P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
5,162
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1986/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 20 を表示
日本共産党1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○内藤功君 特にわからないのが勤務成績なんですよね。勤務成績というのを基準としてあなたが言われたから、勤務成績ということを基準として言われたならば、勤務成績のよい人を人活センターに配置するんですか、悪い人を配置するんですかと、これを聞いたんですが、いかがですか。

日本共産党1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○内藤功君 だから聞いているんで、その判断の中の勤務成績というのはいい人を送るんですか、悪い人を送るんですかと、そこを聞いているんです。

日本共産党1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○内藤功君 大体、勤務成績を基準に入れるときには、いい人を入れるのか悪い人を入れるのか、どっちかの判断がなくて基準の中に入れるなんというのは聞いたことがありませんね。基準が不公正、不明確であっては、これでふるいにかけられる方はこれは大変な御心配だし、いわば災難だと思うんですね。私は、これを再度聞いても同じような答えでしょうから押し問答になりますけれども、勤務成績についてはいい人を送るのか悪い人を送るのかこれは答えがなかった、答えられなか…

日本共産党1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○内藤功君 私は、今の点についてのお答えは全然私の問いに答えていないと思うんです。ただ、これをやっていても押し問答になりますから、次の方法で別の方から聞いてまいります、やむを得ませんから。 総裁も言い、中曽根総理も言うんですけれども、有効活用、効率的運用、適材適所と言いますけれども、国労組合員がさっきのお話のようについに全体の八一%を占めているというんですね。国労の組合員は国鉄職員の中で最近過半数を割ったと報道されておりますよ。そうする…

日本共産党1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○内藤功君 数字が非常に雄弁に物語っているわけです。 それから普通、差別をする人というのは、私は差別をいたしますとか、しましたということは絶対言わないものなんですね、これは言わない、九九%言わないでしょうね。労働委員会や裁判所の不当労働行為でも、やった人は大体否認いたしまして、周りの動かぬ事実から認定されるものですから、今のお言葉でも私はやっぱりこの手かというふうな感じがするだけの話なんですが。 そこで、国労の組合員の場合に、職場でも非…

日本共産党1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○内藤功君 総裁、いかがですか。この総務部長会議が十月十六日開かれて、そのときの職員局職員課の関係の指示事項の中にこういうふうに「勤務成績等に優れ、本務要員として活用する必要がある者(更正者も含む)については、人間の差し替え」、つまり今人活センターに入っている人を差しかえるということを「積極的に行う」と言っているんですから、私は、これは勤務成績にすぐれている人も来ているという意味なのか、あるいは勤務成績等にすぐれているというのは人活セン…

日本共産党1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○内藤功君 総裁が知らなきゃ、だれか担当の常務は知らないんですか、職員局の関係の。

日本共産党1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○内藤功君 しかし、私のところにはこれが入っているんですよ。いただいておるんです。ここで入手しておるんですよ。しかも、この後を見ると、その次をちょっとついでに読んでみましょうね。給与問題――ちょっとお待ちください。「給与関連」としましてね、 新会社の給与制度については、法案成立後設立委員から示されることになるが、大幅に変更になるものと考えておいた方がよい。職員全員についての人事異動だ、と思わなくてはいけない。(個々人の給与関係基本事項確…

日本共産党1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○内藤功君 使う者がいるかいないかじゃなくて、ここに書いてあるということが問題ですね。この中にはこのように話したこともあるかもしれぬし、ないこともあるかもしれぬということを言われたから、結局暗に認めたことになるじゃないでしょうか。なかなか一遍にはこういうのは認められないでしょうけれどもね。はっきりしたらどうですか。はっきりしてくださいよ。やっぱり認めたということなんだ、これは。そうじゃないの。私のところにこれはちゃんとあるんだ。わからな…

日本共産党1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○内藤功君 これは正式に調査を要求いたします、こういう資料があるかどうか。推測じゃだめなんだよ。こんなところへ来て推測なんと言ったって通るわけがないんだ。ちゃんと調べなさい。きちんと調べて回答しなさい。いいですか。

日本共産党1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○内藤功君 例の手なんですけれども、これが問題なんだね。あるかないかはやっぱり調べるべきです、これは。しかも、澄田常務理事と総裁の答弁は微妙に違っていてね。澄田常務理事は、さっき言ったようなことを説明したかもしれぬし、説明しないことがあるかもしれぬと。ただ、更正者ということは使う人間はいないと、こういう答弁で、微妙なこれは食い違いが生じたと思いますよ。

日本共産党1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○内藤功君 じゃ澄田常務理事、この表の中でどの部分をあなたは見たことがない、どの部分についてはしゃべったことがある、指定できますか。

日本共産党1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○内藤功君 もう大体この問答でこれがはっきり否定できないということはわかりました。しかも調査をしようとしない、こういうところに国鉄当局の非常に国会を軽視している態度があるということを私は厳しく申し上げておきたいと思うんです。本当にけしからぬことであります。大体、きちんと書いてあるじゃないか、ここに。けしからぬ。 さてそこで、私はそれじゃ聞きますけれども、実際の話をしますよ。高速コンテナ貨車のブレーキ検査のベテランを人活センターに送って、…

日本共産党1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○内藤功君 隅田川客貨車区は、今常務が言ったように、隅田川貨物駅に発着する貨車、荷物客車などの検査修繕を業務とする職場です。長距離直行便の高速コンテナ貨車、いわゆるコキ一〇〇〇〇形式、これが約百三十両、コキ五〇〇〇〇形式が大体二百両、その基地であります。門司と並ぶ基地の一つであります。 この人は、高速コンテナ貨車のブレーキ関係の検査修繕を十一年間やって第一人者であります。安全輸送と直結する仕事です。ことしも三月十日から検査実習の教育担当…

日本共産党1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○内藤功君 総裁、どうですか。

日本共産党1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○内藤功君 労働大臣、いかがですか。労働者の問題です。

日本共産党1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○内藤功君 いずれも非常に不満ですね。特に総理、運輸大臣は初めてこれをお知りになったと。ぜひこれを、私からの問題提起だけでまだ十分おわかりいただけないというなれば、必要な関係機関に命じて資料を出させてお調べいただきたいと私は思うんですね。 さらに、総裁は再びまたまた、人材有効活用、余剰人員の活用ということを言われたが、これくらいこういう事実の前に空虚な響きを持つ言葉はない。まさに職場で一番必要な人ですね。技術を聞きに来られている人、そう…

日本共産党1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○内藤功君 これはもう経済的な不利益だけではなく精神的な不利益も含むということは常識だと思うんです。 局長にお伺いしますが、中央労働委員会の出した命令で、十和田観光電鉄という事件の有名な命令がありますが、内容は御存じですか。

日本共産党1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○内藤功君 中山伊知郎さんが会長をしておったときの、昭和三十四年十月七日に既に中労委の命令で確立されているものですね。これは昭和三十三年に起きた事件ですが、企画室というのを会社へつくって、そうして余剰人員の配置ということでその人員を拡充したんです、企画室を。そうして総合業務の調整及び推進と施設の新設、保存に機動性を持たせたということで、労働組合の役員それから組合の活動家をそこに配置転換、異動したんですね。これについて中労委は、 必ずしも…

日本共産党1986/11/21

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○内藤功君 杉浦総裁、今初めてごらんになりましたか、本当ですか。十月二十三日の衆議院の委員会議事録で村上弘さんに対して、「ただいまの資料はちょっと私、見ておりません。よく中身を拝見させていただきたいと思います。」。十月二十三日に見ておるじゃないですか。いつもそう言うのかね。