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日本共産党参議院
総発言数
5,162
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1986/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 20 を表示
日本共産党1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○内藤功君 これはしっかり調べてもらわなきゃ困る問題であります。 総理に伺いますが、原爆投下以後四十一年ですが、アメリカが今なおこの種の研究を日本において継続しておるというこの意図をどのようにお考えになりますか。

日本共産党1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○内藤功君 総理の認識は非常に間違っていると思います。被爆国の総理としてお考えいただきたいと思うんです。アメリカの国防省、原子力委員会、それからロス・アラモス国立研究所のつくりました「原子兵器の効果」という文献がありますが、これによりますと、この調査によって原子戦防御の計画樹立にかなりの基礎資料が得られる、こうはっきり書いてあります。原爆開発マンハッタン計画の参加者の一人であるパグウォッシュ会議の委員バーナード・フェルト博士は、「報告書…

日本共産党1986/10/30

107参議院 内閣委員会 第2号

○内藤功君 人事院にまずお伺いしますが、通勤災害についての問題ですが、「日常生活上必要な行為」これを定めるために人事院規則が制定をされるわけであります。現在、人事院としてはどのような内容を考えておられるか、その制定の手順は大体いつごろを目途にどのように行われるのか、この点をまず伺っておきたいと思います。

日本共産党1986/10/30

107参議院 内閣委員会 第2号

○内藤功君 労働省はどういう状況でございますか。

日本共産党1986/10/30

107参議院 内閣委員会 第2号

○内藤功君 労働省に伺いますが、内容についてはどうお考えですか。

日本共産党1986/10/30

107参議院 内閣委員会 第2号

○内藤功君 労働省に伺いますが、今回の改正で学校、職業訓練校、人工透析というのが加えられたのは一歩前進だと私認めます。 しかし、都市の勤労者の生活が非常に多様化しておりますから、これ以外にも「日常生活上必要な行為」というのは世間に数多いと思いますね。どのようにそういう今の通勤実態の多様性というものに今後の労働行政の上で対応していかれるかという点が一つと、もう一つは、これは近い将来の課題ですが、一般的、総括的な規定を私は労働省令等にやはり…

日本共産党1986/10/30

107参議院 内閣委員会 第2号

○内藤功君 そこで具体的にお聞きしておきたいと思うんですが、非常にやはりこの関連性が実際上も問題になる、それから将来法律改正の場合も 問題になると思われる例として、退社後、会社のすぐ隣にある喫茶店で友人とコーヒーを飲んで、後はその友人の車で自宅の前まで送ってもらった、おりたところで事故が起きた、こういうふうな例ですけれども、これは現実にあるんですね。こういうふうな場合、一たん退社して隣りの喫茶店に入っちゃえばもう中断で、あるいは逸脱で、…

日本共産党1986/10/30

107参議院 内閣委員会 第2号

○内藤功君 人事院のお答えをいただく前に、もう一点労働省に聞きたいんですが、もう一つ私が非常にこの基準の運用の点で疑問に思っておるのは、夫婦で共働きの方が、特に御主人が自動車で奥さんを勤め先に送る、それから自分の勤め先に行く、あるいは逆に、帰りにまず奥さんを迎えてそれから帰るというような場合に、この御主人の勤め先とそれから奥さんの勤め先がわずか一キロか二キロぐらいのところですね、そういうふうなところでも、これはもう逸脱、中断があったとい…

日本共産党1986/10/30

107参議院 内閣委員会 第2号

○内藤功君 ぜひとも、今私の指摘しておきましたような点は、今後労働省でも人事院でも、それから労働省の関係審議会においても、私のこういう提案、意見については、十分ひとつ審議会の諸氏にもお話しいただいて、現実の実態に合うような御検討がなされることを要望したいと思うんであります。 最後に、この労働省の現在の審議会、これからかけられる審議会で、都市勤労者、公務員の通勤の実態を調査したり、あるいは関係各団体の意見を聞くことを直接おやりになる必要が…

日本共産党1986/10/30

107参議院 内閣委員会 第2号

○内藤功君 私は、日本共産党を代表して、国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 第一点は、本改正案によりますと、年金たる補償に係る平均給与額について、年齢階層ごとに最低限度額のほかに最高限度額を定める、ということになっております。最低勤務条件保障の勤務条件保護立法としての性格を本法は持っておるわけですが、その性格から逸脱して、給付基礎日額に最高限度額を導入して、勤務条件保護の保障を低下させる結…

日本共産党1986/10/28

107参議院 内閣委員会 第1号

○内藤功君 まず、人事院総裁にお伺いしたいと思うのですが、人事院は従来四回にわたって較差が五%以下の場合であっても公務員の生活にとって影響が大きいということで給与改善勧告を行ってまいりました。私はこれは極めて当然のことだと思っておるのでありますが、人事院のこの点についての見解を、まずお伺いをしたいと思います。

