内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 内閣委員会 第7号
○内藤功君 本法案によりますと、国立柏病院、これは予算病床二百床と国立松戸療養所四百床、これを昭和六十一年度から統合に着手するということであります。合計すると予算上の病床は六百床となりますが、計画を見ると今後四年間で四百二十五床ということにする。つまり、百七十五床だけ減らして運営するということになっております。 そこで、次の二点、御質問ですが、第一点はなぜ柏と松戸を選んでそれを統合することにしたのかという理由、これが第一点。もう一つ、統…
第104回 参議院 内閣委員会 第7号
○内藤功君 柏と松戸を統合すると施設のベッド数はどれぐらいになるんですか。もう一つ、看護婦さんの数は現在より減るということはこれはあってはならぬと思うんですけれども、その点どう考えておられますか。
第104回 参議院 内閣委員会 第7号
○内藤功君 それでは関連して、現在東京都中央区築地にあるがんセンター、これは定床のベッドは幾らでありますか、またその看護婦さんの数は何名か、一番最近の数字でお示しいただきたい。
第104回 参議院 内閣委員会 第7号
○内藤功君 次に、経営移譲の問題です。 六十一年の一月九日に発表された国立病院・療養所の再編成についての全体計画、この三項の(3)を見ますと、これは「統廃合及び経営移譲を行う施設の選定基準」ということになっておりまして、アイウエオのイに「経営移譲を行う施設の選定基準」というのが書いてございます。 そこで具体的にお尋ねしますが、秋田にあります国立療養所秋田病院、これが移譲の対象となっておるようですが、これは三つの基準から見ますとどの項目に…
第104回 参議院 内閣委員会 第7号
○内藤功君 そこで、厚生大臣にできればこれはお答えいただきたい点が今の問題で四点ぐらいあるんですね。時間の関係でまとめて質問しますが、一つはこの病院の移譲を希望している地元の農協立の病院があると聞いておりますが、この点はどのように御認識なさっているかという点が一つ。 それから二点目は、さっきのお話でここには重症心身障害児の方の施設とそれから結核病棟がありますが、もう一つ残る機能とさっき審議官おっしゃった小児ぜんそくの病棟、科目がある。そ…
第104回 参議院 内閣委員会 第7号
○内藤功君 秋田病院について私なりに調べてみましたが、予算上の病床は三百三十床ですが、能力としては四百三十床のベッドを持っておる。重症心身障害児の養護学校も併設されております用地元だけでなくて全県下広域的に対処しておる。さっき言ったような小児ぜんそく、結核、重心の専門病院として県内有数の評価を受けているというふうに聞いております。厚生省が示しておる経営効率上のいわゆる三百床以下という基準から見ましても百三十床もクリアをしておる、こういう…
第104回 参議院 内閣委員会 第7号
○内藤功君 私は、日本共産党を代表して、厚生省設置法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 本法案は、今後十年間に国立病院・療養所を二百五十三カ所から七十四カ所も減らす国立病院等の再編成に伴う特別措置法案と表裏一体の関係であり、国としての責任と自覚を放棄し、多くの国民を犠牲にした地域医療からの撤退準備であります。 我が党は、高度医療の機能強化、全国センターの設置そのものは当然であり、あわせて既存の国立医療こそ一層の強化、充…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○内藤功君 本法案によりますと、本年十月一日より国立武蔵療養所及び同神経センター、これは東京都小平市にあります。それと国立精神衛生研究所、千葉県市川市国府台にあります。これを統合することになっているんですが、統合して果たしてうまくいくか、こういう懸念が起きておるのを私聞いております。これは私のような医学についての素人が言うのではなくて、精神医学の専門家である医師あるいは研究者のプロの方の意見として私は承っておるのであります。 それは、現…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○内藤功君 そうすると、小平の武蔵療養所の方にはそれなりの研究手法がある、それから国府台の方にもそれぞれの研究手法がある、それぞれの研究手法あるいはそういう科学的な研究の伝統というものはそれぞれ尊重するということはお認めになるわけですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○内藤功君 次に、国立病院・療養所の再編成の第一段階として本法案が出されたということに関連して聞きたいのでありますが、この武蔵療養所及び同神経センターと精神衛生研究所、これを統合することによって国立精神・神経センターの発足を予定しておるわけでありますが、厚生省組織規程というものを拝見いたしますと、現在組織の中枢である事務部門はそれぞれの組織ごとに別個にあるわけですが、統合されるとこの事務部門はどのようになるのか。私は、当然それぞれに設置…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○内藤功君 この統合に伴って人員の削減を強行するというようなことは、私は万が一にもとるべきではないしあってはならない、こういうふうに思っているんです。ただ、今の国の状況の中で、具体的に言えば大蔵省とか総務庁とか、何でも機関を一緒にすればそこで人が浮くから必ずそこで人を減らせると。ほかの機関と違うんですからね。人間の健康を預かっているところですから、私はあってはならぬと、こういう考えを持っています。