内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○内藤功君 私たちはこの法案に対しては反対の立場、国鉄分割・民営化に一貫して明確に反対の立場をとっております。 国鉄の赤字の原因、これは公社という形態にあるというのが政府の答弁ですが、私たちは、採算を無視した借金による膨大な設備投資、これが今日の膨大な赤字を生み出した最大の原因であるということを明確に主張しております。私自身も、昭和五十一年から五十五年までの四年間、運輸委員といたしましてこの点について強く党の立場から警告を発してきたとこ…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○内藤功君 そういうことですね。しかるに、このとき当該現地の施設指令は停車措置をとらないで徐行運転をやった。しかも、重大なことは、静岡施設指令の累積降雨量記録表では八時からの雨量を一時間四十八ミリとしておるわけです。また、十二時半から十四時までの一時間半の雨量は四十八ミリと報告しているわけです。つまり、改ざん、変造したということを言っていいと思うんですね。私は非常に重大だと思うんです。どうしてこういうことになったのか、その原因、その責任…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○内藤功君 二つの点で問題ですね。安全のための規定を無視したということですね。雨が降ってこれはとめなきゃいけないのに、行け行けと言ったわけでしょう。そうして、その上、雨の量を改ざんしたわけです。二重に許せないことであります。私はこれは単なる担当者の処分だけ、これは処分は当然でしょうけれども、この人たちだけじゃないと思うんですね。こういうやはり安全を無視した営業第一主義というものが大きく背景にあるというふうに思わざるを得ないわけであります…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○内藤功君 営利を第一にして安全を軽視する、このことを特に昭和五十年代以降私も私たちの党も強く強調していたんですが、この民営・分割化という方向が決まってから、私の見るところ、安全に関するゆゆしき事態が続出していると思うのですよ。 次に今度は、国鉄の各職場におきまして労働災害が続発しております。特に、地上作業中の労働者と列車や機関車などの車両とのいわゆる触車事故というものが続出して、災害の致命率が、致命率というのは死に至る率ですね、三一・…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○内藤功君 これに関連しまして、十月の十六日ですが、北海道の苗穂機関区の運転係の方が札幌東労働基準監督署に基準法百四条により申告をしたのを初めとして、各地の監督署にこの五百五十条あるいは五百五十四条違反の申告がなされているというふうに聞いておりますが、その申告の件数及び、これは簡単で結構ですが、主なる申告の内容を御説明願いたい。労働省。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○内藤功君 我々の調査によりますと、現在国鉄のいわゆる運転区所など構内の車両点検作業には監視人、監視装置、警報器もつけておりません。私自身も幾つかの現場に行って歩いてみましたが、ないですね。運転車両の誘導員で代替しているということを言う人もいるんです。しかも、今度の十一月一日のダイヤ改正でこの点の改善はなされません。逆に、障害事故を起こした人は勤務成績の査定の対象にされるというふうになってきて、列車誘導員千数百人が合理化をされている。私…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○内藤功君 基準局長、細かい点ですけれども、一点だけ。 誘導員という場合にいろんな形態が観念的には考えられるんだけれども、赤、青その他色のついた旗を用いて車上から誘導する、こういう誘導員は監視人に当たりますか。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○内藤功君 誘導員の代替自体が大きな問題ですが、これ自体が今減らされているという状況はもう明らかに逆行の方向に来ていると思うのですね。 運輸大臣、お聞きいただいていて、今の国鉄職員の安全問題をどのようにお考えになりますか。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○内藤功君 運輸大臣は安全綱領というのは御存じですか。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○内藤功君 杉浦総裁は、安全綱領というのは御存じですか。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○内藤功君 だれか常務理事で説明してください。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○内藤功君 これは、現場の国鉄の検査係とか機関士の人に聞けば全部暗唱して言いますよ。これは大事なものです。安全は輸送業務最大の使命である。それから疑わしいときは手落ちなく考えて最も安全と認められる方法を選ばなければならない。一字一句全部これと同じかわかりませんけれども、大事なことなんですね。総裁が知らないのは驚きました。これは、やっぱり大事なことなんです。基本ですよ。 次に、十月の十二日午前零時二十五分に山手線新宿駅構内十一番線ホームで…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○内藤功君 もしドアにもたれかかっている人がいたとすれば、これは転落事故から死傷事故につながった重大な事故であります。 これだけではなく、九月の二十一日中央線三鷹駅、十月十五日南武線川崎駅でも同じような事故が起きております。これらの原因並びに再発防止措置について御説明願いたい。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○内藤功君 この例でもわかるように、広域配転で本年夏以降他の地方から来られた人、機関車や気動車の運転では熟練でありましょうけれども、国電は違うんですね。国電の運転士としての経験がない、十分な訓練を受けてないという中でこういう事故が非常に発生しております。 私は、きょう、ほかのテーマもありますので全部これを挙げるいとまがございませんが、特に国電区間で発生している事故、これを総括しますと、基本的な取り扱い動作、操作についての極めて初歩的なミ…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○内藤功君 人数で。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○内藤功君 箇所数は。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○内藤功君 この人材活用センターへの配置の基準を御説明願いたい。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○内藤功君 所属長に聞きますと、所属長は局の人事課がやるんだと言っております。局の人事課へ行くと、所属長がやると言っています。その点はっきりしてもらいたいんですが。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○内藤功君 当該担務指定をされた職員が所属長に聞きますと、所属長はおれにはわからぬ、人事課に聞いてくれ、こういう例があるんですが、その場合はその職員はどこへどうして聞いたらいいんですか。そういう場合が非常に多い。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○内藤功君 総裁、やっぱり下の方のことをよく御存じないですね。よく聞いてみてください。現実はそうなんです。 それから今勤務成績、適性、能力とおっしゃいましたか、これはどういうことなんですか。勤務成績なり適性なり能力がすぐれている人を送るんですか、劣っている人を送るというんですか。