内藤昌平
会議録に記録された「内藤昌平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 195 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣官房領事移住部長
- 直近の発言日
- 1998/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
- 安全保障委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会2 件・2%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 外務委員会 第13号
○内藤説明員 御承知のように、インドネシアと我が国は極めて深い関係にございまして、現地におきましても、それぞれの邦人はいろいろな形で現地とかかわって生活をしておられます。また同時に、我が国の場合は、この密接な関係を反映して航空便も連日、複数便飛んでおります、定期便が飛んでおります。 そのような状態においては、私どもは、まず大切なことは、現地において身の安全を図っていただくため連絡を密接にするということで、自宅待機というのが基本的な対応で…
第142回 衆議院 外務委員会 第13号
○内藤説明員 御質問の点でございますけれども、確かに十四日にあの事件はありました。しかし、あのレベルでは私どもは危険度の四のレベルほどの危険ではないという認定でございます。 問題は、きょう、この二十日に向けてどういう準備をするかというのが最大の課題でございました。というのは、二十日に向けて、問題が鎮静化する方向に動いているのであれば、それは危険度四を上げる必要はなかったわけですが、やはり本日の最後のぎりぎりまで、この危険が存在していた、…
第142回 衆議院 外務委員会 第13号
○内藤説明員 それは、その後にスハルト大統領が帰国されて事態の改善に乗り出すということで、まだスハルト大統領の対応策というのは私どもとしても見きわめる必要があるという立場でございました。
第142回 衆議院 外務委員会 第13号
○内藤説明員 ドイツとアメリカは並行して進めてまいりましたが「端的に申し上げて、ドイツとの話し合いが順調に進んだということでございます。
第142回 衆議院 外務委員会 第13号
○内藤説明員 協定発効前に払い込まれた保険料は有効に扱われます。その限りにおいて遡及いたします。ただし、年金の受給権が発生する事由は協定発効後ということにしてございます。
第142回 衆議院 外務委員会 第13号
○内藤説明員 十四日は定期便が三便、十五日、十六日と、定期便は四便、五便と続いております。その時点ではチャーターの手配はしておりません。
第142回 衆議院 外務委員会 第13号
○内藤説明員 五月十六日、川上駐インドネシア大使は、現地政府の当局の責任者に対して、在留邦人及び渡航者の安全確保につきしかるべき措置をとるよう申し入れております。 ガルーダの問題につきましては、五月十五日のジャカルタ市内において交通が一時遮断されたために、ガルーダの一部フライトがキャンセルされることがございました。そのため、当初チャーター便の交渉はガルーダ以外の会社といたしました。しかし、十五日の午前、インドネシア政府のギリ運輸通信大臣…
第142回 衆議院 外務委員会 第13号
○内藤説明員 私どもは、シンガポール航空、マレーシア航空、タイ航空、キャセイ・パシフィック航空等と交渉を始めまして、最終的にはマレーシア航空及びキャセイ・パシフィック航空及びガルーダ航空、この三社のチャーター便を運航いたしました。
第142回 衆議院 外務委員会 第13号
○内藤説明員 先ほど申し上げたように、十四日にはしてございません。十五日からでございます。
第142回 衆議院 外務委員会 第13号
○内藤説明員 安全についての申し入れは十六日でございます。(古堅委員「十六日ですね」と呼ぶ)はい。そのときには、これは治安当局のものでございますから、ガルーダの話は出ておりません。
第142回 衆議院 外務委員会 第13号
○内藤説明員 インドネシアと日本の間には日本の航空会社による定期便が運航されておりまして、その定期便をさらに臨時便という形で便数をふやすという措置をとりました。 それから、一般の船舶につきましては、運輸省を通じて現地近海を航行する船の情報を集めてございます。
第142回 衆議院 外務委員会 第13号
○内藤説明員 十四日ではございません。十四日は……(古堅委員「やってない」と呼ぶ)はい。
第142回 衆議院 外務委員会 第13号
○内藤説明員 インドネシアと日本の間の交通は、先ほど申し上げましたように定期便がございます。一方、防衛庁の研究は、いわゆる自衛隊機のいろいろある中の、物によっては準備に時間がかかることがあるやもしれず、そういう準備と承知しております。
第142回 衆議院 外務委員会 第13号
○内藤説明員 外務省といたしましては、商業便をまず第一に十分に活用するという立場でございます。その意味で、定期便に加えて臨時便、さらにチャーター便ということで考えております。
第142回 衆議院 外務委員会 第13号
○内藤説明員 各国にはそれぞれの考えがあろうかと思います。我が国とインドネシアの間には、先ほどから申し上げております定期便の運航が非常に密に行われております。いろいろな交通手段の差が、また各国の立場にもあらわれることもあろうかと思います。 なお、防衛庁に所属する航空機の派遣を依頼しましたのは、商業便で最善を尽くしてもなお予期せざる不測の事態があった場合に備えてということでございます。
第142回 衆議院 外務委員会 第13号
○内藤説明員 十五日に、インドネシア・ガルーダ航空及びシンガポール航空、マレーシア航空に対し交渉をいたしております。十六日には、さらにタイ航空及びキャセイ・パシフィックに交渉をしております。
第142回 衆議院 外務委員会 第13号
○内藤説明員 民間機は三種類の飛行機便があると言えます。一つは定期便でございます。二つ目は臨時便、増便という形で行われます。三番目にチャーターです。臨時便とチャーターの違いは、臨時便は……(古堅委員「日本の民間船舶、周辺諸国の民間船舶。大量に輸送できるのです」と呼ぶ) 私どもは、まず航空機による輸送が一番邦人のために役に立つと思っております。民間船舶については情報を集めておりますが、まずは航空機で、という立場でございます。
第142回 衆議院 外務委員会 第13号
○内藤説明員 このドイツとの社会保障協定の関連で、今後の見通しにつきましては、私どもも先生御指摘のような点を考慮に入れて考えております。 すなわち、我が国の年金制度を国際化時代に対応したものとするために、各国と年金協定の締結に向けた取り決めを進めていく必要があると考えております。したがいまして、この日独社会保障協定の締結は一つの契機として、他の国との間でも、今後順次、鋭意進めて取り組んでまいるつもりでございます。 既に、実はドイツ以外の…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○説明員(内藤昌平君) 現地には一万人を超える在留邦人がおられまして、さらに短期滞在者が旅行客その他おられたということで、スタートラインから正確な邦人数の把握は極めて困難でございましたので、あくまでも推定値とその後の出国者数の記録等を勘案して推定値を出さざるを得ません。 それによりますと、これまで十三日間、すなわち五月六日から十八日いっぱいで約一万名が出国されております。ただ、これは日本に帰国された数でございまして、近隣の国に一時避難を…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○説明員(内藤昌平君) 本日、最大限の退避を商業便において実現すべく私どもが努力しました結果、既存の定期便はもちろん満杯でございますが、加えて臨時便の増発、さらに外務省が契約しましたチャーター便四便等々、合わせまして現在五千八百三十名分の座席数を確保してございます。