内藤正久
会議録に記録された「内藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 270 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省基礎産業局長
- 直近の発言日
- 1987/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 商工委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○内藤説明員 今御指摘の白島備蓄基地でございますけれども、新聞で報道されておりますのは、被災の事実については真実でございますが、それ以外のところにつきましては引き続き原因を究明中という状況でございます。御承知のとおり、ことしの二月四日に大しけによりまして被災をいたしました。その結果、そのよって来る原因がどこにあるかということを英知を集めて今探求中でございます。 それで、まず、水理模型実験と称しておりますけれども、水槽に模型を並べまして、…
第111回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○政府委員(内藤正久君) 今御指摘の自身備蓄基地の被災後の対応について御説明を申し上げます。 現在、原因究明の作業を行っておる最中でございます。それで、今先生御指摘のございました水理模型実験、これは御承知のとおりのケーソン、消波ブロック、マウンド等を模型としてつくりまして、波を当ててケーソンと波の挙動関係を分析するという実験でございますけれども、これは既に結果が出ておりまして、二次元模型につきましては九月二十八日、三次元模型につきまして…
第111回 衆議院 商工委員会 第1号
○内藤政府委員 今、先生御指摘のとおり、LPGの円高差益の還元については過去二度にわたって指導いたしておりますが、とりわけ昨年十二月の指導では一〇%の差益還元を行うべきであるという具体的な数字を示して指導をいたしております。また、それをフォローアップいたしますために、ことしの一月にとりわけ全国の有力な販売店六十五社を選びまして、特に円高差益の還元を徹底するようにお願いをいたしております。それでその結果、先生御指摘のとおり、六十二年十月の…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○政府委員(内藤正久君) 今、先生御指摘のとお り、ペルシャ湾情勢緊迫の度を加えておりますけれども、日本との関係で見ましても、一月以降日本関係のタンカー五隻が被弾事件をこうむるという動向になっておるわけでございます。かつ、先生の御指摘のとおり石油の供給に当たりまして日本はホルムズ海峡経由のものが約五五%ということで、ペルシャ湾の動向が非常に気にかかるところでございまして、国連を中心とする外交努力の成り行きを含め、その動向について重大な関…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○政府委員(内藤正久君) 先生御指摘のとおり、石油備蓄、これは日本のエネルギー政策上基本的に重要な一つの柱であると認識いたしております。その背景といたしましては、先ほども御説明いたしましたとおり一次エネルギーの中で石油の占めます比率が約五五%、しかも輸入石油の依存度が九九・七%、先ほど申し上げましたようにホルムズ依存度が五五%という非常に脆弱な供給構造になっておりますので、今後とも経済安全保障上の重要な施策として位置づけてまいりたいと思…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○政府委員(内藤正久君) 今、先生御指摘のとおり、ことしの五月のIEA閣僚理事会で備蓄のあり方が基本的な問題となり、議論をし、合意に達しております。 その場合の共通の認識といたしましては、中長期的には非OPEC地域の石油生産は横ばいになっていく。他方需要の方を見ますと、発展途上国を中心に着実な需要増加が見込まれる。供給面にはなお中東依存が高まっていくということの中から、一九九〇年代に向けて石油供給が不安定化するという懸念が共通の認識とし…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○政府委員(内藤正久君) 国家備蓄につきましては、先ほど来申し上げておりますとおり、三千万キロリットルの国家備蓄原油を安定的に貯蔵する公共施設ということで、全国十カ所に施設容量ベースで約四千万キロリットルの貯蔵が可能になるタンク等を建設いたしております。既に二カ所について完成を見ておるところでございます。他方その完成までの間、国家備蓄を計画的に進めますために民間の余剰タンクを借り上げておりますけれども、これは国家備蓄の完成までの間の活用…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○政府委員(内藤正久君) 今、先生御指摘の上五島国家石油備蓄基地の建設でございますけれども、地元の全面的な御支援を得て来年十月ごろには完成をするということを目標に現在建設中でございます。 御指摘のとおり、施設容量につきましては八十八万キロリットルの貯蔵船五隻ということで、四百四十万キロリットルの基地として建設しておるわけでございます。先ほど来申し上げております国家備蓄三千万キロリットル計画に対応した全国十カ所の施設容量合計は、貯油率七五…
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(内藤正久君) 北九州市に建設中の白島備蓄基地でございますが、今、先生の御指摘のとおり、海洋の大構築物として現在建築中でございまして、完成いたしますれば約五百六十万キロリットルの石油を保有する大備蓄基地になる計画でございます。 それで、今、先生御指摘のとおり、ことしの二月三日から二月四日の未明にかけまして、非常な強風に見舞われた結果、防波堤に被害が発生いたしております。先生のお示しになられた写真のとおりでございます。被災の概要…
