内藤正久
会議録に記録された「内藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 270 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省基礎産業局長
- 直近の発言日
- 1989/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 商工委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 予算委員会 第9号
○内藤(正)政府委員 お答えいたします。 ココムの規制は、ココム対象品目を許可を得ずして輸出する場合に規制の対象となりまして、その先生御質問の前段階である資金の持ち込みにつきましてはココムの対象の議論ではございません。したがいまして、規制品目の輸出を許可を得ずしてしたときに限ってココムの問題が生じております。
第116回 衆議院 予算委員会 第9号
○内藤(正)政府委員 ココムにかかわります事案につきましては厳正に対処いたしておりまして、その結果等につきましては御報告を申し上げます。
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○内藤(正)政府委員 お答え申し上げます。 まず我が国の貿易黒字でございますけれども、IMFベースで見ました場合に、一九八六年以降三年間連続して九百億ドルを突破する水準で推移しております。ここ二年間の黒字の推移を申し上げますと、八七年度は九百四十億ドル、八八年度は九百五十三億ドルという規模でございます。 次に対米の黒字でございますけれども、これも一九八六年以降年間五百億ドル程度の対米黒字で推移をいたしておりますが、八七年度につきましては…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○内藤(正)政府委員 先生御指摘のとおり、貿易インバランスの解消ということが今緊急の課題であると思っておりますが、過去からもいろいろな措置を講じてまいりました。 御案内のとおり、貿易不均衡の解消という観点につきましては、まず適切なマクロの経済運営、それからファンダメンタルズを反映いたしました為替レートの水準、このようなマクロ経済上の問題が非常に大きなウエートを占めておると思っておりますけれども、あわせましてミクロ経済面でも、輸出国側にお…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○内藤(正)政府委員 先生御指摘のとおり、輸入の増大にもかかわらず輸出が伸びるということで収支が改善をしないということでございますので、いま一層の輸入拡大策をとるということは本当に必要なことだと思っております。したがいまして、予算、税制、金融制度等を総合的に考えまして、今後の輸入拡大策を講ずべく政府部内で現在検討中でございます。
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○内藤(正)政府委員 先ほど御説明申し上げましたように、従来の輸入拡大策が、啓蒙でございますとか要請でございますとか、そういう形で非常に意識の改革を求めるものでございました。したがいまして、御指摘のように、今輸入拡大が非常に求められておる時期でございますので、それを定着するように、従来のような緊急輸入であるとかという啓蒙以外に、定着するような制度ということで、予算あるいは税制、金融上で具体的な中身を今関係当局と大いに詰めております。あわ…
第112回 衆議院 商工委員会 第12号
○内藤(正)政府委員 四、五年の原油価格の見通しについてでございますけれども、基本的には需給が不安定になるという先生の御指摘と同じ考え方を持っております。 需要面で見てまいりますと、発展途上国を中心といたしまして石油の需要が着実に増大していく。他方、供給面で見てまいりますと、原油の賦存の三分の二が中東に賦存しておりますし、それに伴いまして今後非OPEC諸国の生産能力は低下していくということの結果として、当然のことながら中東依存、とりわけ…
第112回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(内藤正久君) 今、先生お尋ねの石油税増税分をどういうふうにだれが転嫁、吸収していくのかという、まず第一点でございますけれども、御案内のとおり、今回ガソリンで申しますと、約百十九円の現在価格のものが一定の仮定を置きますと一円十銭ぐらいの増税負担になるかと思っておりますが、結論的にはそれは税の性格上、最終的に消費者に転嫁されるべきものだと我々は思っております。 他方、二点目に先生の御指摘のガソリンスタンドが非常な過当競争にある、…
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(内藤正久君) 白島国家石油備蓄基地のその後の検討状況でございますけれども、昨年御質問いただいてから我々応急工事及び原因究明を実施いたしてきております。 まず応急工事につきましては、ことしの冬を乗り越えますために被害拡大防止という観点から必要最小限の工事を実施いたしました。その工事が五月から十二月初旬までかかっております。具体的には、破損あるいは水没いたしましたケーソンを撤去し、あるいはその撤去したものを新造いたしまして据えつ…
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(内藤正久君) 報告書の概要でございますが、まず防波堤の設計に関しましては、完成時設計波三分の一有義波高で六・一メートル、施工時設計波四・〇メートルということで作業を進めてまいりましたけれども、来襲いたしました波浪は三分の一有義波高で五・五メートルないし六・五メートルということで、設計の前提となっておりました波高を大幅に上回るものが長時間にわたって来襲したというのが第一の問題点でございます。 それから施工に関しましては、越冬断…
