内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 総理大臣としての、また与党の総裁としての中曽根総理にお伺いをしたいと思います。 昨年の国会で廃案となりました国家機密法案を部分的な修正を加えて再び提出しようという動きがあります。総理は、自分の内閣のときでなければこういう法案はできない、ぜひということで積極的推進のお考えをお持ちということを聞いておりますが、いかがでしょうか。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 日本弁護士連合会、これは全国の強制加入組織でありますが、本年の十月に発表した要請書というのがあります。これは、修正案、またもとの案とも採用すべきでないと。ここにございますが、修正案については処罰規定の基本的な骨格と構造は、前に廃案になった旧法律案と全く変わらないとはっきり述べております。法曹界、言論・報道界を含め強力な反対世論があります。地方議会などでも、法案の内容が次第に知られて論議されるに伴って反対決議の数が非常にふえて…
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 このスパイ天国という言葉が何ら論証のないものであるということがはっきりしましたのがことしの国会の論戦だと私は思います。現行法令と現行体制で対処できないので、どうしてもこの種の法律を必要とするという、そういう状況があるんですか。ありとすれば実証すべきである。ところが、なされなかった。 防衛庁の元事務次官をやった丸山昂さんという方がおられます。前ここでよく答弁をされた方です。こういうふうに言っていますね、「現実に、(スパイが)ウ…
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 それを出してください。どこの局長、どの次官が言っているか。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 局長と次官のだれが言っているかここで出してください。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 何回聞いてもその程度の答弁だということで、ますます論証不能じゃないですか。そうじゃないですか。 ラストボロフ事件というのはこの前言いましたね。これは何年前の事件ですか。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 それでは私から申しましょう。昭和二十九年一月二十四日なんですよ。三十三年前の事件しか、これはあなたじゃないけれども、官房長官です、持ち出せないんです。しかもこの事件は、七カ月たってから、外務省事務官三名が、それもラストボロフとの関係があるかどうかははっきりしないまま、国家公務員法と外為法違反で検挙されて、それで立件されたわけです。現行法で処断されているわけです。処断されているが、ラストボロフとの関係は、今なおいろんな文献を見…
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 いよいよ弱々しい論拠だと思います。 岸内閣が昭和三十三年に警察官職務執行法改正案というのを出しているんですよ。あのときは、国会の中と外の猛反対で、結局廃案になって、岸内閣は一年ちょっと後に退陣をしたと思うんです。それから池田内閣、これはもう中曽根総理御自身が御体験でしょう。池田内閣が政治的暴力行為防止法案というやつを再三出したんです。これまた野党と世論の反対で廃案になりまして、内閣は間もなくかわる、こういう結果になります。 …
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 最後に、総理に伺いたいと思うんですが、この三宅島では最近相次いで村長選挙、議員のリコール投票、それからそれに伴う村議会の補欠選挙が行われまして、いずれも島内においてNLP飛行場反対の立場に立つ方が優勢を占めていることは御存じのとおりだと思うんです。防衛庁長官の訪米とほぼ同時に行われた選挙でもそうでございました。私は、これは島民の多数の意思であると思います。同時に、いわゆる飛行場該当地の付近住民、土地の地権者、所有者の揺るがな…
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 私は、日本共産党を代表して、防衛二法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。以下、反対理由を述べます。 第一、本法案の背景となる政策は、日本をレーガン政権の海洋戦略、第二戦線戦略に加担させようとするものであります。レーマン海軍長官、ワトキンズ作戦部長、ケリー海兵隊司令官は、一九八六年一月の米合衆国海軍協会会報に公式戦略として論文を発表し、欧州、中東有事の際、北西太平洋でソ連海空戦力を先制攻撃する、千島、サハリン等に上陸…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○内藤功君 質問に入ります前に、このたびの三原山火山噴火によって島外避難をされた伊豆大島住民の皆さんに、心からお見舞いを申し上げたいと思います。