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外務大臣官房領事移住部長衆議院参議院
総発言数
195
直近の所属会派
直近の役職
外務大臣官房領事移住部長
直近の発言日
1998/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 安全保障委員会5 件・5%
  • 文教・科学委員会2 件・2%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

195 20 を表示
外務大臣官房領事移住部長1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○内藤説明員 調査もいろいろな種類がございます。大使館員が現地を見る、さらには現地の派遣専門家が見る、調査をする。その種の調査は既に行っております。さらに、ほかの機関の調査も農地庁の評価とほぼ同じということでございますし、農地庁そのものがドミニカにおける農業の最大の権威でございます。その評価、それを合わせ、さらに念には念を入れてもう一つの調査を行う予定でおります。

外務大臣官房領事移住部長1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○内藤説明員 これは日本政府に対する提案ではございません。当初入られた七十二家族に対する提案でございます。私どもは、その内容を十分把握しておきたいということで調査するわけでございます。

外務大臣官房領事移住部長1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○内藤説明員 このドミニカ政府の提案は、ドミニカ政府自身が言っておりますように、かつて十分な土地の提供ができなかった、そういう負い目に対して、ようやく今回果たすことができるということで、移住者に対し直接出されたものでございます。 そこで、私どもは、それはドミニカ政府の大英断であるという評価を基本的にはしております。 ただ、今先生御指摘のようないろいろな懸念も移住者の中にはあります。ですから、現地大使館としても、そういう懸念は基本的には農…

外務大臣官房領事移住部長1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○内藤説明員 そのとおりでございます。

外務大臣官房領事移住部長1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○内藤説明員 当該七百五十ヘクタールの土地は、移住者の方もごらんになっているし、大使館も、大使以下みんな見ています。そこにはだれも住んでいません。現にこれは砂糖公社が所有している土地でございます。それを農地庁が譲り受けて、日本人移住者に渡すというものでございます。 さらに、現地の政府の評価としまして、日本人移住者は常に労働のかがみと評価され、尊敬されてきている。ドミニカ国民は、今回の措置が解消をねらった過去の負い目が何であるかよく知って…

外務大臣官房領事移住部長1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○内藤説明員 マスコミも、一時ローカルに、しかもそこの場所でないところで記事が出たことはございますが、その後、反響もございません。 それから、農地庁は、問題とするに足らないという評価でございます。 それから、この四団体は、農地庁もわからない四団体ということで、こちらから連絡はとてもとれない団体でございます。

外務大臣官房領事移住部長1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○説明員(内藤昌平君) お答えいたします。 インドネシアに滞在している自国民輸送のためにインドネシアに軍用機を派遣した国は、オランダとマレーシアの二カ国と承知しております。なお、近隣国に待機させた国は、私どもが直接確認したところでは米国の軍用機、台湾の軍用機、さらにシンガポール政府から聞いているところではイギリスと韓国が待機の交渉をしていたということでございます。

外務大臣官房領事移住部長1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○説明員(内藤昌平君) 緊急事態の際に軍用機で自国民を輸送するということは、アジアにおいて既にカンボジアの先例がございます。今回も、今申し上げた国以外にも、フィリピンも自国で軍用機を待機させておりました。そういう場合には各国とも軍用機を用意するというのが通常でございます。 それから、もちろん我が国の飛行機、軍用機といえども、航路上、上空通行許可あるいは着陸許可という形で関係国の事前の同意を取りつけておるわけでございます。

外務大臣官房領事移住部長1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○内藤説明員 昨年のカンボジアにおきましては、七月五日、六日とプノンペン市内で銃撃戦がありました。当時、私自身は現地で大使の任にございまして、その銃撃戦はこの二日間で終了いたしました。しかし、その後、市内での略奪行為が尾を引きました。 そういうことで、万一に備えてということで、自衛隊機が近隣のタイのウクパオ海軍基地に待機していたわけでございます。しかし、その後、万一の緊急事態の可能性はもはやないということで、そのまま邦人救出という作業は…

