが、それを中心に御質問をさせていただきたいと思います。何となれば、この相互料金のあり方というのは、今後の二十一世紀の我が国の情報通信産業の行方に大変大きな影響を及ぼすものでありますし、またその議論の中には、やはり対米交渉の縮図が見られると私は思っているからでございます。 では、まず長期増分費用方式の導入議論の…

民主党・新緑風会1999/11/16

146参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 当初、私の知るところでは、まず二〇〇〇年時点で決めると。導入はまだ約束していなかったかのように思いますが、今は二〇〇〇年中の導入というのが何かほとんど決定事項のようにいろいろ巷間言われておりますが、これはどういう経緯で、特に対米交渉の中で出てきたのかなと思うんですが、御説明していただけますでしょうか。

民主党・新緑風会1999/11/16

146参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 私は、これら一連の問題を整理させていただきますと、次の二点に絞られるのではないのかなと思います。 一つは、今議論をされております長期増分費用方式と言われるものが、果たして日本の情報通信政策あるいは国益といったものに照らし合わせたとき妥当なのかどうか、これが一つ目の論点。そしてまた二つ目の論点といたしまして、大臣も再三おっしゃっておりますように、アメリカからの再三再四にわたるいろいろな要望、要求、あるいはまた圧力といったもの…

民主党・新緑風会1999/11/16

146参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 NTTの経営努力でもって平成六年以降相互接続料金が下がってきたと私は思っておりますが、その辺の現状を教えていただけますでしょうか。

民主党・新緑風会1999/11/16

146参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 ありがとうございます。 お聞きすると、NTT側の経営努力で接続料金が着実に毎年大体一割ずつ、そしてこの四年間で合計四割下がったということが言えるのではないかなと思います。 そこで、そもそも論にさかのぼるわけなんですが、私は、相互接続料金を低減化するためには、原則的なことを言うならば、理想的なことを言うならば、やはり競争という枠組み、これが一番なんだろうと思います。競争する中でどんどんどんどん料金を下げていく。これは市場競争…

民主党・新緑風会1999/11/16

146参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 今大臣のお答えになられた考え方で進めていきますと、私は、日本の情報通信インフラという点で考えた場合、将来本当に大変大きな問題が生じるだろうと思いますが、これは後ほど議論をさせていただきたいと思います。 私は、情報通信の世界というのは、言うまでもなく日進月歩どころか秒進分歩の時代、もうきのうまでの常識がきょうの非常識になっている時代、そういった世界なんだろうと思います。 一例を挙げるならば、NTT、いろいろ東西、長距離に分割…

民主党・新緑風会1999/11/16

146参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 私は、大臣あるいは政務次官が長期増分費用方式のメリットをどのようにとらえていらっしゃるかという質問をさせていただいたわけなんですが、これをまずお考えをお聞かせいただきたい。 あと、政務次官が、例えばNTTの分割に言及をされて、当時はそういう状況にはなかったとおっしゃったわけなんですが、実際に分割をしたのはことしの七月。はっきり言えば議論に余りにも時間をかけ過ぎていた。だから、途中で時代の流れが変わったならばそれに合わせて変…

民主党・新緑風会1999/11/16

146参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 政務次官の方からは、私が次に聞こうとしておりましたデメリットだとかあるいは問題点、二点ほどお答えしていただいたかと思います。一つは、バーチャルなもので本当に動くかどうか、あるいはまたアンバンドル化することの問題点。私はそのほかにもすごく大きな問題があると思っております。これは今から議論をしていきたいと思っております。 そこで、話をもっと具体的に進めるために、この長期増分費用方式の中にある枝分かれをする二つのモデルについて言…

民主党・新緑風会1999/11/16

146参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○内藤正光君 私はそんな難しいことを質問したつもりはないんです。つまり私が期待した答えは、実際に今設備が動いている、例えば交換機なりなんなりが一つの局舎の中にあると、これらを全部、例えば何台もある交換機を一気に取りかえて新しいものにするのか。そんなことはありっこないわけなんです。大体減価償却を迎えたものから、終えたものから順次こうやって、将来需要をも見据えながら順次順次更改を図っていく、時間をかけて。それが現実の設備投資のあり方だろうと…