この点についての大臣の御見解、厚生省の基…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○内藤功君 今の大臣の基本的なお考え方は承りました。断じてこういうことで、言葉は悪いんですが、いわゆる人の生首を飛ばすというようなことはあってはならぬということを申し上げておきたい。 次に、国立病院・療養所の再編成とも密接な関係がある問題ですが、法律の附則の児童福祉法の一部改正と関連して御質問いたします。 まず厚生省に伺いますが、本年一月九日、全国二百五十三カ所の国立病院・療養所の三割に当たります七十四カ所の施設を切り捨てる統廃合、移譲…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○内藤功君 重度心身障害児の子供たち、筋ジストロフィーの患者の方々にとって非常にすぐれた環境と広さというものがある東高知病院ですね。これは患者のためでもあり、家族のためでもあり、またそこで働いている職員の方々のやはり大きな願いでもあります。私はそういう意味でこの移転については非常に大きな疑問を持つわけであります。 先ほどから国の責任ということについていろいろ同僚議員からも御質問ありましたが、言うまでもなく、国は公衆衛生の分野について向上…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○内藤功君 自然環境というのは医療にとって非常に重要だと思いますので、地元自治体、患者団体等の意に反した強行をしないように重ねて私、大臣に強く要望しておきたいと思います。 次に、文部省にお伺いしたいんですが、日本国憲法第二十六条には、すべて国民は、法律の定めるところにより、教育を受ける権利、教育の義務ということについて規定をしております。申すまでもないことであります。また、教育基本法におきましても、教育の機会均等、義務教育についても規定…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○内藤功君 一番具体的な問題は、さっき私が指摘した子供たちの教育を受ける権利との関係なんですね。 重ねて開きますが、私は養護学校に通っている方々、いろいろ具体的に知っておりましてあれこれと頭に思い浮かんでくるんですけれども、本来体にそういう欠陥があり弱い方ですから、長時間を要する道のりと交通機関を要する通学、通院はなかなか大変ですね。非常に困難だと言わなければなりません。養護学校に通わせるために親御さんがその近くに引っ越したり、それから…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○内藤功君 次に、私は、今回経営移譲の対象となっておる病院、療養所の問題についてお尋ねをしたいと思います。 経営移譲の候補となる病院、療養所は全部で三十四カ所あると承知をしておりますが、その多くは医療に恵まれない地域にあります。例えば、山間僻地あるいは離島などにある佐渡療養所、それから対馬病院、壱岐療養所あるいは明石病院岩屋分院などはその典型的なものだと承知をいたします。これらの国立医療機関の果たす社会的な役割は、非常に大きいものがある…
第104回 参議院 内閣委員会 第6号
○内藤功君 国の責任というのは、やはり現在ある医療給付、医療を国民に対して供給する、もって公衆衛生の向上、増進に努める、向上、増進を図る、これはやはり憲法と厚生省設置法第四条、これに定めた責務を少しでも減退したり後退しちゃならぬということだと私は思うんですね。その点で厚生大臣としての今の御答弁、私はそういうお考えにおいてやや不満のところがあります。きょうの私の質問の中に入っている具体的な面において、どういうふうに厚生省がこれからおやりに…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○内藤功君 昨日の衆議院の委員会におきましても、政府は、フィリピン政府への資料要求、あるいは円借款についての日本政府資料の公表を拒否するという態度をとっております。その理由として二つ挙げておるわけであります。第一は、本件は第一義的にフィリピンの問題であるということ。第二点は、外国政府と企業の問題である、日本政府は第三者的な立場である、こういうことであると思います。私はこのような理由は断じて認められないと思うわけであります。 そこで、まず…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○内藤功君 この事件の一部分は言っておられるんですが、全体をやはりどういうわけかおっしゃらないというのが今のお答えの印象であります。 本件の実体は一体何であるか。これは日本の対外援助、特に政府開発援助、ODA、これが歴代の内閣のもとで日本の企業、それからそれと深く結びついたコンサルタント会社によって翻弄されて、アメリカの軍事援助によって支えられたマルコス政権と結託して不当な利潤、リベートというものをほしいままにしていた、これが問題の中心…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○内藤功君 そうではないということを私はこれからいろいろ解明をしたいと思うんです。 もう一つ政府が第二番目の理由として言っておりますのは、円借款に伴う契約はフィリピン政府と企業との契約であって、相手側、つまりフィリピン政府の主権に関することだから公表は避けたい、こういうことを言っておるわけでございます。しかし私は、日本政府はOECFを通じて契約に深くかかわっておる、こういうふうに思うわけであります。この点はいかがでございますか。