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通商産業省基礎産業局長参議院衆議院
総発言数
270
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省基礎産業局長
直近の発言日
1988/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 商工委員会環境委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

270 20 を表示
資源エネルギー庁石油部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○内藤(正)政府委員 現在、三千万キロリットルの国家備蓄を保有いたしますために、全国十地点で四千万キロリットルの施設容量のタンクを建設中でございます。それで、一番遅いもので六十九年度末に完成するものと思っております。と申しますことは、貯油率として七五%ということで、開放点検等がございますので、四千万キロリットルの施設をつくっても三千万キロリットルの現実の使用になるという見通しでございます。 それで、先生のお尋ねの、では三千万キロリットル…

資源エネルギー庁石油部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○内藤(正)政府委員 民間のタンクは、現在総量で六千六百万キロリットル程度のタンクがございます。それで、そのうちで千六百万キロリットル見当は逆止弁と申しまして積み出しができないあるいは将来廃棄を予定しておるということで、有効なものは五千万キロリットル程度かと思っております。それで、その中で現在三千万キロリットル程度を民間で使っておりまして、残りの差額の二千万キロリットルの相当部分を国備で借り上げておるということで、現状では割と円滑な利用…

資源エネルギー庁石油部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○内藤(正)政府委員 今御指摘の上五島の洋上石油備蓄基地でありますけれども、御案内のとおり現在五基で建設いたしておりますが、四基は既に据えつけが終わり、第五基目を先月造船所で進水をいたしましたので、五月には据えつける予定ということで、その周りの防波堤工事あるいは陸上工事を行っておりまして、ことしの十月には完成し、十一月以降オイルインをしていくということで、順調な工事が進んでおるものと理解をいたしております。 それで、今御指摘の七基か五基…

資源エネルギー庁石油部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○内藤(正)政府委員 今御指摘の白島石油備蓄基地でございますけれども、御指摘のとおり昨年の二月に被災をいたしまして、その後昨年は、被災原因の究明をいたしますとともに、復旧工事を行ってきたものでございます。それで、近くその原因を解明しました会社側の報告書が北九州市にも報告され、そこで検討の結果、原因が確定していくものだと思っております。 我々といたしましては、その原因を踏まえまして、それを克服するためにはどういう対策が必要なのか、その対策…

資源エネルギー庁石油部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○内藤(正)政府委員 仮定の御質問で非常にお答え申し上げにくいわけですが、我々の今の心境は、白島備蓄基地、我々責任を持っていろいろ今まで設計のあり方等を含めて決めてきた問題でございますので、それを、問題点をいかに克服するかということを今全力を挙げておりまして、それがうまくいかなかった場合にはどうこうというところには、まだ全然頭をめぐらせていないという実態でございます。

資源エネルギー庁石油部長1988/03/02

112衆議院 大蔵委員会 第4号

○内藤(正)政府委員 お答え申し上げます。 石油の需要量は、六十一年度で一億八千三百万キロリットルでございます。これは過去五年を見ましてもほぼ横ばいで推移をしておる実態でございますが、今後五、六年の見通しの中でも同じような横ばいで推移していくものと見ております。

資源エネルギー庁石油部長1988/03/02

112衆議院 大蔵委員会 第4号

○内藤(正)政府委員 仰せのとおり約五十二万キロリットルでございます。

資源エネルギー庁石油部長1988/03/02

112衆議院 大蔵委員会 第4号

○内藤(正)政府委員 現在は五十三万キロリットル、その前年は五十二万キロリットルでございました。

資源エネルギー庁石油部長1988/03/02

112衆議院 大蔵委員会 第4号

○内藤(正)政府委員 現在の備蓄の水準を申し上げますと――日数とおっしゃいますのは備蓄の水準でよろしゅうございますか。一月末現在の備蓄数量は、トータルで百四十六日分ございますが、この内訳は、民間備蓄で九十九日分、国家備蓄で四十六日分でございます。なお、民間備蓄の中には通常のランニングストックが入っておりますので、緊急時における使用にたえるものはこれより少ない、IEAの計算では百二十日となっております。

資源エネルギー庁石油部長1988/03/02

112衆議院 大蔵委員会 第4号

○内藤(正)政府委員 先生御指摘のとおり、民間備蓄については九十日、政府備蓄につきましては三千万キロリットルを目標に積み増ししておりまして、国家備蓄につきまして申しますと、現在本年度末で二千七百万キロリットルでございます。それで、御指摘のIEAの数字は百二十日ということでございますけれども、先ほど先生の御指摘になられましたように、IEA全体の百六十八日というところにはなお遠く及ばないという実態でございます。

