内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 1999/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○内藤正光君 補償の具体的なこれからの進め方をお伺いしたかったんですが、それはまた再度聞きます。 その前に大臣、従業員以外には被曝をされた方はいないというふうにおっしゃったと思いますが、ただ、ここに毎日新聞の記事がありますが、十一月十六日の記事なんですが、千八百三十八人血液検査、尿検査等を行ったところ、三人についてこれから追跡調査が必要だというふうに書かれておりますが、大臣の答弁とはちょっとこれ食い違うと思いますが。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○内藤正光君 そこで、補償の進め方なんですが、原子力被害が生じた場合に原子力損害賠償法というのがあろうかと思います。これは保険で、例えば加工事業者の場合はマックス十億円まで保険から出るというふうになっておりますが、まずこれで進めるというふうに理解してよろしいんですか。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○内藤正光君 そうはいっても、基本的には、原則的には因果関係の立証責任は住民側にあるということでよろしいんですか、大臣の答弁は。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○内藤正光君 負担の軽減がとられようが、結局は何がしかの負担がかかるわけですよね。突然ジェー・シー・オーのあるいはまた科技庁の監督責任、いろいろな、もろもろの問題で生じた災害による被害を受けている。ただでさえも大変な被害者なんですよ。健康上の被害、心理的な被害、あるいはまた経済的な被害、あるいはまた、もしかしたら、あってはならないことかもしれないけれども、今後結婚するというときだって、東海村の出身ということで差別を受けるかもしれない。大…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○内藤正光君 これは念押しの確認にもなるのかもしれませんが、例えば数十年後、二十年後か三十年後かもしれません、万々が一、白血病だとかあるいはまたがんが発症した場合、この因果関係についても立証責任は基本的には住民にあるということですね。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○内藤正光君 そのときは、調停委とおっしゃいましたか。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○内藤正光君 審査会がもう何十年たとうがその因果関係の立証を手助けするということでよろしいんですか。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○内藤正光君 具体的に、事案が終わるまでというのはどういうことですか。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○内藤正光君 しつこいようですが、必要があればということなんですが、それは、例えば一人の人が発病したと、一住民の主張でそういうのがまた再開されるんですか。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○内藤正光君 ちょっと答弁、私が期待しているものが出てこないんですが、この手の被害というのは、最初の検査、健康調査ではパスしても、やっぱりそのときは見抜けなかったような、例えば遺伝子異常だとかいろいろなものがあって、何十年後かに発症する可能性はあるというたぐいのものだと思うんですよね。 ですから、二十年後、三十年後発症したとき、立証責任を手助けしてくれる機関がないというのは、私ははっきり言えば責任放棄にほかならないんじゃないかと。まして…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○内藤正光君 私が申し上げている半分はお答えいただいたかと思うんですが、早い段階である程度これは追跡調査が必要ありと認められた患者については、ある意味ではそれはいいんです。私がもう半分問題にしておりますのは、最初の試験で、早い段階で発見されなかったような人、そして何十年後かにひょこっと発病した人、発症した人、こういった人については救いの手は何にもないのか、泣き寝入りするしかないのか、そこを私はお答えいただきたいと思うのですが。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○内藤正光君 フォローするということなんですが、推定線量でいかほどぐらいの人を今後具体的にフォローしていこうとなさっているんでしょうか。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○内藤正光君 検討される。具体的にいつまでとかいうのは、できる限り早い方がいいわけですが、教えていただけますか。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○内藤正光君 もう周辺住民は大変な心理的に重圧を受けているわけですよ。もう一日一日大変な苦しみの中に生きている。鋭意急いでいるとか早くやるように努めるとか言うんじゃなくて、もう本当に、本当にもう早くやっていただかなければ困るわけなんです。 そしてまた、先ほどから私が再三再四申し上げておりますように、もう周辺住民は既に大変な被害を受けている、経済的にも心理的にも肉体的にも。その上さらに何十年後かに白血病等が発症して、そしてその因果関係を立…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○内藤正光君 長官は先ほど風評被害という言葉を述べられましたが、ちょっと風評被害についてもお尋ねしたいと思います。 中間報告でこのように出ておりますが、「事故後の誤った認識に基づく風評被害が相当程度発生している。」と。そしてまた、茨城県の調査においても、事故後一カ月の間に被害額は百五十億円に上ったということも書いてあります。実際、具体的には、先月の二十六日に、創業明治三十五年の旅館も相次ぐキャンセル客で経営が行き詰まって倒産をしてしまっ…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○内藤正光君 具体的なそういった対策及び補償についての予算措置はどれぐらいとられているんでしょうか。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○内藤正光君 風評のことは事前通告なくて大変申しわけございませんでした。 先ほど長官は親会社にも支払いを求めていくとおっしゃいました。ジェー・シー・オーの親会社に。おっしゃいましたね。ところが、私の知る限りでは、この原子力損害賠償法というのは親会社にまで損害賠償を請求することはできないはずなんです。保険の枠内でも十億円までですよね。そしてさらに言えば、ジェー・シー・オーが今後存続し続けるかどうか。あるいはまた、もっと言えば、その先に、本…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○内藤正光君 確かにこの原子力損害賠償、無過失無制限の責任をジェー・シー・オーは負わされる。ただ問題は、ジェー・シー・オーに実際としてそれだけの責任能力がないわけなんですよ。倒産してしまえば全くなくなる。そしてまた、親会社に対しても求めていくということなんですが、いろいろ住専の問題等々見てみても、お願いするといってもなかなか、はい、わかりましたと本当に払ってくれるのかどうか、そんなのは今どこにも保証がないわけですよ。何かもっと明確なこと…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○内藤正光君 もっと言いますと、ジェー・シー・オーの役員に対しての個人的な追及は行われるんですか。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○内藤正光君 金銭的に、支払いに。