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日本共産党参議院
総発言数
5,162
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1986/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 20 を表示
日本共産党1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○内藤功君 よく調べてください。その内容をよく調べてください。そこにはっきりと成績の4と5、つまり成績の悪い人が人活センターへ送られる、これにはそう書いてあります。私が最初にいい人を送るのか悪い人を送るのかと聞いたのは、そういうこともあって聞いておいたんですよ。ここには4とか5が送られるんです。どうするんです。わからないままに済ますんですか。

日本共産党1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○内藤功君 厳重に調査をしてこれは回答をいただきたいと思うんです。 そこで、いろんな文書があっていろいろの調査をしているんですね。まず昭和六十一年九月十五日付におきまして川崎駅長作成の職員調書、調査期間(成績率)昭和六十一年四月一日から九月十五日、川崎駅長として川崎駅長の四角い職印があります。これが押してある文書がここにあります。コピーです。 これには百十三人の職員の氏名、年齢、担務、これは運転とか営業とか信号とか庶務とか、それからサン…

日本共産党1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○内藤功君 厳然として国労と鉄労、動労の区別、差別が数字で明らかであります。 もう一つ私は申し上げておきたいんです。それは、これは小田原、平塚、熱海の電力区の資料であります。これは職員名簿、職員名簿一般、系統別名簿、評価別名簿とありまして、六十一年八月六日付になっております。これをずっと見てみますと、平塚と小田原と熱海の電力の職場で電車、電灯、変電の仕事に従事しておられる電気技術主任、電気技術副主任、電気技術係、事務係の名簿であります。…

日本共産党1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○内藤功君 それなら聞きますが、これは新潟鉄道管理局であります。新潟鉄道管理局の人材活用センターに既に配置されている職員の方の名簿であります。氏名の実名を私、プライバシーにかかわりますから申しません。氏名、年齢、人材活用センターの名称、勤務箇所、職名と書いてあります。そうして、これはKが国労ですよ。Tが鉄労です。Dが動労で表示されていますが、何とこの評価を1、2、3、4、5で示しますと、国労は全部この新潟の場合4、5ですね。鉄労、動労は…

日本共産党1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○内藤功君 総理に質問いたします。 この間、十一月十三日にここで我が党の市川正一さんが総理に質問しました。松山駅で荷物を持ったおばあさん、お年寄りの方を助けるなど非常にいい活動、善行をしたという人が、この松山駅で組合の民営・分割反対の集会に出席をしたということで評価を下げられているわけですね。 この点について総理自身感想を聞かれて、立派な模範的な人もいるんだ、国鉄職員の中には、ということを言われましたけれども、こういう人が職場集会に参加…

日本共産党1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○内藤功君 事実未確認じゃなくて、この間きちんと総理に事実を示して御質問した問題であります。私は非常に、この組合間差別でないということがいかに現場の事実では空疎な言葉かということが私ははっきりしたんじゃないかと思います。 そこで私は、時間がそろそろ少なくなりましたので次の質問に移りますが、労働省にこれは見解を伺いたいんですが、――その前に運輸大臣にお伺いしたいんですが、しばしば承っておりますと、国鉄の新会社への名簿作成行為について国鉄は…

日本共産党1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○内藤功君 同人格かどうかという点はいかがですか。

日本共産党1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○内藤功君 そういうお答えを前提にして、労働省に伺いますが、これは一般論としてのお答えでいいですが、労働基準法の二十二条第三項では、いわゆる労働組合運動に関する通信を、あらかじめ第三者とはかり、就業を妨げる目的をもってなすことはできないと、それについては罰則がありますね。この規定の内容、特に労働組合運動に関する通信という意味と、それから妨げる目的という意味、これは労働省としての御見解はどうなっているか、お伺いしたい。

日本共産党1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○内藤功君 労働組合運動に関する事項――労働処分を受けたとか、何々労働組合の組合員であるとか、組合活動に、集会に参加したとかいうことはまさに労働運動に関する事項なんですね。 そこで労働省にお伺いしますが、これも一般論としてお聞きしますが、そういうものを書いた文書、職員全員あるいは職員の多数の、そういう組合活動についての、組合所属、組合活動あるいは組合活動に参加して処分を受けた経歴等、これを、Aの会社からその職員が移るということが予想され…

