内藤昌平
会議録に記録された「内藤昌平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 195 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣官房領事移住部長
- 直近の発言日
- 1998/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
- 安全保障委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会2 件・2%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 外務委員会 第14号
○内藤説明員 大使でございます。
第142回 衆議院 外務委員会 第14号
○内藤説明員 例えば、海外危険情報は、外務大臣の責任において出します。したがいまして、現地の危険の判断と本省での分析とあわせたものを、外務大臣として判断しております。
第142回 衆議院 外務委員会 第14号
○内藤説明員 先ほど、自衛隊機につき若干議論がございましたけれども、あのときも安全の確認というのは、外務大臣と防衛庁長官の二人が常に協議して行います。依頼した後も、その点は協議が継続されます。それと同様に、巡視艇の場合も行われることになります。それが二つの大きなオペレーションであればなりますが、細部の部分についていろいろなことがあろうかと思います。先生御指摘のように、緊急事態にいろいろな対応があります。それは、ある程度、大使がその場で行…
第142回 衆議院 外務委員会 第14号
○内藤説明員 大使は、やはり基本的に、外務大臣の指示を仰いで動くことになると思います。
第142回 衆議院 外務委員会 第14号
○内藤説明員 その決断の内容のレベルというのは、いろいろあろうかとは思います。しかし、基本的なことについては、それはやはり、自衛隊機が現地でどういうトラブルに巻き込まれるかというような重要なことになりますので、それは当然、日本の本国の決断を仰ぐ。それは当然、外務大臣と防衛庁長官が常に安全の確保について協議しているということでございますし、対策本部というところが決定することになると思います。
第142回 衆議院 外務委員会 第14号
○内藤説明員 自衛隊につきましては、自衛隊法百条の八に「在外邦人等の輸送」という規定がございます。この際、ここには、邦人の輸送の依頼が外務大臣からあった場合には、「航空機による当該邦人の輸送を行うことができる。」と明記されております。したがいまして、この範囲内で輸送が行われると承知しております。
第142回 衆議院 外務委員会 第14号
○内藤説明員 入っておりません。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○説明員(内藤昌平君) 外務省では海外危険情報というのを出しております。現在インドネシアにつきましては危険度四、家族等退避勧告という形で出しております。これを今後緩和するということについても、やはり外務省の方でインドネシアの情報を総合的に評価した上でこの危険情報の内容の変更を決定することになります。それは勧告という形で国民に知らされます。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○説明員(内藤昌平君) チャーター機は、まず乗客は通常エコノミークラスの片道料金を負担します。差額は政府が負担します。差額といいますのは、全体の費用から乗客の乗った運賃を差し引いた差額の意味でございます。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○説明員(内藤昌平君) 自衛隊機の御題については、政府部内で現在検討中でございます。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○説明員(内藤昌平君) 先般のチャーター便につきましては、通常、料金後払いということで危機という事態に対応しております。
第142回 衆議院 外務委員会 第13号
○内藤説明員 この協定の要点だけを御説明申し上げますと、現在、ドイツ在留の邦人あるいは本邦在留のドイツ人につきましては、ドイツも日本も、年金保険制度は、それぞれの国内で雇用されている者については、海外で勤務する場合にも加入義務がある、強制的に加入されているわけでございます。そこで、その年金保険制度への二重加入という問題が生じております。 さて、この協定が締結されますと、この強制加入に関する法令の適用の調整、それから保険期間を通算するとい…
第142回 衆議院 外務委員会 第13号
○内藤説明員 現在、アメリカ及びイギリスについて、協定締結に向けた協議を鋭意進めております。
第142回 衆議院 外務委員会 第13号
○内藤説明員 先生御指摘のとおり、インドネシア国は日本国と極めて深い関係がございまして、在留邦人もかねてから極めて多数に上ります。長期滞在者は、この危機の前に大使館及び総領事館を挙げて調査したところ約一万三千名、それに加えて観光客を初めとする短期滞在の旅行者、これが非常に把握が困難でございますが、推定値で約五千、したがいまして、危機が始まったときに一万八千名ぐらいの方がインドネシア国内におられたと推定されるわけでございます。 それ以降、…
第142回 衆議院 外務委員会 第13号
○内藤説明員 現に我が国に対しては、ドイツ以外にも、これまで数カ国から協定締結交渉開始の申し入れがなされております。我が国といたしましては、外国、相手国との人的交流の状況、及び相手国の年金、保険制度の仕組み等を総合的に勘案の上、優先度の高いものから順次対応していく こととしております。 その観点から、当面、とりわけ在留邦人が多く、従前よりこの問題についての意見交換等を行ってきた経緯のあるアメリカ及び英国について、協定締結に向けた協議を鋭…
第142回 衆議院 外務委員会 第13号
○内藤説明員 社会保障協定と申しておりますが、実態は年金の二重加盟の防止でございます。 年金の二重加盟というのは、両国の間の年金制度が強制加入の場合、義務的な場合に生ずるわけでございます。相手国に日本人が行った場合、相手国で強制加入の制度がなければ、それは日本の制度の年金をそのまま維持できるわけでございます。そういう観点で、相手国の年金制度というのがこの場合、非常に重要になってまいります。 その点、一般に申し上げますと、アジアの国では、…
第142回 衆議院 外務委員会 第13号
○内藤説明員 双方、日独とも、それぞれの制度改革が行われておりました。やはり高齢化の進展というのが、その際の現象面で大きかったと思います。 日本の場合は、一九八五年に基礎年金の制度を導入いたしましたし、今度の協定は、期間通算の結果、年金の給付ということにかかわってきます。そういう点、それぞれの国民の権利義務にかかわる事項を、専門的、技術的な見地から、細部にわたって両国間で調整を行う必要があったというのが大きな事情でございました。同時に、…
第142回 衆議院 外務委員会 第13号
○内藤説明員 アメリカとは、平成八年五月、関係当局間の予備的協議を開始しました。近々政府間の協議を開催する方向で、現在は日程につき調整中でございます。 イギリスとの間では、平成九年五月、関係当局間の予備的協議を実施しまして、本年二月に東京において政府間の予備協議を実施いたしました。
第142回 衆議院 外務委員会 第13号
○内藤説明員 私どもは、現地の情勢の進展状況をできるだけ国民にお知らせするということから、危険度一の同じレベルではございますが、その都度出来事に従ってやりまして、今まで先生がおっしゃったようにその都度繰り返していたところでございます。
第142回 衆議院 外務委員会 第13号
○内藤説明員 現地においては大使館同士、それからワシントンにおいてその都度取材しております。