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(内藤正久君) 御説明申し上げておりました概要でございますけれども、これは報告書の結論の部分をお届けしておるものでございます。それで、この備蓄基地の被災の実態にかんがみ、かつその重要性にかんがみまして、原因を調査しその結果を広く公表するということは基本的に必要なことであると考えております。けれども、現段階の作業状況を御理解いただきたいと思うわけでございますが、先ほど申し上げましたように、備蓄会社が許可権者としての北九州市の指示…
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(内藤正久君) 先ほども申し上げましたように、公団における委員会を七回開催いたしてきておりますけれども、その開催あるいはその中間の検討において通産省は公団と一体になりまして細かい点に至るまで検討をいたしております。 したがいまして、公団任せということでは当然ないわけでございますけれども、例えば初めの三月十九日に実態把握に入りまして、五月十五日、七月二十九日、十一月十三日、十二月一日、三月四日、三月十四日という七回の中で、それぞ…
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(内藤正久君) 御指摘のとおり、最終的に御提出申し上げるというのが基本的方向でございます。ただ、我々としては、いろいろ議論をいたしてまいりましたけれども、全体の作業が完了したところでお示しをするというのが議論の混乱を呼ばないで適当ではないかということで、その作業が完了いたしましたところでお示しを申し上げたいと思っております。
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(内藤正久君) このプロジェクトを始めました段階においての工学水準の最高の水準で判断をしたというふうに理解をいたしておりますけれども、その後、さらに工学水準が一般的に進歩したというふうに言われておりますので、その進歩に基づきまして改めてその実態に応じた対応策を検討してまいりたいと思っております。 したがいまして、先生御指摘の臭い物にふたをするという気持ちは全くございませんので、その経過を含めた中間の検討の資料もすべて報告書の中…
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(内藤正久君) 国家備蓄基地は御承知のとおり、三千万キロリットルの国家備蓄を貯蔵するための恒久施設といたしまして貯油率七五%で四千万キロリットルの合計になります施設を全国十カ所で建設いたしておりますけれども、その建設計画の見直しを先生御指摘のとおり、昨年十一月の総合エネルギー調査会、石油審議会、石油備蓄小委員会の提案に基づきまして実施をしたものでございます。 そこの考え方は、「基地建設の効率性を考慮し、引き続き着実な工事の推進…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○内藤(正)政府委員 お答えいたします。 先生御承知のとおり、現在は従価税でございますので、原油価格の動向とか為替レート等によりまして税金額が変わってまいります。したがいまして、一応の仮定として六十二年度上期を固定して原油でとってまいりますと八百十五円パーキロリットルの税金をいただいておりましたけれども、今回の税制改正でキロリッター当たり二千四十円ということをお願いしておりますが、そのときにあわせまして原油関税を百十円パーキロリットル引…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○内藤(正)政府委員 今ガソリンに例をとってお答え申し上げますと、運輸省の陸運統計の最新版のもので判断いたしますと、六十二年一月時点の自家用乗用車一台一日当たりのガソリン消費量が四・一七リットルでございます。したがいまして、一円十銭掛ける四・一七ということでございますので、一日一台当たり四円六十銭程度の税負担になる。したがいまして、それを年間で計算いたしますと、千六百七十五円くらい車一台当たりに負担増になるということでございます。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○内藤(正)政府委員 今御指摘のとおり、石油税、最終的には消費者に転嫁すべきものであると考えております。あわせて、御指摘のとおり、ガソリンスタンドが大変な過当競争をいたしておりまして苦しい状況にあることも事実でございます。したがって、今後の増税がいかに転嫁されていくかということについては、基本的には市場メカニズムでございますから予見はなかなか難しいわけでございますけれども、石油政策といたしましては、ガソリンあるいは軽油等々の油種が適正な…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○内藤(正)政府委員 円高差益の還元でございますが、石油についてはおおむね還元が行われておるというのが我々の認識でございます。 先生御承知のとおり、石油製品の価格につきましては、全く市場原理で決定をされておるということで、基本的には政府の介入等はございません。したがいまして、原油安や円高差益が市場を通じて消費者に還元されるという御承知のメカニズムでございますが、具体的に申し上げますと、円高が特に進行し始めました六十年九月とことしの一月と…
第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○内藤(正)政府委員 五千万キロリットルの目標は、昨年十一月の総合エネルギー調査会、石油審議会、両審議会の合同小委員会で決定いたしたものでございます。したがいまして、通産省としてはその審議を踏まえてぜひ実行していきたいと思っておりますが、それに伴いまして当然財源措置が必要になりますが、それについて大蔵省当局と合意をしておるわけではございませんので、少なくとも審議会の意見を踏まえた通産省の方針というふうにお受けとめいただければと思います。