内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○内藤功君 じゃ私の方から具体的に聞いてこれでいいかどうか。例えば陸の第一一師団と海の第二護衛隊群と空の第二航空団と、変な組み合わせですけれども、これでも一つの統合部隊ですか。
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○内藤功君 そこで、整理する意味ですが、統幕議長の権限でできることとできないことちょっと整理して言ってみてください。いろいろ言われたんですが、要するに、整理してこれはできるこれはできないというのを言ってみてください、そういう質問なんです。難しくはないでしょう。何はできるが何はできない、常識的でいいんですよ。
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○内藤功君 各国の統幕長と比べますと指揮権、命令権、執行権ないわけですが、なぜこういう設置法、隊法の体になったか、その趣旨を一言で言うとどうなりますか。
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○内藤功君 さきの日米共同統合演習で、統裁官は日本側統幕議長が務めましたが、その権限はあるんですか。法令上の根拠はどこにあるんですか。
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○内藤功君 ちょっとよく聞こえませんね。 その訓令はいつできたんですか。それからもう一回その大もとのところを明瞭に大声で言ってください、私みたいに。
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○内藤功君 それまではなかったわけなんですね、訓令がね。ことしの五月三十一日になってつくったと。私はこの問題取り上げるのは、武力を行使し武器を保有する武装組織、まあ長官は三軍と言われましたが、これは軍じゃないんですね。これはその指揮官あるいは統裁官あるいは上級の人間というのは、権限はやっぱり法令できちんと決められて、これは厳守しなきゃもう武装部隊の秩序も何も成り立たないわけですよ。これはもう異論のないところだと思うんですね。 そこで、と…
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○内藤功君 しかし時の防衛庁長官が、全く実施することができないというのが実情であると、「現在の統幕議長の権限では、有事に即応するために必要不可欠である平時の訓練・演習を実施することが全くできないというのが実情である。」と言っちゃっているんだからね。それはあなたが後でつけた理屈なんであって、権限があるのを訓令で確認したんじゃなくて、権限がないものをこれはやっぱり幾ら訓令つくったって訓令で生まれ出てこないんです、これは。訓令では生まれ出てこ…
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○内藤功君 いずれにしても、この当時の防衛庁長官をやられた金丸さんが経団連の防衛生産委員会ですよ、この議事録で全く権限がない、こう言っておる。そうして、それまでは長官の命令でやってきたと言うけれども、その長官の命令は何ですか設置法の六条ですって。設置法の六条というのは、これは防衛庁の所掌事項であって、何も統裁官に任命するとかいうような具体的なことを書いているわけじゃないんですね、割合一般的な条項なんですよ。そんなことでこういうことができ…
第107回 参議院 本会議 第11号
○内藤功君 私は、日本共産党を代表して、世紀の大悪法と言うべき国鉄分割・民営化関連八法案に対し、反対の討論を行います。 まず、百十余年にわたって国民生活と経済の動脈としてかけがえのない大きな役割を果たしてきた日本国有鉄道を解体し、私的営利企業に変質させる、こういう重大な八法案を本院でもわずか四十六時間の審議で、しかも従来の質問時間均等配分の慣例さえも無視して、日本共産党の質問要求を不当に制限して委員会採決を強行したことに対し、憤りを込め…
第107回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 法案の質疑に入ります前に、内閣官房長官に三原山噴火につきまして御質問をいたします。 伊豆大島三原山火山噴火によりまして、島外避難をされた島民の皆さんに心からお見舞いを申し上げるとともに、関係者の方々の御努力に感謝を申し上げるわけであります。 私ども、とりあえず緊急の問題について官房長官に内閣の対応とそれから御判断をお伺いしたいと思うんですが、私は四つばかり緊急問題として指摘をしておきたい点があります。 一つは、一昨日の政府の…
第107回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 細かいことはまた他の委員会の他の機会で質問したいと思います。万全の措置をとっていただくように、また、私の申しました四点目につきましてもひとつ御検討をお願いをしたいと思います。 それでは法案の内容に入りたいと思います。予備自衛官の問題です。 まず、予備自衛官をいわゆる今後の五カ年計画の中でどのくらいの規模の人員数にしようとしているのか、その数字を今までの衆議院の内閣委員会、また、当内閣委員会でもいまだお示しになっていないわけで…
第107回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 二十万とか三十万とかいうことが報道されていますが、その規模のことは考えていないんですか。
第107回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 防衛庁の業務・運営自主監査委員会では自衛官を経験しない人の採用を考えておりますが、もしその採用を前提とした場合には二十万、三十万という規模の予備自衛官の保有というものを考えているんですか。
第107回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 同じく検討事項の中で、法的な検討も含めて今これをいろいろと検討しているという ことがあるわけですね。西廣さんの衆議院の答弁でもそういうことが出ています。それで、この法的な検討事項というのは自衛隊法になると思うんですが、自衛隊法の六十七条の自衛隊の経験者から任命するという、この六十七条の改正を検討しているということだろうと思うんですが、それだけですか、そのほかにどんな法的な検討をしておられるのか、考えておられるのか。
第107回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 この法案が予備自衛官の増員ですから、そういった面も含めてやはり我々に資料を明らかにしていただきたいと思うのですよ。例えばこの六十七条の改正のほか、私大分踏み込んだ質問になりますけれども、例えば訓練期間、報酬、それからいわゆる服務義務、それから予備自衛官に民間から未経験者を採用した場合の階級ですね、こうした問題はどうですか、検討しているんですか。
第107回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 そこで、予備自衛官のいわゆる行動の範囲ですね。衆議院の内閣委員会の答弁や当委員会での答弁を聞きますと、有事における人員の確保、特に野戦における補給、装備、それから病院、後方の警備ということを答弁しておられますが、そのほかに輸送とかそれから陣地構築というような任務もこれに付与していくという考え方なんでしょうか。防衛庁の考え方。
第107回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 この予備自衛官の問題に関連しまして現在のこの予備自衛官については招集命令に応じない場合の罰則はどういうふうになっておりますか。
第107回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 現在の規定で予備自衛官が防衛招集に応じた場合の報酬は規定されておりましょうか。報酬、給与はどういうふうになっておりましょうか。
第107回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 この法案の審議ではやはり来年の四月をめどに今検討しておる。しかし、中身は我々に余り言ってくれないので議論が進まないんですけれども、いわゆる自衛隊未経験者からの採用という問題が私は大きな問題のように思えてならないんですね。というのは、これは改めて時間をとって十分に論議したいと思うのです。 日本戦略研究センター、この報告書がここにございます。これは金丸副総理が所長をやっておられて、ほかの委員会でも取り上げられた問題です。有力な国…
第107回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 長官いかがですか、特にお考えないですか。