内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○内藤功君 大韓航空機をずうっとその航跡を追っていったときは、アメリカがびっくりするくらい全部追っていたじゃないですか。それがどうしてアメリカの船が、今までの来た形跡からいって、また八四年からいって、これからどうなるかわからないのか。私がそれを言うのは、一九八四年、この委員会で私も質問したんです。フリーテックス演習があったでしょう。空母二隻、あのときはビンソンとミッドウェーですよ。これが日本海に入った。そしてウラジオストクの五十マイルの…
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○内藤功君 国の安全を口にして、そうして防衛をやる役所で、この危険な、アメリカの国会では核装備能力があると言われているトマホークを持っているやつが、これがどう行くかということを国会でも説明できない、内閣委員会でも説明できない、甚だ遺憾なことだと私は思います。 官房長官に伺いますが、年々、去年はなかったけれども、おととしはウラジオストクの近くにカールビンソンというのとミッドウェーというのが行って、飛行機を飛ばす演習をやったんですね。相手が…
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○内藤功君 最後に。 いかなる外国であろうと、核兵器積載能力を持つ艦船、航空機が日本の周辺で演習するということについて、厳しい態度をとるべきである。ですから、今官房長官の言われるある国というのは私ちょっととっさには理解ができませんでしたけれども、アメリカであってもソ連であってもこれは厳しくやっぱり言うべきじゃないでしょうか。私は、遺憾ながら今そういう点の明確な率直な御答弁が聞かれなかったのは、非常に遺憾でございます。 私がきょうこのこと…
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○内藤功君 アジアで第二戦線をつくる、そのためにトマホーク巡航ミサイルというのを一つの大きな評価をするのだ、こういう演説があるんです。これは後で予算委員会その他でやりたいと思っております。 最後の一問ですが、防衛庁、自衛隊は、今度寄港したニュージャージー中心の海上打撃群、海上行動部隊と、あるいはカールビンソン、レンジャーが旗艦の空母戦闘群と、日本海その他近海で、あるいは太平洋側において共同訓練の計画、これがあるということを報道している向…
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○内藤功君 答弁漏れがあるんですけれども、カールビンソン、レンジャー中心の空母機動部隊との関係は。
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○内藤功君 答弁漏れですからね、その点をちょっと。
第105回 参議院 議院運営委員会 第1号
○内藤功君 日本共産党を代表して意見を申し上げたいと思います。 政府は、六月二日に第百五臨時国会の召集を決定しましたが、その理由として、議運委理事会における官房長官発言等で、円高対策を挙げながら、それにかかわる法律案等を政府はいまだ何ら具体的に明らかにしておりません。全く不明確であり、極めて遺憾であります。これは解散のためだけの臨時国会という不当な意図を隠し、国民を欺くものであります。これでは臨時国会召集の政府の真意は、国民にも全く隠さ…
第104回 参議院 本会議 第19号
○内藤功君 私は、日本共産党を代表して、安全保障会議設置法案に対する反対の討論を行います。 本法案に反対する理由の第一は、安全保障会議が、アメリカの戦略に従属した自衛隊参戦態勢づくり、すなわち防衛出動下令以前の平時の段階から戦時国家体制を築き上げようとしていることであります。 政府は、安全保障会議設置の目的について、現行国防会議の任務を継承するとともに、通常の緊急事態を超える重大緊急事態に対処するためと説明しております。しかし、政府が重…
第104回 参議院 議院運営委員会 第19号
○内藤功君 委員長のお許しをいただきまして、一言意見を開陳させていただきます。 衆議院公選法特別委員長提出の公職選挙法改正案に対する我が党修正案の提出に関連して意見を述べさせていただきます。 衆議院議員定数の抜本的是正は、裁判所の違憲判決でも明らかなように、議会制民主主義の確立のために国会に課せられた急務であります。しかし、衆議院から送付された公選法改正案は、違憲状況をなくすものとなっていない上、中選挙区制をゆがめ、二人区を残すなどの極…
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○内藤功君 いわゆる国防事態と閣議との関係についてまず御質問したいと思います。 昨日もこの点でいろいろ質問をいたしたわけですが、具体的に去る五月六日の衆議院内閣委員会で、後藤田官房長官の御答弁の中でこういう部分がございます。「今度の組織は、国防事態についてはそのまま引き継いでおるということでございますから、そういう点については別段従来と変わっておりません。しかし、いずれにせよ国防事態というものは全部最後の決定は閣議ということになりますか…
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○内藤功君 それは、そうすると総理大臣の終局的には判断ということですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○内藤功君 結局、総理の判断であるということですね。そうすると、その国防事態という中には治安行動の可否も入るけれども、治安行動については必ず最後は閣議にかけるということになるのかならないのか、この点をもう一回確認をしておきたい。
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○内藤功君 官房長官、今の点いかがですか、同じですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○内藤功君 塩田さんはさっき国防会議ということを二度使ったが、これは安全保障会議ということの言い間違いか、あるいは安全保障会議も同様だということか、その点確認しておきます。
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○内藤功君 次に、この安全保障会議の事務組織の規模の問題なんですね。きのうも聞いたんですが、昭和二十九年五月三十一日の参議院内閣委員会、当委員会での緒方竹虎副総理の答弁、もう一国言いますよ。「厖大な事務局を置くことは、ややともするというと、そこに一つの既成の考えを以て、一つの会議を動かすような力になる虞れがあります。過去においてもそういうなにがありますので、これは私は事務局を置かないというところに政治的の意味があるように考えておるのであ…
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○内藤功君 次に、謀略ということについてなんです。 これはなぜ聞くかというと、情報機能、情報活動との接点において聞くわけなんです。この点につきまして後藤田官房長官は、四月二十二日の衆議院内閣委員会、ここでこういうふうに言っております。「CIAとかGRUとかKGBとかあるいはドイツの憲法擁護庁とかフランスのセデスとかいろいろありますね。ありますけれども、これらはいずれも情報の収集だけではないんですよ、これは謀略をやるのです。私は、これは絶…
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○内藤功君 謀略とはどういう意味がという質問をしたんです。
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○内藤功君 そこで、そういうお答えが来るかと思って私はお聞きをしておるんですが、やらないべきである、ここのところに私は質問のやっぱりこれは必要があると思って聞くわけなんですね。 〔委員長退席、理事村上正邦君着席〕 今まで内閣調査室では、謀略というのはやってないですか、常識的な意味の謀略でいいですよ。
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○内藤功君 これは設立当時の——たしか内調は昭和二十七年にできたんですかね。昭和二十八年一月十六日付のマル秘という判このついた文書なんですよ。内閣調査室の幹都会の議題なんです。私、これをやっぱり長官に伺えばわかると思ってよく見てきたんですが、この中に「特殊宣伝工作について」というのがあるんですね。「1、本件は、やりようによっては物凄く金のか々る仕事である。」と書いてあります。「2、実行計画を樹て、どの程度の予算の枠で有効な方法をとるか検…
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○内藤功君 金がかかるということをここで認めているわけですね。 もう一つ、ここにも「「内閣調査室」に関する若干の所見、CIA機構を検討して真との比較研究」、これも同じころの文書なんですよ。これには、「米国の制度や機構をそのま々受入れることは出来ないが、」「米国の組織や機構を参考とすることは、他の如何なる国のものを斟酌するよりも有意義であり、当を得たものと言い得るであろう。」と。一々全部読むと時間がかかりますが、CIAを明らかに一つの参考…