日本共産党1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○内藤功君 まだまだ質問したい問題があります。特に、この今問題になっている職員についての組合所属と組合活動によって表をつくっている。そしてこの表が、私は新会社設立のときに必ず新会社に行くものだと思うんです、総裁が新会社の設立委員になろうとしているんですから。そういう報道もあるというわけですからね。問題ですよ。 なお他に用意した質問があります。団体交渉権の問題その他重要な問題がありますので、残余の質疑は次回に行うことを明らかにしておきます…

日本共産党1986/11/14

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○内藤功君 両先生のお話、また、いろいろなお書きになったものを拝見いたしましていろいろなことをお聞きしたいと思うんですが、私に与えられました時間が少ないので、中山先生に一問、大きな問題ですがお伺いをしたいと思います。 現在の国鉄の大きな額の長期債務、これを生んだ責任は、私は率直に言って政府の政策、特に借金をつぎ込んで膨大な設備投資をやったという問題に基本的なものがあると考えておるんですが、それなるがゆえに国鉄の労働者に対するいろんな人権…

日本共産党1986/11/14

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○内藤功君 それに関連して、例えば人材活用センターに配置をされる、その場合に、賃金はちゃんと与えているんだ、経済的には不利益を与えていない、だからいいじゃないかと、こういうことを言う人もいるんですね。それについて、経済的な不利益がないけれども自分は本来鉄道に、運転をやりたくてあるいは検査をやりたくて、修繕をやりたくてあるいは駅の営業の仕事をやりたくて入ったんだ、鉄道が好きなんだという人に対して、あるいは草取りをやらせ窓ふきをやらせ、ある…

日本共産党1986/11/14

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○内藤功君 両先生には非常に貴重なお話をいただきまして、また今までお書きになったいろんな論文、文献等を拝見させていただいております。時間の関係で山口孝先生に三点ほど御質問申し上げたいと思います。 第一点としましては、今日国鉄は列車を走らせることによって一日六十七億円の赤字が出るんだ、だから一日も早く民営・分割化にしなきゃいかぬと盛んにこういうふうに急ぐ意見がちまたにございます。一体、この実態はどうなんでございましょうか。特に昭和六十年度…

日本共産党1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の昭和六十一年度補正予算三案に対する反対討論を行います。 以下、反対の理由を申し述べます。 反対理由の第一は、補正予算審議の過程でも明らかになったように、中曽根内閣は、いよいよ高まる国際世論に背を向けて、レーガン政権の核戦略を容認し、SDI戦略構想支持を表明しつつ、軍備拡大を推し進めていることであります。 本補正予算三案は、一兆二千五百億円を超える歳入欠陥により、四千五百二十億円の経費削減…

日本共産党1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○内藤功君 外務大臣にお伺いしたいと思うんですが、広島、長崎に原爆が投下された直後の一九四五年の九月に、アメリカの調査団が広島から膨大な日本側の資料を押収して駆逐艦でアメリカに持ち去ったのであります。この間の経緯についてどのように御認識か、まずお伺いしたい。

日本共産党1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○内藤功君 日本側の医学また科学の専門家が生命の危険を冒して集めた膨大な資料、未返還の部分がかなりある。ことしの三月に厚生省はいまだ海外に重要資料があるということを言っておりますが、どういうものですか。

日本共産党1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○内藤功君 この中には、いわゆる解剖第一号所見報告書あるいは当時の住民の所在を示す米穀通帳、こういう貴重なものがあるはずであります。 次に、一九四六年の十一月に、アメリカの大統領命令でアメリカの防衛と安全のためと称して原爆傷害調査委員会、いわゆるABCCがつくられました。これと今の放射線影響研究所の関係はどうなりますか。

日本共産党1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○内藤功君 その放射線影響研究所の概要、特に予算、職員、業績報告書の配付先等に重点を置いて御説明いただきたい。

日本共産党1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○内藤功君 私の聞きたいのは、アメリカの学士院いわゆるNASと言われておりますが、そこから先どういうアメリカの研究所、役所に送られているのかということです。

日本共産党1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○内藤功君 不明と言いますが、ことしの八月三日、朝日新聞ですが、この特集に、送り先、ロス・アラモス、ローレンス・リバモア、オークリッジ、こういう国立研究所、それから国防総省、米軍病理学研究所、米軍放射線生物学研究所、空軍省本部、陸軍医療研究開発司令部と挙がっておりますが、いかがですか。