日本共産党1986/10/28

107参議院 内閣委員会 第1号

○内藤功君 官房長官にお伺いいたしますが、十月二十一日の記者会見で、今のような経済情勢を考えると、人事院は国家公務員法の五%条項を十分検討していい時期に来ている、こういう御趣旨の発言をしたと報道で承りました。本日、同僚の野田委員の質問に対しましては、この発言の趣旨は、人事院が諸般の事情を考慮して運用の面で対処されるべきであるという考え方である、これは今も変わらない、こういう御趣旨の答弁をなさったと理解をしております。 そこで、長官は従来…

日本共産党1986/10/28

107参議院 内閣委員会 第1号

○内藤功君 ただいまの答弁には多々納得できないところがございます。特に、職員の多くの方の批判あるいは反発を招くのじゃないかと私は心配するわけです。 一つは民間賃金のことを言われましたけれども、これはもう内需拡大、景気対策、勤労者に対する減税あるいは民間労働運動の努力というもので解決すべき分野の課題であります。国民感情ということを言われますけれども、これはやはり人事院勧告完全実施の要求と、それからまた、世論もかなり強いという面もお考えいた…

日本共産党1986/10/28

107参議院 内閣委員会 第1号

○内藤功君 次に、関連して総務庁長官にお伺いしたいと思います。 私のお伺いしたいのは一点でありますが、報道によりますと、総務庁長官は二十七日午後に、野党三党の国対委員長とお会いになった際に、新しい行革審の設置法案の成立に協力してくれなければ給与法案を提出しないと述べ、給与法案を野党との取引材料にする考えを明らかにした、けさの新聞に掲載されております。なお、設置法案成立の見通しがないまま給与法案が提出される場合の対応について、「「中曽根内…

日本共産党1986/10/28

107参議院 内閣委員会 第1号

○内藤功君 御答弁の中に了解云々の言葉がありましたが、これは言うまでもなく私どもの方の党は了解を与えておりませんし、また、与える気持ちもないということをまず前置きして、三点ほどちょっと疑問に答えていただきたい。 一つは、給与法はやはり人勧の完全実施の法律であって、労働基本権の代償を実行する法律であります。私は、これはやはり法案の性質、事柄の性質からいって無条件に速やかに提出なさるべき法案であって、いわゆるこのある法案と云々という問題には…

日本共産党1986/10/28

107参議院 内閣委員会 第1号

○内藤功君 次に、法案に関連をして公務員災害の問題をお聞きしたいと思います。 まず、人事院に伺いますが、私この委員会で何回も質問したんですが、脳血管疾患、虚血性心疾患などの公務上外の認定基準を見直す作業、これは現在どのように進められておりますか。また、結論の出る時期はいつごろというふうに承っていいのか。

日本共産党1986/10/28

107参議院 内閣委員会 第1号

○内藤功君 労働省、来ておられますか。——労働省はどういう状況ですか、あわせて専門家会議というのが今まで何回ぐらい開かれましたか、それも伺いたい。

日本共産党1986/10/28

107参議院 内閣委員会 第1号

○内藤功君 人事院に伺いますが、私はかつて当委員会で、従来の行政通達に批判的な判例、裁定、認定例など七十四件あるという一覧表をお示ししたことがありますが、その後さらにこれはふえまして九十四件に達しております。ここにその目録を持ってきておりますので後で人事院と総務庁の方にはお渡しいたしますが、九十四件になっていますね。ぜひこれをさらに検討していただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

日本共産党1986/10/28

107参議院 内閣委員会 第1号

○内藤功君 労働省に伺いたいんですが、全国の労災病院の医師を中心に構成されている日本災害医学会が十月十五日、十六日に開かれまして、その席上、専門家会議のメンバーである黒岩昭夫産業医大教授が、「従来「災害」的事態の存在が必要としていたのを「過重負荷」の存在という名称に変更し、報告に附随するものとしてマニュアルを作成中である。」、こういうふうに報告をしておられるんですね。見直し検討作業は、こういうふうに災害要件を緩和するという大きな方向に向…

日本共産党1986/10/28

107参議院 内閣委員会 第1号

○内藤功君 最後に、通勤災害について伺いたいんですが、私の時間が来ましたので、一問だけ基本的な考え方を伺っておきたいと思います。 今回の改正案におきまして、「日用品の購入その他これに準ずる」というのを削ることになりました。これは私はよいことだと思うんですね。しかし、労働省令あるいは人事院規則で、日常生活上必要な行為を定める場合に、通勤災害を非常に細かく小さく限定、列挙して、救済対象をそれだけに限定するということがあってはこれはならぬと私…