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(内藤正久君) その内容がまさに応急対策でございます。先ほど申し上げましたように、恒久対策とは分離した形で、被害拡大を防止するという観点から、必要最小限度の措置を今講じようとしておるところでございます。 それは、何らの措置を講ずることなく冬季を迎えるということになりますと、先生今御指摘のとおりの被害拡大なり、さらなる問題が生ずるということが懸念されますので、それに対する対応を図ろうというものでございます。具体的には破損ケーソン…
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(内藤正久君) そのまさに被災原因につきましては、今先ほどから申し上げております北九州市が専門家から構成いたしました委員会で検討をいただいておるところでございます。 したがってその結果に応じてどこのところに今回の原因があったかということが明確になってくるものと理解しておりますが、現状では、北九州市の委員会におきましては、来襲した波浪の高さ、これを気象図によって試算いたしますとか、あるいは波浪計による観測値の解析をいたしますとか…
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(内藤正久君) 設計でございますけれども、防波堤の設計につきましては、運輸省の設定した港湾法上の技術基準に基づきまして、三十年にわたる期間のデータから、百年再現期待値の風及び風浪を推算いたしまして、それをもとに設計を行っております。 その実際上の計算等につき、今、先生おっしゃいましたけれども、当然のことながら会社及び公団、特に事業主体である会社が十分なる委託を行い、検討を行い、それを受けて認可を得、かつ現在の検討におきましても…
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(内藤正久君) 数値でございますが、風は毎秒五十一メートル、波浪は北の波で、有義波高六・一メートルというのが完成時として予定されております設計時の数値でございます。 それからまた、施工途中につきましては、同様にしてこれは基準が定められておりますので、十年の再現期待値ということでございますので、風につきましては毎秒三十八・四メートル、波浪につきましては北の波で、有義波高で四・〇メートルということでございます。
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(内藤正久君) ちょっとその前に、ひとつ数字につきまして御説明をさせていただきたいと思いますのは、今先生のおっしゃいました瞬間最大風速七十メートル、それは瞬間最大風速でございますので、おっしゃるとおりでございます。私の申し上げました風の五十一メートルというのは、十分間の平均最大風速でございますので……。かつ有義波高につきましては六・〇という数字を六・一に改定をいたしまして、より安全度をとって現在工事を進めておるということをちょ…
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(内藤正久君) おっしゃるとおり、いろいろ我々も、会社におきましても波高を御承知のとおりはかっております。白島備蓄基地沖合九百十メートルの地点に超音波式の波高計を設置いたしておりまして、その波高計の観測によりますと、先生の御指摘に近い数字で、白島備蓄基地の波は二月三日十六時ごろから急激に高さを増しまして、二十一時ごろにはピークに達しておりますが、その際の三分の一有義波高は六・五九メートルということで、先生御承知のとおり、こうい…
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(内藤正久君) 備蓄会社が持っております情報は、その地域の備蓄会社がたまたま測定した数字でございます。したがいまして、本問題を解明いたしますためには、より広い地域の情報すべてを総合して検討をするということでございますので、備蓄会社の資料は当然のことながら委員会には全部提出をさせておりますが、その一部だけを公表いたしますとかえって誤解を招くということで、全体の中での一資料ということで、会社の持つ限りはすべてのものを委員会に提出さ…
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(内藤正久君) まず、恐縮でございます、資料につきましては委員会に提出させていただきます。委員会に対して公開をいたすということでございます。
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(内藤正久君) はい、さようでございます。先生御指摘の百年に一度の根拠、本当にデータがないではないかという御指摘でございますが、こういう海洋構築物の設計の基準につきましては、港湾法に基づきます先生御承知のとおりの基準が定められておりまして、かつそれに基づく省令に関する通達が港湾局長から発せられております。そこで、貯蔵船及び貯蔵船に直接かかわる港湾の施設に関する設計の算定に当たっては、自然条件の再現期間を百年にしろということを先…
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(内藤正久君) 先ほど申し上げましたように、確かに完成時は有義波高六・一メートルに対しまして、施工時は四・〇メートルということで、百年間再現性と十年間再現性の違いがございますので、現在の施工時においては総体的に体力が弱いということでございます。しかも今回の風、先ほど申し上げましたように五・五ないし六・五メートルの有義波高をもたらしておる。計算では一番弱いところで五・〇メートルあったということで、現在の体力が今回の風には耐え得な…
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(内藤正久君) 存じ上げております。あわせて通産省の方でも、石油公団の方でも委員会をつくって、同じように議論を、それを受けてやろうといたしております。