内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 内閣委員会 第6号
○内藤功君 従来の徴収金基準額表は、措置費国庫負担金交付の際の国と自治体との決裁基準であると同時に、自治体が保育料を定める際の基準であると政府は説明してまいりましたが、今回の改正が通るとなると、団体委任事務となる。そうすると、その法的性格はどのように変わってまいりますか。
第107回 参議院 内閣委員会 第6号
○内藤功君 同時に、地方の要望により保育料についてのガイドラインあるいは準則を別につくるという答弁がございますが、そのことと今のあなたの答弁との関係はどう理解したらいいんですか。
第107回 参議院 内閣委員会 第6号
○内藤功君 厚生省では、現行の徴収基準を四ないし五ランク程度に簡素化することも明らかにしておりますが、例えば簡素化して負担なしのAから全額負担のDまで仮に四ランクとした場合に、非常に多くの人が全額負担のDになっていくというような結果も生じてくるんじゃないかと、こういう心配がありますが、保護者負担の増をもたらす危険が大きいと思うんですが、どういう歯どめを考えていますか。
第107回 参議院 内閣委員会 第6号
○内藤功君 そうすると、五つ、六つまで考えているんですか。
第107回 参議院 内閣委員会 第6号
○内藤功君 補助金問題検討会の報告によりますと、福祉施設の最低基準の簡素合理化の必要がある、と言っております。特に給食調理員の配置基準の点ですが、こういう大事なことが削除されてはたまらないと、十二月四日に全国私立保育園連盟の要望書が厚生大臣に出され、私どもの方にも提出をされ、私これ読みまして、全部紹介する時間はありませんが、なるほど調理員それから保育所における子供たちの保育教育の中での給食の役割というのが大変大事なものだということを痛感…
第107回 参議院 内閣委員会 第6号
○内藤功君 これは最低基準の三条、四条にもはっきりと下げちゃいかぬと、上げなくちゃいかぬということが書いてあるんですから、これは厳しく申し上げておきたいと思います。 最後に、母子保健法の問題について、時間の関係で三点まとめて御質問したいと思う。 一つは、母子保健法が児童福祉法から単独立法として制定され、実施主体をこの法律によりまして都道府県知事とするに至ったこの理由、経緯について厚生省の御認識を伺いたいという点。 二点目は、現在保健婦ゼ…
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 本年四月二日の当委員会で、当時の加藤防衛庁長官が私の質問に対しまして、有事における日米共同対処には二つのケースがある、一つは安保五条の施政権下有事、もう一つは施政権外、例えば公海上で日本船舶が攻撃された場合で、安保条約四条により協議をして共同対処があり得る、この二つのケースについてシーレーン防衛研究をしていると思うという趣旨の答弁をしております。外務省の御見解はどういう御見解でしょうか。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 そうすると、加藤前長官の見解と全く同じと伺っていいんですか。どうですか。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 そうすると、加藤前長官の答弁では、この二つの場合、「二つのケースがあって、その日米有事につき、シーレーンの防衛につき研究しているという、そういう制度であろうと思います。」、明らかに加藤前長官の答弁は五条、四条二つのケースについてシーレーン研究していると、こういう答弁ですが、これとあなたの答弁、五条をシーレーン研究でやっている、この点は違うという理解でよろしいですか。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 趣旨ではなくて、加藤前長官の両方の場合について研究しているということについて、あなたは同じ見解かどうか、その点についてどうですか。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 そうすると、大体わかってきましたが、外務省としてはあくまでシーレーン研究は日米ガイドライン、安保五条事態、これで行われるべきであるということで、それ以上のことは外務省としてはわからないという答弁であることが私ははっきりしたと思うんですね。ところが、シーレーン防衛研究の中にそういう二つの研究が行われているという加藤前防衛庁長官の見解とは明らかにここに認識の違いがあると私は見るんです。防衛局長はどうですか。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 これはもう議事録ではっきり残っているわけです。そのために議事録があるのです。加藤前長官は「二つのケースがあって、その日米有事につき、シーレーンの防衛につき研究している」とはっきり言っているんですね。私は外務省の方が正論だと思うのは、シーレーン研究はガイドラインの枠内、五条の前提だと、こう言っているんですから、この間には明らかな違いがあるというふうに私は思います。これは、いろいろ防衛局長言われますけれども、議事録ではっきりして…
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 最後のところが大臣なんですから。あなたは局長なんです。最後のところに大臣が出てきて、大臣は明確に、二つのケースがあって二つ研究していると、こう言っているんですから、私はもう会議録を読めば読むほど、あなたが答弁すればするほどおかしくなるだけだよ。私はそういうふうに申し上げておきたいんです。引き続きこれは、徹底的に予算委員会その他でもこの違いは明らかにしていきたいと思っております。 それで局長、それなら聞きますけれども、この一月…
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 外務省、どうですか。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 そこで、このシーレーン防衛研究の文書ですが、今月末にこれが日米間で調印を見る予定であると、こういうことも私は報道で聞いておりますが、この点はいかがですか。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 調印されれば、一月の日米安保協議には当然時間的に報告をすると、こういう段取りになりますか。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 このシーレーンの防衛研究の中で、中東方面で発生した緊急事態が北東アジア、北西太平洋地域に拡大をして我が国に対する武力侵攻に発展してくる事態、こういうものをシナリオとして想定されているかどうか、この点はいかがですか。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 過般来、私がこの点をある意味では執拗に聞いておりますのは、集団自衛権の行使、個別自衛権の枠の逸脱という問題があるのではないかと、この点をやはり国権の最高機関であり、シビリアンコントロールの最高の機関である国会ではっきりさせるという意味で聞いているんであります。ところが、あなたはこの中に一歩も入ろうとしない。甚だ遺憾な態度だ。防衛二法を通してくださいという防衛庁の態度として甚だ遺憾だということを私は声を大にして申し上げておきた…
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 最後の質問になりますが……。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 私は、まずこれは非常に重大な内容だと思うんですね。いわゆる与圧装置とかフィルターとかそれから放射能センサー、それから電子機器の防止対策、まさにこれは核戦闘参加を前提としたものじゃないですか。これは本当にけしからぬと思うんです。巨額の予算をこういうところに用いることは、今の日本の非核三原則に全く反するということを私は指摘をして、私の質問を終わります。