また、すべての関係者の皆さんの御努力に感謝を申し上げます。 さて、一時帰島の第一陣が昨晩七時半に帰ってこられましたので、何人かの知り合いの方からも直接様子をお聞きいたしました。これらも含めまして、四点について質問申し上げたいと思うんです。 第一点は、伊豆大島の観光業を初めとする中小業者の救済策で…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○内藤功君 第三点でありますが、災害救済の特別措置についてであります。 今回の災害は、歴史にも類例を見ない全島民避難という特殊な措置に伴うものであります。かつて昭和五十二年の有珠山噴火の際に、同年十一月十一日、政府は閣議決定によりまして激甚災害の例に準じて融資についての各種の特別措置を講じたのでございます。激甚災害の指定に実質的に見合うような特別措置、これをぜひ今回政府においておとりいただきたい。国の対策本部長としての国土庁長官、大臣の…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○内藤功君 なお強くこの問題の前向きの御検討を、重ねて大臣に要望しておきたいと思います。 そこで、時間が参りましたので最後の質問になりますが、観測、予知体制の強化策についてであります。 全面帰島問題が大島町議会でも要望決議がなされましたし、先般久保委員長のお供をいたしまして千代田総合体育館避難所を視察した際の避難民、島民の皆さんのお話からも、これはもう大きな要請であると思います。その場合の最大の条件は、安全性保障のための観測、予知体制の…
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○内藤功君 ことしの八月下旬から九月、十月にかけまして日本の周辺でアメリカの三つの艦隊による演習が相次いで行われたわけであります。まず一つが、ニュージャージーを旗艦とするいわゆるSAG、ロングビーチ、ビンセンス、メリル、これに洋上の弾薬補給艦、給油艦、戦闘補給艦を含めた部隊ですね。これが佐世保に八月二十四日に入ってきて九月二日に出て、それ以降、日本海においてウラジオストクの近くで演習を行う。さらにそれだけではなくて、カールビンソンを中心…
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○内藤功君 私は今の御見解に全く異論があります。もしその見解でいきますと、日本の近海でいかなる兵力、強大な兵力を持った艦隊、あるいはそれが核攻撃能力——艦載機による、あるいはトマホーク等のミサイルによる核攻撃能力を持った軍隊であっても訓練をやればやるほどよろしい、大々的にやればやるほど抑止になるということになりますね。それから、ウラジオストクの目と鼻の先ですよ。五十キロから百キロぐらいのところです。飛行機でもわずかな時間で行ける。そうい…
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○内藤功君 ソ連に対しても私どもは当然そういうことがあれば言うべきだと思いますよ。 しかし、この演習は目と鼻の先ですね。相手の鼻の先でやっているんです。そして強力な核攻撃能力を持っている部隊がやっている。この演習を抑止の名のもとにあなたは肯定されましたが、それでは一体どのくらいまでいけば、これを容認しない限界をあなたは御見識としてお持ちなのかということを聞いたわけなんです。そういうような御見識があるのかないのかという点を伺いたいんです。
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○内藤功君 具体的なやはり事実を指摘をして、私が警告を発した趣旨の質問なんですが、大臣の方では問題をソ連の問題と同じように取り上げて、そしてこれについてどこの線まではいいのか、どのくらいの演習まではいいのかという具体的なお考えがあるのかどうかと、お聞きをしたのに対してお答えがいただけない。私が聞いているのはそういう点なんです。ですから、その考えを発展させていくと、アメリカのこの演習は強力に行われれば行われるほどいいということに論理的には…
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○内藤功君 碓かにあなたにお答え願うには非常に困難な難しい質問だったと思います。御自身がそうお答えなんですから、私はもうそれ以上答弁を強要いたしません。。 そこで、それでしたらお聞きいたしますが、具体的な日本をめぐる問題なんですが、最近の報道によりますと、シーレーンの防衛共同研究結果というのが十一月の三十日にまとまって、十二月の中旬に防衛庁長官に報告、了承を得て、一月中旬の第十七回日米安保事務レベル協議に報告をされるということが報道され…
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○内藤功君 十一月三十日にこれがまとまって、十二月中旬防衛庁長官に報告、了承を得ると、この点はいかがですか。
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○内藤功君 そうすると、この記事は防衛庁として公式に否定をされるわけですか。