資源エネルギー庁石油部長1988/03/02

112衆議院 大蔵委員会 第4号

○内藤(正)政府委員 とりあえずは今目標で決まっております三千万キロリットル国家備蓄を六十三年度末に積み上げたいというのが当面の目標でございます。しかしながら、昨年の十一月に総合エネルギー調査会及び石油審議会の合同小委員会で答申をいただいておりまして、その中では、世界の情勢及び日本の石油の確保における脆弱性ということを考えまして五千万キロリットルを達成すべしという答申が出ておりますが、この内容についてはまだ財政当局とも御相談いたしており…

資源エネルギー庁石油部長1988/03/02

112衆議院 大蔵委員会 第4号

○内藤(正)政府委員 まず、現在の石油の国備の保有状況でございますけれども、先生御指摘の今年度末で約千六百万キロリットルの民間タンクを国備用として借り上げておるという実態がございます。 他方、国備の基地の建設状況でございますけれども、六十九年度末にすべて完成するということを目標といたしまして三千万キロリットルの石油備蓄を保有できるための施設、貯油量七五%といたしまして容量は四千万キロリットルの基地の建設をいたしております。したがいまして…

資源エネルギー庁石油部長1988/03/02

112衆議院 大蔵委員会 第4号

○内藤(正)政府委員 完成後は、国備基地で三千万キロリットル、それから民間で保有いたしますので二千万キロリットル、それから民間備蓄で保有いたしますものが約七十日分、三千五百万キロリットルということで、八千五百万キロリットルの保有が行われるということになります。その時点におきましては、民間のタンクのうち先ほど申し上げましたような積み出し等に制約のあるものを除きますと、ほぼフルに利用されるという形になる絵を描いております。

資源エネルギー庁石油部長1988/03/02

112衆議院 大蔵委員会 第4号

○内藤(正)政府委員 、御指摘のとおりでございます。

資源エネルギー庁石油部長1988/03/02

112衆議院 大蔵委員会 第4号

○内藤(正)政府委員 民間備蓄を九十日から七十日に減らすことを考えておりますので、それを勘案いたしますと約百四十日強の水準で、現在のIEAの百六十八日には依然として達しないという状況でございます。

資源エネルギー庁石油部長1988/03/02

112衆議院 大蔵委員会 第4号

○内藤(正)政府委員 今先生御指摘のとおり、昨年の七月に総務庁から行政監察を受けておりますけれども、その内容は、先生の御指摘のとおり、民間余剰タンクが存在する現状において備蓄基地建設を見直してはどうかということでございました。それで、それに対しまして、その後当省として検討をいたしまして、まず、備蓄基地の建設をおくらせるということになりますと、その間の会社運営経費、あるいは金利、あるいはその後の資材の高騰等に伴う備蓄基地のコストの高騰とい…

資源エネルギー庁石油部長1988/03/02

112衆議院 大蔵委員会 第4号

○内藤(正)政府委員 今先生御指摘の白島石油備蓄基地は現在建設中、途次でございましたけれども、昨年の二月三日、四日の大しけで御指摘のとおり被災をいたしました。建設の工事の途中段階であったということが被害を大きくしたものと思っておりますが、昨年はそれに対しましての原因究明を安全を第一義といたしまして徹底的に模型等も使いまして検討をしてまいりまして、その原因究明が現在ほぼ終わろうという段階でございます。あわせて、ことしの冬を越しますための応…

資源エネルギー庁石油部長1988/03/02

112衆議院 大蔵委員会 第4号

○内藤(正)政府委員 今先生御指摘のとおりの相当に風浪の高い地点であるわけでございますけれども、立地決定をいたしました段階あるいは設計をいたしました段階では、それより前のすべての資料を分析をいたしまして、かつ、当該地点においては、海底の地形構造等にかんがみますと、必ずしも福岡とか萩で観測しておる沖波とは違ったより減衰した波が当該白島地域に到達するということを前提にいたしまして設計をいたしたわけでございます。結果としては被災を受けたわけで…

資源エネルギー庁石油部長1988/03/02

112衆議院 大蔵委員会 第4号

○内藤(正)政府委員 今の御指摘を謙虚に受けとめまして、客観的、技術的な検討の結果を踏まえて対応してまいりたいと思っております。

資源エネルギー庁石油部長1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○内藤(正)政府委員 今先生御指摘のとおり、昨年の二月三日から四日にかけての大しけで白島石油備蓄基地が被災したわけでございますが、その後、大きく分けまして二つのことをいたしてきております。一つは原因究明、もう一つは応急工事でございます。 原因究明は、今後の対策を考えます場合にも最も基本的な情報を得る作業でございますので、これには念には念を入れて実施をいたしております。 まず会社自身の原因究明の調査といたしましては、防波堤の被災の実態をま…