外務大臣官房領事移住部長1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○内藤説明員 当時、自衛隊機が準備行為という形でタイまで派遣されたのは、既に百条の八がございまして、この百条の八に規定されております邦人救出作業を行うことを可能たらしめるための待機という整理でタイに出発したわけでございます。 なお、現地におきましては、先ほど申し上げたように、銃撃戦は市内において局所的に行われました。しかし、問題は、その後の一時飛行場が閉鎖されたということからくる在留邦人及び観光客の出国の手段の問題でございまして、そうい…

外務大臣官房領事移住部長1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○内藤説明員 昨年のカンボジアの場合には、七月五日に、緊張感はありましたが、実際の銃撃事件は突然起こったという意味で予見可能性が低かったわけでございます。 今回のインドネシアにつきましては、五月二十日が国民覚せいの日ということで、緊張感がクライマックスに達するおそれがあるということがかねてから予見されていたわけでございます。それに向けて、次第にジャカルタ市内でのデモ及び騒乱が広がっているという緊張の高まりに即応しまして、その都度海外危険…

外務大臣官房領事移住部長1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○内藤説明員 海上保安庁に対しましても、防衛庁にお願いしたのと同じタイミングで、十八日に、ジャカルタ近傍の公海上への移動を依頼したわけでございます。

外務大臣官房領事移住部長1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○内藤説明員 インドネシアの問題につきましては、実は、まず一月三十日の時点で、海外危険情報の危険度一、注意喚起を出しまして、以来二月二十七日に、さらに現地の事件が起きていることを列挙しながら注意喚起を再発出いたしました。さらに五月八日にも、注意喚起の中で危険がさらに上がっているということを明示した注意喚起を再々発出しております。 こういう事情があります傍ら、私どもとしては、当時、一万三千人の在留邦人、加えて推定五千人の旅行者、観光客及び…

外務大臣官房領事移住部長1998/05/22

142衆議院 外務委員会 第14号

○内藤説明員 民間航空機が利用できないといったような場合に、邦人等の輸送に万全を期すためということでございます。

外務大臣官房領事移住部長1998/05/22

142衆議院 外務委員会 第14号

○内藤説明員 もちろん、自衛隊機は相手国政府の同意の上で参ります。相手国政府がその同意を与えた瞬間に、我が国の自衛隊機の安全を保護する責任を負うわけでございます。そういう形で安全が確認されるということになります。

外務大臣官房領事移住部長1998/05/22

142衆議院 外務委員会 第14号

○内藤説明員 もちろん、緊急事態でございます、依頼のときには同意を取りつけてお願いします。それから時間がかかりますから、その瞬間の判断という余地はあろうかと思います。

外務大臣官房領事移住部長1998/05/22

142衆議院 外務委員会 第14号

○内藤説明員 危険度につきましては、欧米諸国も大体日本と同じように五段階に近いものを持っております。 ちなみに、今般もアメリカは、十三日に我が方の危険度二に相当するもの、十四日に我が方の危険度三に相当するもの、それから十五日に我が方の危険度五に相当するものをジャワとスマトラに限定して出しております。そういう形で、各国とも、段階的に上げることもあればジャンプすることもある。それは、各国のそれぞれの自国の国民が、現地でどれだけいわば危険に適…

外務大臣官房領事移住部長1998/05/22

142衆議院 外務委員会 第14号

○内藤説明員 我が国は、家族等退避勧告という形で、家族及び可能な限り出られる方には帰国を勧める、出国を勧めるというレベルの危険と判断したからでございます。

外務大臣官房領事移住部長1998/05/22

142衆議院 外務委員会 第14号

○内藤説明員 私どもは、この五月二十日のデモというのが非常な危険をはらんでいる、そのデモに在留邦人が巻き込まれるのが危険であると。在留邦人がねらわれているという情報はございません。ですから、あくまでも予防的な措置として危険度四を出したわけでございます。

外務大臣官房領事移住部長1998/05/22

142衆議院 外務委員会 第14号

○内藤説明員 先ほども申し上げましたように、危険度四、二十日に向けての予防的措置、安全を守るためには、もちろん情報も大切でございます。同時に、身を守るための手段がある限りにおいては、それによって身が守れます。したがいまして、大使館はバスを用意しましたし、警察本部長に、長官に大使から頼んでエスコートもつけております。そういう意味での安全措置も講じております。 それから、臨時便であったのも、やはり予防的措置であればこそでございます。これが真…